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2019年1月31日 (木曜日)

落ち着く練習

逆転のための基本的な手法は逆境でも落ち着くことです。慌ててバタバタしても良いパフォーマンスを出すのは困難です。そこで、普段から難しい局面で落ち着く練習をしておくことが大事です。
これは我々が普通に過ごす中でトレーニングできることが多いです。我々は多少なりとも欲張りで自分の実力ギリギリかそれ以上の目標を立てることがあります。そのような目標の達成のためには、もちろんスムーズにいくことは少なく、ピンチが訪れます。その際に落ち着いて取り組むことを繰り返すことにより、逆境でも落ち着く練習が可能です。
そのためには、難しい局面に正面から向き合う必要があります。難しい局面ですぐに投げ出したり、十分な時間を確保してゆっくりやるのではあまりこの落ち着く練習にはなりません。成功できるかどうかはどうでもよく、成功するために落ち着いて自分のベストを引き出す取り組みを行うことが大事です。
可能であれば普通の場面や、難しい局面であえて自分にハンデを課して、時間を短くしたり、普段使えるカードを温存したりして取り組むとなお効果があがるでしょう。
難しい局面はそれを乗り越えると大きな経験値を得ることができますが、それは能力的な部分だけではなく、逆境で落ち着いて物事に取り組むことができる精神的な部分の成長ももたらしてくれます。これを簡単に投げ出してしまうのは本当にもったいない。こうした局面をしっかり生かして目いっぱい成長することが逆転のために非常に重要なポイントになります。

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2019年1月30日 (水曜日)

○○とはつきあうな

「バカとはつきあうな」という題名の本を書店でみかけることがあります。この本が言いたいことは、「理解力の低い人とは付き合わないほうがよい」ということ。それは、理解力の低い人に物事をわからせようとすると通常よりも時間や労力がかかり、それでも理解してもらえないリスクもあるため、手持ち資源を有効活用するためには理解力のある人を相手にした方が効率的だということです。この理屈はもっともです。
しかし、理解力の水準の設定次第では大多数の人が理解力の低い側に入ってしまうこともあるでしょう。人は何らかのかたちで人とつきあい、信頼を得、様々なものを売り込まなければ生きていけませんが、このように大多数が理解力の低い側に入ってしまう場合では、そうした人と付き合わざるをえません。
また、理解力の乏しい人でもその言動で愉快になることもあります。いわゆるおバカキャラでテレビに出ている芸能人などは、一生つきあうのは困難かもしれませんが、友人として仲良くするのはほとんどの人がウェルカムであないかと思います。
そこでまとめると、理解力の高低で分けるのではなく、よく接するシチュエーションでストレスなく接することができるかを基準にすればよいのではないでしょうか。言動の面白い人は理解力が低くてもストレスなくつきあうことができます。逆に理解力の高い人でも、すべてスバズバ本音トークで、緩むチャンスのない人などはストレスなくつきあうのが難しいかもしれません。
理解力の乏しい人には手間がかかることが多いため、どうしてもストレスを感じやすいのでしょうが、交友関係の現代的戦略を練るならばストレスの有無で判断した方がよいように思います。

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2019年1月29日 (火曜日)

Select important matter and concentrate on it

It is difficult to get up early in the morning in this winter season.  However, we can get up on time when we have important schedule, this is because we are cincentrating on the schedule.
We have to do many things every day, and we want to achieve a lot everyday.  When we have many things to do, we can not concentrate on them and sometimes make a mistake.  If we want to avoid mistake, we should select some of things which we really want to achieve and concentrate on it.
When we are in good condition, we may achieve everything but we are not always in good consition, so sometimes it will be better to give up something and concentrating on one or two of our wish.
I achieved many things so I sometimes consider that I may achieve whatever I want.  But this is a very folly consideration.  I should be modest and try hard to what I really want to achieve.
I hope you will have a nice time this week.

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2019年1月28日 (月曜日)

夕食のタイミング

私が20代のころ、だいたい9時まで仕事をして、そのあと11時くらいまでジムで運動して帰宅してから夕食を摂っていました。運動はしていますが、体によくない生活習慣であることは言うまでもありません。
同僚の多くは7時ころに一旦夕食に出かけ、戻ってきてから仕事を行い、帰宅してからは何も食べないというスタイルでした。私は夕食を食べると眠くなったり、集中が一度切れたりして仕事の効率が悪いと考えてこのスタイルは採用しませんでした。
このスタイルは合っている人と合っていない人がいると思います。夕食で気持ちをリフレッシュして、エネルギーも補充してうまく仕事ができる人と、逆に集中力が落ちたり、眠くなったりする人とがいるからです。ただ、後者の人も、遅くまで仕事をする日は、帰宅してから夕食を摂るのではなく、仕事を終えたあとすぐに夕食を摂り、帰宅してからは何も食べずに眠りに向かうと、食事と睡眠の間の時間を確保できて良い生活スタイルになります。
夕食を外で摂ると費用がかかったり、十分な野菜を摂れなかったりと不満は残りますが、健康な生活を送るためには、何を食べるかよりも、食事も含めた生活のリズム調整が大事になります。仕事の忙しい日に、仕事の前後でさっと食べに行ける場所を確保しておくことが、生活の必須活動の順序を整え、忙しい中でもスッキリした1日を送ることができる大事な工夫になります。

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2019年1月27日 (日曜日)

京阪電車でGO!

