« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月31日 (月曜日)

無から生み出そうとしない

いよいよ大晦日。今年を振り返ると、様々な新しい仕組みや商品が現れ、きちんと理解してうまく使えば我々の生活はより豊かになったと言える1年でした。
この新しいもの、いろんな工夫を経て創り出されるものですが、決して全く何もないところから生み出されることはほとんどありません。既存の何かを見直し、その課題をみつけて、そこに何かほかのものを付け加えたり、必須と思われていたある要素を取り除いたりして生み出されることが多いです。ですので、あたらしいもの自体は意外に簡単に創り出される反面、そのライフサイクルも短くなります。
大事なのは、普段我々の身の回りにあるものや、物事への取り組み方など、あらゆる事柄を最善の完成形だと思わず、より良い改良ができないかと考えてみることで、その意識を持つことが生活における不可避の工夫なのだと認識させられる1年でした。
いきなり大ヒット商品を生み出そうとするのではなく、ちょっとした時短の実現、ちょっとした健康管理の工夫、そうした小さな改善を積み重ねていく中で改善のコツも見てくるでしょうし、その改善の組み合わせで大きな工夫が見えてくることもあるでしょう。
2019年も様々なあたらしいものが出てくると思い、それにワクワクするとともに、そうした時代の流れについていけるよう、自分も「小さな工夫」をしっかり意識して追求していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月30日 (日曜日)

湾岸の公園?

今年最後の紹介は上田公園。阪神電車で武庫川からローカル線に乗り換えていきます。
まずは全体像。大きなアーチが目に付きます。
B7d624b0d3c3409badc283d683ddb1ea
まずは複合遊具。いろんなところから登れて降りられる遊具は重宝します。
1936e0cf64f1474eaa1a3f3ebc238d7e
こちらはケンケンパコース。ケン、ケン、パしながら進みます。
9489754606f94be3bbe1b2cee3650c18
続いて小さいアスレチック。ひょいひょいと登って進みました。
Img_2497
さらにすべり台。小さくてもすべり台は楽しい遊具です。
Img_2498
温暖化の影響なのか、12月はまだ外で遊ぶことができる気候です。年明けからは屋内施設中心になりそうですが、最後まで外で遊べて有意義な年越しができそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月29日 (土曜日)

眠い朝はチャンス

夏の間は5時台に起きて、ジムで筋トレしてジョギングまでしてから仕事に出かけた私ですが、この季節は朝の運動を減らして少し遅くまで寝ています。睡眠時間は長くなっているはずですが、それでも朝目覚めたときは夏よりも眠く「今日は運動はやめてもう少しゆっくり寝たい」と思うことが多いです。
今のところ毎朝の運動は欠かさず行っており、大晦日までは頑張って続けようと思いますが、このように眠い体を無理やり起こした日の方が日中の集中力は高く、眠くなることも少ないです。睡眠時間が夏よりも長いのだから当然、とも考えられますが、私は起きた時の状態が影響しているように感じます。
夏の朝、比較的スッキリ起きられるのは、浅い眠りからゆるやかに目覚め状態に移行するから(私の寝室にはクーラーがないため夏場は眠りが浅くなることが多いです)で、最近朝の寝覚めがよくないのは深い眠りからぐっと目覚め状態に移行したからではないかと思います。眠く感じる以上、寝転がっていればもっと眠れるでしょうが、「寝すぎ」はかえって体力を失いがちですので、こうした「まだ眠い」状態でしゃきっと起きるのが最も体力を備えて1日に臨めるのかと思います。
眠い朝はどうしてもゆっくり過ごしたいですが、そこを頑張って起きると充実した1日を過ごせる大きなチャンスになるのかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月28日 (金曜日)

好敵手がいるから

目標達成のための障害は低いにこしたことはありません。たとえば高校野球では都道府県によっては強豪校ひしめくところもあれば、あまり強いチームがなく悠々と全国に行けるところもあります。一見、後者がよく見えるため、都会から遠くの学校へ越境入学する選手が多いことが指摘されています。
しかし、本当に後者がよいのでしょうか?目標が甲子園出場ならばそうでしょう。しかし、甲子園出場は中間目標であって本当の目標は甲子園で勝つことのはずです。ここで、野球に限らずどの種目でも、「たまに全国に出てきたら強い」というチームがあります。このチームはライバルひしめく激戦区にいるためなかなか予選を勝ち抜けませんが、そうしたライバルを倒して全国に行くことができれば一気に上位に食い込むことができます。これはライバルの存在の良い影響で、ライバルがいない場合よりも必死で努力した事実が全国大会の場で活かされるのです。
目標を達成するうえで、強力なライバルの存在は鬱陶しいです。しかし、その目標は長い目で見れば中間目標にすぎないことが多いはずです。それならば、ライバルの存在をありがたく思い、これを乗り越えて成長した自分を思い浮かべてワクワクした方が圧倒的に得です。
弁護士は法廷で初めてあった相手の弁護士とにこやかに名刺交換する人が多いです。その案件では厄介な相手でも、その案件以外ではお互いに良い影響を与えうるかもしれないという期待を持っての行動です。
好敵手がいるということを微視的に疎んじるのではなく、これを楽しんで前向きにより努力する糧にする意識がとても大事なのだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月27日 (木曜日)