最近毎週のようにひらかたパークに行っています。ひらかたパークの記事ばかりではつまらないため、そこに行くための京阪電車の楽しみ方を紹介します。
京阪電車にはいろいろな形があります。これはオーソドックスな1000系。
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続いて2000系。この形が一番多いのですが、1000系と2000系は古い印象があるのか、うちの子はスルーして次の電車を待ちます。
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特急電車に乗るときは3000系の時間に合わせることが多いです。京阪特急といえば赤色の8000系が有名ですが、うちの子は紺色の3000系がお気に入り。3000系にはプレミアムカーがないため、時刻表を見てプレミアムカーのない特急の時間に駅に行きます。
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7000系は少しおしゃれな感じがします。快速急行は、枚方公園の帰りに途中で乗り換えて利用することがあります。
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一番のお気に入りは13000系。最新型できれいでかっこいいです。しかし、本線ではあまり走っておらずこれにあたる確率は低いです。
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こちらは、13000系の先頭から見た景色。京橋~守口市間では様々な電車を見ることができます。
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とはいっても、ただ13000系が来るのを待っているだけではつまりません。そこで、枚方公園に行く途中で対角に13000系が来たら、寝屋川市駅で降りて構内のマクドナルドでおやつを食べて、折り返しの13000系を待ったり、ひらかたパークの観覧車から13000系を発見したらその電車が何時に淀屋橋方面にやってくるか調べて、その時間に帰るなどして「計算通り」に13000系に乗るのが我が家の最近のトレンドです。

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2019年1月26日 (土曜日)

肉は調味料いらず

低調味料ダイエットシリーズ第1弾は鳥の胸肉です。私は鳥の胸肉をよく食べますが調理にあたって調味料は一切用いません。
私の夕食で使う胸肉は約600g。皮はいろいろ考えましたがうまい使い道がないため、外して捨てます。
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適当な大きなに切ってフライパンに並べるだけ。仕事で遅い日にはとても簡単で手間なく行えます。600gあると隙間なくびっちり敷き詰められました。
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ここで塩コショウなどをかける人が多いかと思いますが、ここは素焼きで十分。時間があるときは弱火でじっくり焼きますが、時間がないときは強火でさっと火を通してしまいます。調味料を使わずともこんがり焼けてきちんと味がついています。
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その理由は肉自身から出るこの肉汁。調味料を使わずともこれで味つけできるわけです。残った肉汁は他の調理に活用する場合もあります。
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こうして調味料を省けば余計な成分を摂取せずに済み、健康やダイエットによいほか、フライパンやお皿の後片付けも楽になります。忙しい自炊社会人にとって、時短+健康の二重取りをする黄金メニューとして重宝しています。

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2019年1月25日 (金曜日)

デッドポイントを楽しむ

何か目標に向けて取り組む際、序盤から中盤頃に非常に辛い局面が訪れることがあります。マラソンではこれをデッドポイントというので、この記事でもデッドポイントということにします。このデッドポイント、乗り越えればかなり先まで進むことができますが、乗り越えなければそれまでの努力が水泡に帰してしまいます。
要はこの苦しいポイントを乗り越えられるかが目標達成の鍵であり、この時間帯に何か別の楽しい事を考えて気を紛らわせるという手法も過去に紹介しました。今日の記事の趣旨はこれを真っ向否定することになりますが、苦しいポイントで、きちんと苦しい思いをしてそれを乗り越えることが、次の成長の機会において役立つという話です。
苦しい時間に気を紛らわせてその場をしのいでも結局その場しのぎです。先を見据えると苦しいことに真っ向向かい合い、これを乗り越える訓練が大事になり、苦しい時間帯にそれをどう乗り越えるかいろいろ試行錯誤することがその後の経験になります。
デッドポイントはしんどい嫌なものですが、それさえも将来の成長のための大切なステップなのです。逃げずに真っ向立ち向かうことが将来必ず役立ち、可能であれば「これを真っ向乗り越えたらさらに成長できる」と、その状況を楽しめると、成長は加速するのかと思います。

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2019年1月24日 (木曜日)

事実を当たり前と思わない

「事実から目を背けてはいけない」とはよく言われます。事実は今確かに目の前にあるものであり、それまでの様々な事象の結果であるためそれを受け入れるよりほかないからです。しかし、逆転の手法を考えるにあたっては、逆に事実を当たり前だと受け入れないことも大事です。
たとえばある会社に新入社員がたくさん入ったとします。その中には有望な人も、逆にその会社に合わない人もいろいろいるでしょう。ですが、最初は同じ立場で同じ待遇です。この「同じ」という事実をそのまま受け入れるようでは有望な人にはかないません。有望な人は地力があるうえに熱心に努力します。ですので、その人に逆転するにはそれ以上の努力をしなければいけませんが、「同じ」だという事実を受け入れてしまうとその努力ができなくなります。
さらに例を挙げると、ある会社に長年取引している先があったとします。「長年続いている」という事実を受け入れてしまうと、その先と取引するのは当たり前で手柄でもなんでもないため、どうしても従業員の熱意は下がってしまいます。その結果、その先が取引をやめると言い出せば大損ですし、その段階に至って慌ててももうなす術はありません。
事実には必ず因果があるため、その因果をきちんと理解すべきだというのが「事実から目を背けてはいけない」ということ。しかし、その因果は、惰性的な平等主義や継続性の原理に依るだけのものかもしれません。そのような事実は自らの強みに依るものではないため、努力しなければ維持できないことに気づくべきだ、というのが、「事実を当たり前と思ってはいけない」ということ。
事実は様々なかたちで多くのことを教えてくれます。これを貪欲に学び、逆転に生かしていくことが大事だといえるでしょう。

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2019年1月23日 (水曜日)

一極集中のリスクと限界

世の中、何をするにもスマホでできる便利な世の中になりました。そのため、スマホの機能がどんどん拡大し、スマホがどんどん超ハイテクメカとして技術を集中させています。この傾向、どこかで見たことがないでしょうか。
コンビニが便利なため、コンビニにどんどん生活の機能が集約されるのと同じ構造です。コンビニはその結果、仕事が複雑になりすぎて、仕事の担い手が限られ、人件費の増大とともに、店舗拡大に限界が見え始めています。
スマホもなんでもかんでも機能を詰め込むと、複雑になりすぎて使い勝手が悪くなったり、高額になりすぎる可能性が高いと思います。
私はガラケーとiPadを併用しています。電話通信はライフラインなので、小型のものを手元に置きたい反面、iPadには業務中などに余計な情報がどんどん入り込んでくるため、業務中は完全分離してこれを見ず、ダウンロードするアプリも必要なものに厳選しています。
通信機器は情報の授受をするもので、情報の発信や入手に使える反面、不要な情報のシャットアウトの手当も必要です。そう考えると、なんでもかんでも一台のスマホで行うことにはリスクがあり、今後複数のデバイスに分散させて利用頻度や目的に応じて使い分けることが普及するのではないかと思います。
情報との付き合い方はまさに現代的戦略論の中核をなすもの。技術の進展に流されるのではなく、今ある機器をどのように組み合わせて最も自分の生活価値をあげるかをきちんと考えるべき時代なのだと思います。

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2019年1月22日 (火曜日)

Investment should be agressively decided

An office which used whole space of a floor of a building moved last year.  The space is wide so I felt that it will be difficult to lend the space to another office.  However, the space was resumed to use by another office after two months later. 
Although the rent is high, the building is clean and built near the station and downtown. So the convenience made another office to decide to move there.
On the contrary, some old rooms in the central town are vacant for years even if the rent is low.  We can learn from this phenomenon that people select a room not because its price but because its cleanness and convenience.
This also tells as that when we decide investment, we should do it agresively, because people want high quality facility rather than low price facility.  We tend to avoid investment for ensuring profit, but it is the best way to invest agressively and create high quality products to get more profit.
I hope you will have a nice time this week.

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2019年1月21日 (月曜日)

お酒の楽しみ方と食物の選び方

私は人並みよりもお酒をよく飲みますが、バーなどでお酒だけ飲むのは好きではありません。これまであまりこのことは考えず、場の雰囲気に合わせて飲んでいましたが、本音は食事が好きで、食事内容に合わせてお酒も楽しむのがなお好きです。
ですので、バーなどには基本的には行きませんし、食事に合わないお酒が出てくるのも好みません。炭水化物を敵視する風潮が広まる前から私は夕食には(寿司以外の)炭水化物を意図的に避けてきましたが、それは、炭水化物には合わせるお酒が少ないのが原因でした(寿司には日本酒がよく合います)。
バーを回避するかはともかく、多くの人はまず食事ありきで、食事に合わせたお酒を楽しむものだと思います。「今日はワイン」と先にお酒を決めてから食事を決める人は多くないでしょう。ですので、まずその日の食事を決めて、それに合ったお酒を楽しむのが、工夫以前の当然の流れになります。
これをベースにすると、食事に合わせて選ばれやすいお酒、複数のお酒に合わせやすい選ばれやすい食事というものが抽出されてくると思います。この組み合わせが、お酒にとっても、食事にとっても大事で、相性の良い相手とコラボすることが不可避になります。これを抑えると、献立の組立や外食の計画も立てやすくなるでしょう。
逆にお酒や食物を提供する業者もこの組み合わせをしっかり意識する必要があります。相方を適切に選んでコラボすれば必ず売上は伸びますし、お酒と相性の悪い炭水化物はお茶などお酒以外の相方をきちんと選定するべきでしょう。
このように、お酒も食物も単独では大きな魅力はなく、相方あっての存在です。適切な相方を選択してコラボで売り込むことがより大きな魅力を引き出す大事な工夫になります。

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2019年1月20日 (日曜日)

線路脇の公園

今週紹介する公園は、調べましたが名前がないもよう。京阪電車の京橋~野江の間にあり、JR線にも隣接する公園です。
公園から見上げるとまもなく開通するおおさか東線の延長線上で試運転車が走っていました。
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見たことのないかたちのジャングルジムでウォームアップします。
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ブランコからはすぐ目の前に京阪電車を見ることができます。
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登って降りてまた登る遊具。これも初見ですが落ち着いてこなせました。
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駅近で複数の電車を眺めながら遊べるのが強みの良い公園です。無名にはもったいなく、是非有名になってほしい公園だと感じました。