上司を踏み台に

日本人はあまり年上の上司を追い抜いて出世することを考えません。年功序列・終身雇用制度の中では、年上の上司が出世コースから急に外れることは考えにくく、頑張ってもノーチャンスの可能性が高いからでしょう。ひょっとしたら年上の元上司を部下に抱えることに心理的なプレッシャーやコミュニケーションの難を感じているからなのかもしれません。
しかし、今の時代、年上だからという理由で上司を追い抜けないということはありません。正当な評価がなされる場さえあれば、努力すれば必ず年上の上司を追い抜けます。
人の評価、特に職業人としての評価は、まずは仕事がどれだけできるか。次にそれをベースにしてどれだけの人の信頼を得られるか、に依ることが多いです。実力があるだけでは組織で出世できるとはかぎりませんし、実力に裏付けられない、表面的なコミュニケーション能力に依存した人間関係も出世にはプラス評価されにくいです。ここまで考えると、逆転で上司より上に行く方法は自ずから見えてきます。
まずは、実力で上司を追い抜くこと。これは現実的な中間目標で、組織の構造上、下の方が多くの実務をこなすことが多いため、目の前の課題に真摯にかつ貪欲に取り組めば必ず達成できます。
そのうえで、上司を本当に追い抜くためには、人間関係上の信頼を得る必要があります。これは、普段の身だしなみ、挨拶、笑顔の素敵さ、話の面白さ、仕事をこなす上で不安にさせる言動がないかどうかなど様々な要素で構成され、簡単には得られません。つまり、部下が上司を追い抜くには、上司よりも多くの仕事をしながら、人間的な信頼を得る活動も同時並行していかなければならないのです。
こう考えると難しい事なのですが、追い抜けると考えればそのために努力を尽くす意思は生まれてくると思います。上司は追い抜けない存在ではなく踏み台にするもの。怯まず恐れずどんどん上を目指す人が増えていってほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月26日 (水曜日)

適正価格を見極める

M&Aで価格設定を間違えて多額ののれん計上を余儀なくされた。IPO株に投資したらすぐに価格が下落した。こうした話題が増えてきたように思います。何かを買うとき、特に収益目的で効果なものを購入するときは、価格設定が大きな鍵になります。
こうした購入の際、「将来値上がりしそうなものを買い、値下がりしそうなものを避ける」を重視する人がいます。しかし、これは将来情報であり、いかに長年の経験を有する人でも将来予測を的確にできる人はいません。そうではなく、今の情報、その購入対象の適正価格をできる限り正確に推し量ることが大事です。
適正価格を知ることができれば、適正価格より安く買えれば収益チャンスが大きく、高く買うと低くなるのは当然の帰結です。購入対象を客観的に見つめ、一般的な人はどれほどの価値をつけるのか、一部のコレクターはどの程度の価値をつけるのかを、類似商品の価格や、その対象が生み出すキャッシュフローなどを参考に算定できると、かなり適正価格に近い数字は描き出せるのでしょう。
価格の算定手法は複数あり、どれが正解というわけではないため、答えが複数でます。それをもとに、では自分はいくらで買うか中間値を設定することも大事な経験です。
この時期になると、「この商品ハウマッチ?」とか、「高い本物と安い偽物、本物はどっち?」というバラエティ番組が増えます。これをただの娯楽と見ずに、練習問題として真剣に取り組んで見るとこの適正価格判断の経験が積めるかもしれません。
失敗の大半は、その物が欲しいという欲求が優先して高値つかみをさせられることです。適正価格を考え、割高なものには手を出さない意識を徹底することが多様化する現代において今後ますます重要になるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月25日 (火曜日)

Town is beautiful with illumination but...