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2019年1月19日 (土曜日)

低調味料ダイエット

何度か記事にしている通り、私は料理はしますが調味料をほとんど使いません。その理由は後片付け(フライパンや皿を洗う手間)の時間短縮にあるのですが、ひょっとしたらダイエット効果があうのではないかということに気づきました。
普段の料理ではもちろん、調味料は少ない方がカロリーが若干低くなるでしょうが、料理に限らず、外食でも調味料に頼らずに食事を楽しむ工夫が大事なのだと思います。
たとえば、レストランで出てくるバケット1つ食べるくらい、いくら炭水化物が体によくないと言われていてもこれくらいはなんともありません。しかし、バターやオイルをたくさんつける人は間違いなく肥満に向かいます。
焼肉でも、多くの人が塩やレモンでさっぱり味で食べるタンなどをタレで食べる人は太りがちでしょうし、サラダは健康食品ですが、ドレッシングをたっぷりかける人には不健康食品になrます。
このように、食事にあたって調味料をいかに減らしつつ、味を確保するかは大事な問題で、その工夫を紹介しつつ、ダイエット効果が本当にあるかどうかの検証を今後毎週土曜日行っていきたいと思います。
調味料を減らすことが動脈硬化防止など健康面に作用することを書いたサイトはありますが、ダイエット効果を指摘したものは見当たらず、検索サイトでも「低調味料ダイエット」でヒットするサイトはありません。すなわち、もしこれが正しければ低調味料ダイエットは私が発祥ということになります。
ダイエットは必ずしもしんどい運動を伴うものではなく、日常での何気ない工夫でカバーできる部分も多いと思います。この研究がその一助になればと期待しています。

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2019年1月18日 (金曜日)

楽な日、しんどい日、どちらが満足?

月曜日の朝に悪い夢を見て起こされる日には特徴があります。その日やるべき仕事が多く、大変な1日が待っていることがわかっていることから脳が過剰反応するのでしょう。逆に平穏な月曜日の朝は平穏に迎えることができます。その日がしんどいとわかっている日の朝は誰にでも苦痛でしょう。
では、その日の終わりはどうでしょうか。しんどかった1日と、楽だった1日。後者が良いという人もいると思いますが、私は断然前者です。しんどい1日を乗り越えた自分を称えることができるからです。
人は苦痛を嫌いますが成長は望みます。両者はそう簡単には両立しないため、結局はいずれかしか得られないことが多いのですが、だからこそ苦難を乗り越えて経験値を得た後の喜びは一入です。しんどい1日が待っていることは恐怖ですがそれを乗り越えたら成長が得られると、そこまで読めればこれに立ち向かうことができるでしょう。
楽な1日は楽ですが成長もありません。その間に周囲にどんどん追い抜かれて窮地に陥っていくだけです。逆にしんどい1日もその日を越えられないとクビになるなどという極端なケースはほとんどないはずで、まず自分が一生懸命頑張り、どうしても足りない部分は周囲に助けを求めれば必ず乗り越えられるはずです。そうすれば成長が得られ、人生を優位に進めていくことができます。
こう考えると、楽な1日より、しんどい1日が待っている方がワクワクできるのかもしれません。目先の苦楽ばかりではなく、もう少し本質をしっかり見て一喜一憂するように意識すれば無用な悪夢でたたき起こされるようなこともなくなるのかと感じています。

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2019年1月17日 (木曜日)

逆転しなくてもいいんじゃないか

箱根駅伝の第7区。トップの東洋大にみるみる追いつく東海大は4秒ビハインドで8区にたすきをつなぎました。両角監督も翌日のテレビ番組で、ここでは逆転しなくてよかったと述べています。逆転しないことにより、相手をペースメーカーに中盤まで力を蓄えて後半に一気に差をつける戦略が成功しました。
我々は様々な競争や勝負にさらされており、その中で「勝ちたい」と思った戦いについてはできる限り早く逆転したいと思います。しかし、本当に早く逆転しなければならないでしょうか。そこは長い戦いの中間点であることが多いかと思います。一時的に逆転しても、それで相手に火をつけてすぐに逆転されたら元も子もありません。最後のゴールに早くたどり着くために最善策を検討すべきです。
逆転の一手を投じるべき局面かどうかはきちんと判断すべきということで、自分が逆転したいから、という気持ちで決めるよりは、少し流れを巨視的に見て、そこがゴールであるとか、その前にそこで逆転しなければ勝てなくなる見通しの局面などで全力を尽くすべきでしょう。
勝負事は自分の感情を満足させるためではなく、自分の生活を豊かにするために乗り越えなければならないもの。逆転を考える際には、根本的な目標をそこで一度見直すことがとても大事です。

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2019年1月16日 (水曜日)

○○の友人を持て

弁護士の数もかなり増えてきた結果、「弁護士の知り合いがいる」と言う人は増えてきました。事件に巻き込まれた際に泣き寝入りする可能性のある人が減ってきたのは社会的に良い傾向です。
ところで、このような「○○の知り合いがいる」の○○として、現代的に有益なのはどんな職業でしょうか。弁護士や税理士のようになんとかドットコムで検索できるような職業はこれに当たらないと思われます。
私は「IT企業」ではないかと思います。IT企業にもピンからきりまでありますが、優れた無形試算を有するIT企業は必ず今後伸びていきます。ですので、株を購入したり、業務提携するなりして自らの成功に利用することができます。また、ITに詳しくないために損をしているケースは日常山ほどあると推定されますが、IT企業の知り合いがいると、気軽に聞いて生活に有益な情報を引き出すことができるでしょう。
法律とITを比較すると、どちらも理解するには難しい領域である点で共通します。しかし、前者はネットを見れば国家が一定の能力を担保した人が検索され、電話で連絡を試みることは簡単であるのに対し、後者は誰がIT業者であるか、どの程度の業者であるか、一見で電話してよいか、すべてわからない点に違いがあります。
そのような観点で、現代的にはIT業者の友人、あるいはITに詳しい友人をつくることが非常に重要であり、そのような人と出会ったら飲みや食事にいくなどして、いざという時に相談や情報交換できる関係をしっかり築いておくことが大事です。

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2019年1月15日 (火曜日)

My hip hurts after new year's holiday

I jog around riverside everyday till December 31.  Then, I stopped runnning for 6 days during new year's holidsy and a resumed jogging on January 7.
Although I stopped running just for 6 days, but my hip hurts on January 7.  I am accostomed to sore muscle because I often do weight training but I have never felt that my hip hurts.
I assume that I forgot my running form in this 6 days, and I ran in a strange form so my hip hurts.  Sore muscle largens the muscle so my hip may largen.  I do not want to largen my hip so I feel I have to run in a correct form.
It is very cold outside, but I do not catsh a cold in this winter.  Parhaps it is because I run everyday and burn my fat.  So I try to continue runnning as long as I can.
I hope you will have a nice time this week. 

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2019年1月14日 (月曜日)

眠くなくても布団に入る

月曜日にスッキリ入るために日曜日の睡眠が大事なことは何度も記事にしていることですが、この時期、どうしても外に出るのが困難で、外にでなければ自宅での飲酒や昼寝が増えがちです。そうすると、夜なかなか寝られず、翌朝起きられないという悪い連鎖に陥ります。
こういう場合、眠くなくても早く布団に入ることが大事です。自宅での時間が余っているということは、日曜日にやることは早め早めにできるはずです。8時にはその日すべきことを全部終えて、入浴も済ませてのんびり読書でもしていると、眠くなる場合もあります。
眠くなくても、軽く腕立て伏せや腹筋などをして体温をあげて布団でゴロゴロしているとそのうち、眠くなってくるでしょう。
仮になかなか眠くならなくても、ゴロゴロ~ウトウトの状態を繰り返すだけで、体は十分回復します。スッキリした熟睡感は得られないかもしれませんが、朝、予定した時間に起き、疲れを残さないという目的は達成できます。
大事なことは月曜日にしっかり起きて、かつ疲れを残さないこと。日曜日に外出できず夜眠くない時でも、脳は眠れなくても体をしっかり休ませて可能な回復を確保することが、月曜日をスッキリ迎える工夫となります。

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2019年1月13日 (日曜日)

やってみな2

今週の紹介はひらかたパークのやってミーナ。先月初級者コースを紹介しましたが、今回は上級者コースです。
まずは横にわたっていく遊具。これはできます。
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続いては丸い輪をくぐったり登ったりして進む遊具。これはまだどう進めばよいかわからないようでした。
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折り返しはレーザービーム。ビームはゴムなので痛くないですが、油断して簡単にすると足にひっかかって頭からこけるハメに。
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最後は一番レベルの高いアスレチック。斜めの坂があり、見た目以上の難関コースですがこちらはするすると進んでいました。
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いろんな公園のいろんな遊具で遊ばせてきたのがベースになり、こうした応用遊具でもそのスキルが活かせているのかと思います。そう考えるとやはり様々な公園で様々な未知の遊具にふれさせていきたいと再認識させられました。

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2019年1月12日 (土曜日)

時代は省略メニューを求めている

昨年11月17日付で公開した私のお弁当記事についてしばしば質問を受けますが、私は昨年10月にキャリアハイの体脂肪率4.8%を記録した後、11月から朝の運動時間を減らし、可能な日はできる限りお弁当持参に切り替えています。
その結果、運動量を減らした11月にさらに体を絞ることができました(今はクリスマス以降の不摂生がたたって少しリバウンドしています)。これが私のお弁当効果であれば量産してコンビニで売り出せばかなりの量売れると思いますが、そんな単純な話ではないと私は思っています。
ただ、私のお弁当の内容に、今の時代が求めるもののヒントはあるのかと思います。前掲の記事にも書きましたが、私は忙しい中で毎日3食自分で準備するため、何より「時短」が絶対条件になります。これは多忙なワーキングパーソンには不可避のテーマで今年もますます注目が集まると思います。
次に、私は料理にあたって最低限の調味料しか使いません。その意図はカロリー削減と後片付けの手間のカット(すなわち時短)にあるのですが、薄味に健康確保と時短の両方のメリットがあるなら、社会的に一気に薄味ブームが広がってもおかしくありません。
最後に、私のお弁当は主食に肉、副食に調味料を使用しない野菜と穀類で構成されます。炭水化物は抜けばよいというわけではなく、我々のような頭を酷使する仕事に就いている人は少なくとも昼までは十分な炭水化物を摂る必要があります。しかし、それはお腹いっぱいになるレベルではなく、副菜のサイズで十分で、主菜を肉にして基礎代謝を上げることに注力する工夫が可能です。
以上を整理すると、時代は余計なカロリーや時間のカットを求めています。私もその方向性ははっきり持っていて、今年もよりこれらを省略可能な方法を模索していきたいと思います。