In this season, everywhere around the town is decorated with a number of lights colorfully.  We go to town to see such illumination and eat delicious dinner then have a good christmas night.  A town hall in front of my house is decorated with light and many people gather to see it.  However, I feel every year that I have no time to see it because I am too busy in this season.
Many people want to enjoy christmas night but we have many things to do.  For example, works which are due to the end of the year, writing New year greeting card, participating to Year end party...  Most people do not have enough time to ejoy christmas but most people enjoy it and do the left behind works in the final week of the year in a high-handed manner.
I give up enjoying christmas night every year, but most Japanese prepare time for christmas and do our best after christmas day.
I hope you will have a nice time this week.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月24日 (月曜日)

月曜日の負担を軽減せよ

このブログでも何度か記事にしましたが、月曜日、特にその朝の負担を軽減する工夫はとても重要です。ネットでは、月曜日は午前休をとるとか、月曜日を苦痛に感じる仲間同士で月曜日に飲みに行くなどの手法が挙げられていますが、いずれも私は苦痛を先延ばしするだけの愚策ではないかと思います。
月曜日の朝しんどいのは、1週間を見越した体力面での負担と、精神的な負担です。まず体力的な面に関しては何度もここで書いている通り、日曜日の睡眠を充実させるのが最善です。そのためには、日曜日は昼寝と深酒は厳禁で、昼間ほどよく体を動かして、夕食以降の予定を前倒ししていって十分な睡眠時間を確保するのがベストです。
精神的な負担を軽減するためには、月曜日の朝に責任の思い仕事や予定を入れないこと。できる限り、これは金曜日に終わらせて帰ると、翌週の心理的な負担がぐっと軽くなります。
勉強をするのに、休んでいる状態からいきなり勉強するモードに入るのは負担が大きいです。そこで、学校から帰ってきたら10分でも勉強を行い、ノート等を広げたままにして夕食を摂ると、夕食後に勉強にすんなり入れ、優秀な子はこれを実践しています。
なんとかフライデーとかいう、金曜日の早退を促す試みもあったようななかったような気がしますが、金曜日はしっかり重要な仕事を終わらせる、そして日曜日はゆっくり遊び早く寝る。このメリハリが月曜日の負担を抑えるために絶対に忘れてはならない視点かと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月23日 (日曜日)

競馬場の公園2

今日の紹介は阪神競馬場。京都競馬場に続いて競馬場公園です。
まずは大型遊具へ!高い塔がいくつかあってルートも豊富です。
7364b29b40bf4b938ccb6f4f499d4c20
ウォーミングアップに斜めステップ。まあこれはもう余裕。
C2e45aa2cea04f0d9857b47e78b2113b
レッツスパイダーウォーク。これは全く同じものはないのですが似たようなものはやったことがあるので簡単に行けるようになりました。
Aa51bf0e98604f82833201c97eece8c4
網の輪をくぐって登ると頂上。そこからすべりだいで一気に降ります。
Img_3424
続いて大型トランポリン。トランポリンは単純な器具のようで体全体を鍛えられるので、遊ぶのは大賛成です。
2b242b580d2740bab7f6bebc0fa49f02
すぐ隣ではミニトレインも走っています。
D865c66561ff4f2fa220d5901f3dc4df
最後は斜め床。ただの壁のようで助走をつけて登りきるのを目指す運動系遊具です。
7276d647ecf547d7a35387e4807eb6a4
京都競馬場に比べると、どうしても公園の遊具の質と量は寂しく感じます。が、京都競馬場は競馬開催日は子どもが多すぎて思うように遊べません。それに対し、阪神競馬場はこの日GⅠレースがありましたが、子どもエリアは悠々過ごせました。中身をとるか、利便性をとるかが、2つの競馬場公園を選ぶ鍵になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月22日 (土曜日)

おやつを食べろ

ダイエットのためには先に筋肉をつけて、基礎代謝を増やしてから運動するのが効率的だと言われます。そして、筋肉をつけるためには、いっぺんに多くを食べるよりは1日6食にしてこまめにエネルギー源を補給するのが常套手段です。朝・昼・晩は食べるとして、朝と昼、昼と晩の間の間食と寝る前の食事をいかに組み立てるかしっかり考える必要があります。
つまり、ダイエットするためには、まずおやつを食べろ、ということなのですが、もちろんいわゆる「おやつ」として想像されるものがよいわけではありません。できる限り脂肪分が少なくタンパク質の多いものが望ましいです。よく挙げられるのはコンビニのサラダチキン。職場で業務中の食事が難しい場合はプロテインドリンクでも良いと言われています。
スリムな体をつくるためにはどうしても「食べない」方向に意識が行きがちですが、食べないと筋肉も減って代謝が悪くなり、脂肪が燃焼しにくくなってしまいます。特に昼食と夕食の間は多くの人にとってかなり間があくため、途中で「3時のおやつ」が欲しくなることが多いと思います。ここで無理に食欲を我慢せず、要領よく体に良いおやつを摂取する柔軟さを持てると、ダイエットも筋肉増強も効率的に進められるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月21日 (金曜日)

その意見の理由は?