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2019年1月11日 (金曜日)

苦手な事を任される資質

成長するためには得意な事ばかりやるのではなく、未知の苦手な活動で修練していく必要があります。これは、特定の分野で1番になるためにも必ず踏まなければならないステップで、苦手な事をできるようになってようやく殻を破れるという場面はいくらでもあります。
このためには、得意でうまくできる「わけではない」活動を周囲から任せてもらう必要があります。これは見ての通りとても高いハードルです。この点につき、コミュニケーション力が大事だという人がいますが、一定のレベルまではコミュニケーション力でパスを回してもらえても、根本的に力の足りない活動を任せてもらうには、コミュニケーション力だけでは不足します。
もちろん、できない事をあたかもできるかのように偽るのはタブーで、これは周囲から二度とパスをもらえなくなるかもしれない最悪の愚策です。そこで鍛えるべきは個人としての「期待度」を上げること。「実力不足かもしれないが、頑張ればできるかもしれない」と思ってもらえればその活動を任せてもらえるかもしれません。期待度をあげてこうしたパスをたくさんもらえばもらうほど、成長は加速します。
ここでいう期待度は様々な要素からなりますが、例えば、過去に他の分野で困難な目標を達成したことや、普段の努力の態度などから判断されるものだと思います。こう考えると、個の成長のためには、与えられた機会に誠実に取り組むのはもちろん、成長と関係しない場でも誠実に取り組むことが間接的に重要だとわかります。
個の成長のために自分のエリアで精一杯頑張るのは当然ですが、こうした自分のエリア外の評価を得るために自分のエリアで何をすべきかもしっかり考えてできる限りのことを日々行うことがとても大切です。

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2019年1月10日 (木曜日)

一流と二流の考え方の差

目標に向けたアプローチが複数ある際、人は自分のやりたいアプローチをとることにこだわりがちです。「自分はこうしたい」という欲求を満たすことに幸せを感じ、それを中間目標に設定してしまうのです。
勝負事で追いかける側とおいかけられる側とは選択肢の数が違います。前者は逆転の道が1つあるかないかわからない状態である反面で、後者は勝てればよいならいくつも選択肢があることが多いです。そこで「自分はこうしたい」を出してしまうのですが、これをどう出すかに一流と二流との差があります。
二流は、一度「こうしたい」という道を選ぶとその実現にこだわります。ですので、形勢が悪くなっても、あるいは元のリードがそれほど大きくない時であっても自分のやりたい方法を貫いてしまいます。
これに対して一流は、後ろとの差をきちんと測り、本当に余裕のある時にのみ「こうしたい」を貫きます。あるいは、事前に少し頑張って、十分な余裕を形成してから「こうしたい」を実行します。
この結果は明らかで、一流はきちんと逆転されない間合いを測りながら慎重に進めているため、万が一はありませんが、二流は相手をきちんと見ていないため逆転を許しやすいわけです。
逆転を目指す側から見れば、慎重に謙虚に物事を進める一流相手にはなかなか逆転の目は訪れません。しかし、余裕があればつい油断して自分の欲求を優先させてしまう二流には多少の差をつけられても逆転の目は必ずあります。逆転の一手を放つ際は相手を見て、二流相手には自信を持って進めるのがよいでしょう。

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2019年1月 9日 (水曜日)

ITの学び方

これからの時代、ITの理解なくして進んでいくことはできません。どこかで自学でITを学ぶ必要があります。それはわかっていても、どう勉強すればよいかわからない人は多いのではないでしょうか。
一番簡単なやり方は本で学ぶことですが、これが一番勉強としては困難な方法です。本は不特定多数の人を対象としているため、学ぶ側が本のレベルに合わせなければならないからです。同様に、セミナーなどで学ぶのも同じ理由で困難です。
ITは身近にいろいろ存在します。ですので、ITを学ぶためには、まず身近なシステムを触ってみて、動かしてみることが有効です。システムを動かして機能を理解し、インプットとアウトプットの対応関係に気づくのが最初のステップで、これを切り口に知識を増やしていくことができます。
もちろん、インプットからアウトプットへの因果関係をすべて理解するのはこの段階では困難です。しかし、自分の理解できる範囲でネットで調べて、覚えて、そうすると、次にはその理解をベースに新しい理解を進めることができます。勉強というものはそういうもので、あくまで自分のペースで、自分のレベル合わせて根気よく段階を踏む必要があります。
これは、それまで勉強で苦労してきた人はよく知っていることですが、勉強に苦労した経験の少ない人は、ついつい何かの本やセミナーで簡単に必要な知識を得ようとしがちです。
それまでの勉強経験がこうしたカタチで差につながるのは奇遇ですが、我々はITの学習は避けられず、それは自分目線でコツコツやりしかありません。

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2019年1月 8日 (火曜日)

It is a "frozed" seazon after New year's day.