普段の会話で自分の意見を述べるのは大事です。それが話題の提供になり、コミュニケーションを増進します。しかし、その意見の理由をきちんと自分でわかっているでしょうか。
「・・・がいいと思う。理由はただなんとなく」という意見はその後に会話が続きのくいですし、自分へのフィードバックも少ないです。勘や感情ではなく、なぜ自分はその意見を持つのかを掘り下げて理由を整理することが大事です。その理由は後から考えれば未熟で、反対意見のつきやすいものであることは間違いありません。その理由をその場で話してフィードバックをもらったり、後で自分で振り返ることにより、自分の考えのどこが未熟だったかを知り、1歩前へ進む礎にすることが可能になります。
感情や勘で進んでいくだけでは自分の成長につながる気づきを得ることはなかなかできません。成長のためには成長の機会が必要であることは何度か記事にしていますが、未熟な過去の自分を見つめ、何が未熟だったかを振り返ることもこの機会の1つです。この振り返りを行うためには、なぜ過去の自分が未熟だったかを整理する必要があり、その1つの手法が、考え方の道筋を明らかにすることです。
もちろんあらゆる判断に理由をつけるのは不可能ですが、大事だと思う意見を形成する際には、なぜ自分はそう考えるかを冷静に整理してみると、その後の成長が促進されるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月20日 (木曜日)

その差は大きい?

「同期と大きな差をつけられている」そんな相談もあります。でもその差、本当に大きな差ですか?
同じスタートラインでスタートして、スタートダッシュできた人により優良な機会が与えられるのは当然です。スタートの良い人に良い機会が与えられるから差があると考えれば、まだ差は大きくないと考えることもできるでしょう。
しかし、同じスタートラインでスタートして、ある時与えられる仕事の質と量に大きな差があればその差を意識せざるをえません。その差は、根本的な実力の差である場合もあれば、単にある評価時点での見え方の違いによるかもしれません。
私はのんびり屋なのでいつもこうしたレースでは出遅れます。ですので出遅れの人をより応援したいのですが、それをぬきにしても、スタートダッシュに出遅れても少し頑張ればその差は追い抜ける、とアドバイスすることが多いです。
一見、はっきり差が見えるようでも、少し冷静に考えれば、その差を埋める努力は数時間程度、数日程度ということはよくあります。それだけの時間を投じて真剣に頑張れば差を埋めることができる場合は意外に多いのです。こうした短時間で、自分の将来に喜怒哀楽するのはバカバカしくないでしょうか?一見、大きな差に見えても本気で取り組めばすぐに追いつけるケースは多くまずこれを試みるべきです。
差を見て第1感で逆転できる、できないを早断するのではなく、相手との差を埋める努力を想定すると、実はその努力は意外に小さいものであることもあるです。そうした小さい差をみつけて適時に埋めていくことがアップセットの基本なのかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月19日 (水曜日)

投資に値するものは

新聞を読むと、スタートアップ支援の仕組みやファンドの話題をよくみかけるようになりました。スタートアップ企業は大きく成長する可能性がある反面で、すぐに倒産するリスクもあります。ただ、他に有力な投資先が少ないため、有望な投資先として注目されています。
もちろん、スタートアップ企業がすべて優遇されるわけではありません。事業計画を綿密に検討されたうえで、確固たるコアコンピタンスや強みを持ち、持続的成長の強いと評価できる一部の企業に対して、集中的に多額の融資を行おうとするのが今の情勢です。
IPOも注目されていますが、投資家がIPOに注目するのは比較的短期間で価格が跳ね上がる可能性があるからで、その素質があるか否かは投資家が各自で判断します。
以上をまとめると、志をもって新しい取り組みをするだけでは周囲はなかなか手を差し伸べてくれませんが、その志が客観面で一定水準の成果を上げると一気に多くの賛同者を巻き込めるのです。
起業に限らず、現代的には何を始めるにも、最初は周囲は冷ややかですが、「こいつは伸びる」と思わせることができれば徐々にファンが増え、大きな賛同を得て大きな成長につなげることが可能になります。そして、このステップはほとんどの場合、欠かすことができません。ということは、客観的に一定水準の成果を出すという中間目標は必ず設定しなければならないものといえます。
自分個人の領域でいくら頑張っても、このステップを踏まなければ大きく成長はできません。かといって、周囲に気遣いすぎては個として成長できません。何かを始めるときはまずはひたすらそのことに没頭し、その後でわかりやすい成果を出して賛同者を増やす、この手順の意識が現代においてとても大事だといえるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月18日 (火曜日)