Although it is not so cold in December, it became very cold in January every year.  As the decrease of temperatures, vibrancy in the town also torns down in January.
In December, we are very busy for Christmas and preparing for New year's day and spend much money.  So after New year's day, we do not have enough power and money to enjoy the winter season.  Those who have power to enjoy goes to hot spring or skiing, so there is no particular event in the town.
I am very busy in December as I mentioned two weeks ago, so I can not enjoy Christmas every year, then I enjoy a slow life in the beginning of January, after that, I refresh myself and try hard what I want to achieve from the middle of January.
I assme that many people are tired in the late winter so they need to recharge energy to  enjoy.  Therefore, late winter is a "frozed" season when we have no specific events.  I try hard to be a famous consultant in this season and this year.
I hope you will have a nice time this week. 

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2019年1月 7日 (月曜日)

昼休みは弾力的に

労働者は労働法により昼休みが保障されています。まともな昼休みもとれずに働かされる職場はブラックの中でも真っ黒、明確な違法業者です。
しかし、1時間の昼休みが保障されても画一的に12時~1時に設定されてももてあます人が多いのではないでしょうか。大きなビルでは一斉に昼休みが始まるとエレベーターが混んで下に降りるだけで1分近くかかってしまいます。お店に入るにも皆一斉の昼休みなのでどこも混み合いますし、店側も特定の時間帯のピーク時の対応のために複数のアルバイトを雇わなければならず費用対効果が悪くなります。人気の店は食事が終わると追い出されるため、1時間の昼休みをゆっくり過ごすことができず、喫茶店でさらに出費がかさんだり、デスクで仮眠をとったりするしかありません。
労働法の建前は昼休みを決まった時間にまとめてとることを保障することですが、決まった時間にまとめて休みをとることを強要するのは時代の要請に全く合致していません。たとえば喫煙者の喫煙時間は休憩ではないかという声がある通り、喫煙者は昼休みを分割して取り、2回の5分喫煙タイムと昼休み50分、というような休み方が認められるべきです。また時間帯も、お昼のピークを避けるために早めに休みをとる、あるいは、午前中忙しい場合13時以降に休みをとる、そういう働き方が認められるべきです。
昼休みは法律上必ず保障されるのですが、その使い方には広い裁量が認められてしかるべきです。働き方改革を提唱するならば、まずは法律で保障された中核的な権利であり昼休みの使い方をドラスティックに工夫して改革してみてはどうかと思います。

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2019年1月 6日 (日曜日)

同じことの繰り返しよりも新しいチャレンジを

年末年始急に寒くなったので、今回は公園行脚は中止し、1年の振り返りを行いたいと思います。
もうすぐこのコーナーを開始して丸3年。約150の公園などを訪れ、紹介してきました。まだ多少はネタはあるのですが、これだけの公園に行くと、好きなところとそうでないところとに大きく分かれて来て、お気に入りの公園に何度も行きたがります。これは良い傾向でもありますが、よくない側面もあります。それは、同じ遊びばかりしては知識や経験の幅が広がらず、将来、難題に出会った際の対応力が磨かれません。そのため、私は毎週初めての公園に連れていっているのですが、それを嫌がる(お気に入りの公園ばかり行きたがる)ようになったため、このコーナーの継続が難しくなってきた1年でした。
とはいえ、目的は初めての公園に行くことではなく、初見の新しい課題にチャレンジすることなので、お気に入りの公園でも何らかの形で新しい遊びを提案して取り組ませていきたいと思います。
我が子の新年のおみくじは「大吉」。そして、その日の帰り道、京阪電車で帰ろうとする際、なんと予定の電車が故障により運転取りやめになり、その次に来た電車が、乗りたかったお気に入りの電車だったという幸運(?)に恵まれるなど、今年は幸先の良いスタートがきれました(昨年は新年早々、父子揃って風邪でダウンしました)。チャレンジ精神を忘れず良い1年にしたいと思います。
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2019年1月 5日 (土曜日)

3キロ増は3か月間気にしない

毎年のことですが、年末年始は太ります。私は例年、年末年始に3キロ太りますが、今年は大晦日までトレーニングをやりこんで3が日は全く運動しなかったので、今年はかなりリバウンドしていると予測しています。
特に3が日は明らかに飲みすぎ・食べ過ぎとなるため、その後しばらくはあまりいいものを食べたり、お酒をたくさん飲みたいという欲求が薄れます。ですのでこれを生かして比較的質素な食事を心がけていけば春には3キロは落とせます。
正月に太ったから急に運動をしようとする人もいますが、この時期は運動するには寒すぎますし、太った体に急な運動はよくありません。緩やかに着実に少しずつ脂を削っていくのが最善策です。
例年、私の仕事はじめは4日なので、1月4日から「平常運転」に戻って4月1日までの原状復帰を目指すのですが、今年は仕事はじめが7日なので、7日から4月1日までに推定4キロを落としたいと思います。これは焦る必要はありませんし、無駄なカロリー摂取を抑えていけば必ず達成できる数字です。その経過報告と工夫を今年も可能な範囲で毎週土曜日に紹介していきたいと思います。