Sometimes, we should try which we are not good at

Most people have a job which we can perform good.  This will be the best way to earn a lot.  However, we will not be able to earn for a long time by doing same activity.  Many people try to join the marcket and therefore, the competition will be bursing.
In order to overcome this problem, we need to increase our width of ability and try to develop new field of activity. In order to bolster our ability, we should try which we can not perform well and try hard to learn the skill of the field.
I am basically a lawyer but I am simultaneously trying to acquire the skill of CPA and patent attorney.  This is because that I suppose I can not earn a lot only in the field of lawyer so I have to increase the field to CPA  and patent atorney.
It is not a efficient way to earn a lot, but it will be a short cut to earn enough through my life.
I hope you will have a nice time this week.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月17日 (月曜日)

紙コップドリンク復権のチャンス

紙コップドリンクと缶やペットボトルのドリンク、今やシェアは圧倒的に後者です。しかし、ある日この事実に少し疑問を感じました。寒いので昼食後にコーヒーを飲みたいと思ったのですが、コンビニの100円ホットコーヒーはやや量が多く、飲みきる前に覚めてしまうのです。ちょうどそのビルには安い紙コップドリンクの自販機があったため、少量のコーヒーを昼食後と間食の時間の2回にわたって飲むことができました。
コンビニコーヒーは缶やペットボトルに入っていない、という指摘はご容赦いただいて、「ちょっと飲みたい」「ちょっと食べたい」というニーズは確実に世の中にあり、今後ますます増加していくと予想されます。ニーズがあるのに業者がそれを行えないのは、缶やペットボトルのドリンクにしても、コンビニで店員が渡すドリンクも、商品本体のコストに加えて、入れ物代や人件費が意外に大きいため、小ロット・低価格での提供が困難なのです。しかし、この構造はおかしくないでしょうか。商品本体以外のコストでニーズに応えられないのは改善の余地があります。
そこで、紙コップドリンクの出番です。コーヒー本体以外には紙コップと若干の自販機の維持費のみで商品を提供できるならばかなりコストカットでき、利用者が欲しい量を適度な価格で購入することを可能にします。
食品も、大型量販店で割安で仕入れ、複数人でシェアするという手法は広がっていますが、容器代や人件費を極力まで下げれば少量を廉価で提供すうrことは可能となるはずです。
プラスチックゴミ削減の問題も今後ますます大きな問題になるはずです。その中で工夫すべきは、本体以外を極力シンプルにして小ロット低価格を実現することなのだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月16日 (日曜日)

まずはやってみな

今週は意外に初登場のひらかたパーク。その中でも、「ヤッテミーナ」というアスレチック施設の基本コースに限定して紹介します。
この「ヤッテミーナ」は、普通の公園では見かけることのない少し変わったアスレチックが15種目も並んでおり、よくわからないながら一生懸命考えて動く大変教育的な施設です。
Img_3394
まずは肩慣らし。ボタンを押しながらの階段。簡単ですが油断するとバランスを崩して転んでしまいます。
Img_3395
続いてクリフハンガー。足場が小さいので、慎重に進まないとすぐに滑り落ちてしまう意外に難しいアトラクションです・・が、子どもたちは滑り落ちるのをすべりだい遊びのように楽しんでいました。
Img_3397
これは崖あるき。足場も壁も斜めになっていて見た目以上にバランスの確保が難しい非常によくできた構築物でした。
Img_3398
2本の金属棒が交差しながら走っており、片方に乗ってもう片方につかまって進む遊具です。棒の乗換えが必要であり、これも見た目のシンプルさ以上にしっかり考えないと進めない難関です。
このほかにも、迷路や蜘蛛の巣に登る遊具など、工夫のこらされた遊具が15個もありました。さらにレベルの高いチャレンジコースもあるのですがその紹介はまた別の機会に。もちろん遊園地なのでジェットコースターや観覧車も乗るのですが、その合間にこうしたところで頭を使って体を動かせるのは大変貴重だと感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月15日 (土曜日)

お金の使い方とダイエットのやり方

お金は人によって手元の量は異なるものの、有限である点は共通です。そのため、誰もが使える上限をまず把握し、その使途を決めていきます。どうしても必要なものと欲しいものには優先的に予算を割り当て、なんとなく欲しい程度のものは諦め、余裕があれば予定より少し良い物を買う、という感じでスケジューリングをしますし、それができない人は破産に向かってしまいます。
ダイエットも要はこれと同じです。人の基礎代謝は様々ですが、基礎代謝以上のカロリーを摂取すると、なかなか痩せることはできません。摂取カロリーの上限は決まっていて、それをどう割り振るかのスケジューリングをするのがダイエットなのです。生きるために必要な摂取、どうしても食べたいものには当然優先的にカロリーを割り当て、なんとなくほしい程度の食事は避け、余裕があれば少し食べ過ぎても安心、といった具合です。具体的にいうと、どうしてもケーキやラーメンを食べたい時に無理して我慢すると心身の健康に悪いため、我慢しなくてもよいですが、その代わりに、なんとなく甘いものや揚げ物がほしいと思ったときはしっかり我慢する、そうしたメリハリの中で、摂取カロリーがリミットを超えてしまわないよう管理するのです。
私は結構スイーツはドカ食いします。その代わりに、普段はどうしても食べたい時以外は揚げ物や脂質の多いメニューは意識的に避けてトータル摂取カロリーをコントロールしています。
お金の使い方は最後にきちんと残高を残せるかというただ1つの結果としての事実が大事で、ダイエットも最後に摂取カロリーを消費カロリー以下に抑えられたかというただ1つの結果がすべてです。この点を意識してメニューを考えてみると、どこで我慢すればどこで楽しめるかが結構よく見えて楽しい生活を設計しやすくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月14日 (金曜日)

機会あり有難し

子どもは日々宿題をやります。多くの子どもは宿題をするのは嫌です。ですので、言い訳をしてやらなかったり、いい加減にやったりするのは常套です。しかし、宿題は親や教師が子の成長のために必要と考えて課しているもので、それを真剣にこなす子といい加減にこなす子との間には必然的に差が生じ、後で後悔することになります。
成長のための資源は必ずしも平等には与えられていません。「お金」は生まれた段階で既に不平等です。「時間」は平等であるため、成長のためにいかにこれを有効活用するかが大事です。成長の「機会」は各人にランダムに訪れます。
たくさんの宿題、上司からの無茶振り、サッカーの試合での的はずれな自分あてのパス、これらはいずれも対処が困難ですが、真正面から向き合うと必ず重大な知識や経験を得られるでしょう。
いかに素質とやる気があても、成長の機会に恵まれなければ大きな飛躍は望めません。成長の鍵は時間を無駄なく使うとともに、成長の機会をしっかり活かすことが不可欠です。
「難有り有難し」という言葉があります。この言葉には大変共感しますが、成長の機会はこの「難」よりも広い概念で、「(成長の)機会あり、有難し」もより上位概念なのかと思います。難、すなわち、苦行でなくとも、自分の成長になることには積極的に参画し、効率よく知識や経験を得ていくのが得策です。
いくら頑張っても成長の機会に恵まれなければ大成できません。成長の機会はランダムに訪れますが、そのタイミングが悪いと拒絶してはそれはただの損です。面倒くさいのが本心でも「貴重な成長の機会だ。ありがたい」と思って精一杯頑張ることが早く成長するコツなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月13日 (木曜日)

どこでギアを入れるか、どこでやめるか

現役東大生が様々なメディアに出たり、本を出したりしているのをみかけます。そうして露出している東大生は、中学受験からのトップランナーではなく、中学受験段階では出遅れた事をその後挽回したことを武勇伝にしがちです。
世の中に出ると、決して東大卒が世間を牛耳っているわけではありません。マイナーな大学出身者あるいは大学を卒業していない人が大きな企業を立ち上げたり、専門家として成功するのは決して珍しくありません。このように、トップランナーは決してトップランナーであり続けたわけではなく、人生という長い歴史の中で絶えずめまぐるしい首位争いを演じているのです。
なぜこうなるかというと、ギアを入れるタイミングが人によって異なるからです。最初にギアを入れて中学受験で灘や開成に良い成績で入っても、その後努力の緊張を緩めてしまうとすぐに追い抜かれてしまいます。東大に入っても、一流企業に入っても同じです。ギアを入れるタイミングと緩めるタイミングが大事で、それは多少遅くても全く逆転に支障はないのです。
ギアを入れ続けるのがベストですが、それには相応のモチベーションが必要です。ですので、そのモチベーションを探し当てることこそが、長く努力を続け、スタートで遅れても逆転をする鍵になります。
中学受験を上位でクリアする、東大を良い成績で卒業する、司法試験に上位で合格する、これらは途中経過の事実であって目標ではないはずです。その先で何を究極的に求めるのかを見出さなければ結局大衆の中に埋まってしまいます。
魅力を感じない目標に努力できる人は限られています。ですので、この段階で出遅れるのは当然で、別に問題はありません。しかし、本当に成し遂げたい目標をみつけた時には、そこでギアを入れて、時間を精一杯大切にしてあらゆる努力を尽くす、この意識を強く維持することが逆転を成し遂げるために不可欠です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月12日 (水曜日)