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2019年1月 4日 (金曜日)

1対1で負けたくない気持ち

箱根駅伝、必死に走る選手の後ろの車から「負けるな、その勝負勝ちきれ」と声をかける監督の応援が印象的でした。
いろんなスポーツを見ていますが、結局重要なのは個と個の勝負であり、それはさらに突き詰めると個と個の勝負に負けたくないという意地に依るところが大きいように思います。ですので、こうした駅伝や、たとえばバレーやバスケの重要局面でのタイムアウトで監督が選手に伝えるのはテクニカルなことではなく精神的な言葉が多いのかもしれません。
私はいろんなことに取り組んでいます。要領が悪いのでスタートダッシュは必ず出遅れて周囲より下手な活動しかできません。しかし、そこから頑張って逆転します。そこにあるのは、突き詰めると、その周囲に負けたくないという思いなのかもしれません。
というわけで、1対1で絶対負けたくない気持ちが成長のために何よりも重要で、逆にこれを持たない一見優秀な人には何を教えてもなかなか勝ちきれないのかもしれません。
個の成長は自分の領域内で完結できるのですが、そのためには何よりも負けたくないという意識を持つことが不可欠です。あらゆる分野でこの意思を持つのは難しいですが、頑張ろうと思う分野があれば何よりもまず1対1の個の勝負では絶対にまけないという気持ちを強く持つことが必要だと強く意識しています。

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2019年1月 3日 (木曜日)

末脚を残す

不利な状況に陥ってから逆転の一手を探すケースはよくありますが、どうじに後悔するケースも多いです。「もっと早く本気を出していれば」と。逆転自体は可能であっても、時間やその他の資源が不足して逆転に至らないケースを昨年たくさん見てきました。こうした際にタイムマシンに乗って昔に戻ることができれば今度はきちんと勝ち切れるのでしょうが、それは現代の技術では不可能です。また、将来どの時点でどれだけの努力をしておかなければならないか事前に読み切れるケースもそう多くはありません。
こうした中で逆転を成し遂げるために必要なことは、有事に備えて時間をはじめとした余力をきちんと残しておくこと。余裕がある場面でも先手先手でどんどん出来ることを先取りしていざという場面での時間を残しておくことが大事です。
このように余力を残しても使う機会がなければ無駄にしてしまう可能性があるため、一見して選びにくいやり方ですが、余れば何か他のことに活用、たとえば時間が余れば読んだことのない分野の本を読んだりして素養の幅を広げるなど、何らかの活用法はあると思います。
逆転を成し遂げるためには最後のラストスパートを走り抜ける末脚を残しておかねばならず、そのためには、その少し前の段階から計画的に余力を残していかねばなりません。昨年1年間逆転の事例を眺めてきて、本当に逆転を成し遂げる人はこうした前倒しの準備がうまいと実感し、私も今以上に時間やその他の資源を計画的に残す生活を今年はこころがけたいと思います。

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2019年1月 2日 (水曜日)

少ない時間で結果を出す

正月三が日は業種によればかきいれ時ですが、今年はしっかり正月を休みにするお店が多いように思います。働き方改革が強く提唱される中、年末年始はしっかり休んで英気を養おうという気運が高まっているのかと思います。
日本人は勤勉でよく働くと世界に評されていますが、労働生産性は世界ワーストクラス。要はダラダラと長く働き、残業時間の多さや睡眠時間の少なさを誇り、利益という成果の多さでのみ優劣をつけようとしていたやり方は世界的に見てももはや時代遅れです。
残業手当がきちんとつく企業では、時間内にきちんと仕事を仕上げる優秀な社員よりも、ダラダラ残業する出来の悪い社員の方が給料を多くもらえるという逆転減少が生じてしまいます。そこで、残業代の少ない社員の方を積極的に昇進させたり、評価対応のボーナスを多くつける企業が増えています。社会は少しずつ、限られた僅かな時間の中で結果を出すことを求め始めているのです。
残業手当がつくホワイトな会社では、無駄に残業手当はつけずに、定時に仕事を終えて、余った時間を自分の成長に投資するのが定石であり、時間をかけても一定の利益をあげろ、という評価手法ではなく、一定時間の間にどれだけの成果をあげられるかが評価されるようになります。
このような時代の変化の中で確実におさえておくべきは、時間を大切にして、最大限に有効活用しようという意識です。私のブログでは、私がかなりに時間ケチであるため、時短やちょっとあいた時間の有効活用についてよく取り上げます。今年もこの点はより一層強い認識をもって、今の時代の必要な時間の有効活用法をしっかりみつけて紹介していきたいと思います。

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2019年1月 1日 (火曜日)

A happy new year!

Happy new year's day! I start to write an article in English this year.
If I explain last year with a single word, I choose "innovation".  Many innovated goods or systems are produced last year.  We should try to understand them and utilize.
The most important event for me is final exam of CPA in December.  I will study hard this year and pass the exam.  In addition, I try to study management too. So this year will be a studying year for me.  It will be a hard year but after this effort I will be able to make a great success next year.
In order to sucess, I assume that concrete basic skill is necessary, so I build up this base this year.
I hope you will have a nice time this year.

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