シェアリングはシェア仲間とのコンフリクトが鍵

シェアリング社会が進んでいます。シェアハウスは言うに及ばず、車に、その他様々なものを複数人でシェアしてコストを削減しようという試みです。24時間使わないものは、どんどんシェアリングすればその分コストカットができるのは当然で、今後もさらに広い範囲でシェアリングが進んでいくでしょう。
では、ずっと使わないものはシェアすればよい、と言えるでしょうか。なかなかそうはいきません。いろいろ理由がありますが、一番の理由はシェア仲間とのコンフリクトです。
たとえばシェアハウスで考えてみると、台所や風呂は常時しようしないため、シェアリングに適しています。しかし、利用したい時間が被ると利用が制限されてしまいます。これは時間を大事にしたい人には大きな制約になります。また、こうした場所は人によって利用方法やマナー、許容度が全然違います。必ずきれいな状態で使用したい人もいれば、片付け・清掃を嫌がる人もいます。これが利用にあたってのコンフリクトになり得ます。これは、マナーや個人の趣向によるものであるため、統一的なルール設定が難しく、ルールを作るためにかなりの時間を要するおそれがあります。
カーシェアリングでは特定物をシェアするわけではないため、上記のような利用可能性や利用方法でコンフリクトが生じる可能性は低いです。しかし、「利用したい時に車が1台もなかった」「利用しようとした車が汚れていた」などの事情があっても、それは車の利用をキャンセルする理由にはなっても、車を利用できなかったために生じた損害を管理会社に求められるわけではありませんし、同じ管理会社の利用者同士で揉め事になった場合、会社はどちらの味方をすることもできません。
このように、シェアリングは、シェア仲間とコンフリクトが生じると解決が困難で、大きな損害を被る可能性があります。十分知った仲であってもコンフリクトは生じ得るため、会ったことのない未知の人とシェアリングをすることは大きなリスクがあるという認識は避けられません。
とはいえ、シェアリングのコストカット機能は捨てがたいです。シェアリングを利用する際は、安いからと安易に飛びつくのではなく、「変な人とシェアして揉め事になったらどうしよう?」という意識を忘れず、そのうえで、割にあうかどうか検討することを忘れてはならないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月11日 (火曜日)

Effect of gloal warming to Japan tour

It is very hot for December this winter.  I do not like cold days, so I welcome this climate.  However, there are some effects caused y hot days.
Many people visit Japan in late autumn to enjoy coloured leaves.  Leaves turn red after it became cold, so we could not enjoy beutifully coloured leaves in autumn.  Also, people visit Japan in winter are looking forward to enjoy beautiful nature covered with snow, but it rarely snows in this hot climate.
Hot climate also cause decrease of the amount of vegetables.  Vegetable shortage is a critical problem for Japanese food.
On the contrary, we can enjoy playing in thema parks or shopping under hot climate.  So if you visit Japan this winter, I recommend to enjoy in hot urban area instead of in nature.
I hope you will have a nice time this week.    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月10日 (月曜日)

代替できるものは省ける

新しいものを生み出す発想法は、既存のものを複数合わせるか、既存のものからその一部を省くのがセオリーです。最近では後者に注目が集まっています。
とはいっても、既存のものに、「なくして良い部分」などそう簡単にはみつかりません。既に考える限りの合理化をしたものが手元にあるはずだからです。そこで、ある部分をなくすのではなく、他に代替できるか考えて見るのがさらなるセオリーです。
組織の人材を考えてみましょう。普通に考えれば必要のないメンバーはいないはずです。しかし、担当業務を合理化し、ある人の業務を他人に移管していって最終的にその人の仕事がなくなれば、その人の力は他のメンバーで代替可能であり、リストラ可能だということになりそうです。また、機械的な事務だけをする人材も、AIが発展すれば、より確実で安価なロボットにその立場を代替される可能性が高いでしょう。
合理化のために、必要でないものは極力省くのが基本であり、省けるものとは、他で代替可能なものです。この視点があれば、省ける部分を見つけ出すのが早くなり、また、自分が「省かれる」存在にならないために何をすべきかも見えてくるでしょう。
成果を出すことに本気になれば、「省けるものは徹底的に省く」は絶対に実践します。それを意識しながら、普段から省けるものを探し、同時に、自分が省かれないよう個性を磨く両面性の意識が人生において大事だといえそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 9日 (日曜日)

縁起がいいのか、悪いのか

今週の紹介は宮前公園。神社の前の公園だからこの名前になったと推察されますが、阪神杭瀬駅前の便利な場所にあります。
少し変わったかたちのすべり台が中心にあります。
Img_3362
内側はこんな感じで、登って遊べるようになっている少しおしゃれなつくりになっています。
Img_3374
続いて一番奥にある大型遊具へ。
Img_3369
この渡る遊具は初めてです。初見でしたが、両端をしっかり握ってクリアできました。
Img_3370
すべり台も少しおしゃれなデザインになっています。
Img_3371
園内には壊れた遊具に、倒れた木がちらほら。9月の台風の爪痕がいまなお残っています。
Img_3367
というわけで、神社の前で縁起が良いのか、あちこち壊れていて縁起が悪いのかわからない公園ですが、駅前というロケーションが抜群です。隣の大物駅と合わせて駅前公園行脚を組んでみると良い日曜日になるのではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 8日 (土曜日)

1日休みより総量規制

忘年会の季節。飲み会が続くため、飲み会のない日は休肝日にすべきだと言われます。確かに肝臓を守るために飲まない日を設けることは大切です。
しかし、休肝日を設ければ、その他の日に飲みすぎてよいというわけではありません。大事なのは自分の肝臓のキャパを大きく超える飲酒をしないことであり、休肝日を設けなくとも、缶ビール1本程度の飲酒であれば肝臓の負担は大きくないため、休肝日と同様の効果になると言われています。
というわけで、忘年会ではいかに飲みすぎないよにするかが大事です。たくさん飲むほど場が盛り上がり、お酒だけでなくその時間を楽しむことができますが、その代償は目に見えないところに大きな負担となっているかもしれません。
場をしらけさせることなく宴会を楽しむためには、①手酌厳禁②食事のない時間は酒も止める、を徹底することが大事です。食事に合わせて適量飲み、それで済ませるよう心がけるべきなのです。
お酒を飲むと感覚が麻痺してついついダラダラと長くのみがちです。これは締めラーメンに行こうという発想と似かよっています。しかし、締めラーメンが体重増加に直結するように、ダラダラと長く飲むことは肝臓へのダメージに直結します。うまい口実を考えて場をしらけさせることなく、うまく余計な炭水化物、余計なアルコールを避けるか、いろんなかたちでテクニックを磨くことが大事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 7日 (金曜日)

山登りはのんびり着実に

私が他人から達成したい目標にどうアプローチすればよいか尋ねられた際、多くの場合、私は結果を急がず、負担の少ないやり方でじっくり長く取り組むべきだと答えます。もちろん、多くの方は「もっと早く成果の出る方法はないか」と問い返しますが、「Easy come easy go!ってやつですよ」と返します。
例えばダイエットが目標だとします。早く目標を達成する方法は、最極端は断食、これに準じるものとして食事は野菜だけとか、炭水化物抜きとかがあります。確かにこれらの手法を講じれば1週間でかなりの体重が落ちるでしょう。しかし、やめた途端リバウンドするでしょう。
本当に求めることは来週体重が落ちていることではなく、末永く体重が落ちていることのはずです。それならば、最初はあえて遠回りの道を選んで筋肉を増やし、基礎代謝があがったところで一気に脂肪を燃焼させるほうが本当の目標を達成しやすくなります。
勉強にせよ、目先のテストをクリアできれば良いという微視的な考えでは、その先にあるより大きなハードルで必ずつまずきます。最初のハードルクリアに時間はかかっても、基礎をしっかり積み重ねていくことが、最後の本命ハードルを最も早く攻略するやり方なのです。
とはいえ、高いハードルを設けるほど、その達成に要する努力量は大きくなります。あまりの量の多さに無茶をして体を壊したり、やる気をなくしては元も子もありません。ですので、私は時間がかかるのは覚悟して、のんびり頑張る事を推奨します。時間がかかることを覚悟できれば、1日1日積み上げる量はそれほど気にする必要はなくなります。そうすれば続けることの精神的な苦痛から解放され、「目的を達成したい」という思いさえ見失わなければ必ず目標にたどりつけます。
急がば回れと言われますが、早く目標を達成するというハードルは非常に高すぎてなかなか一般人には手がでません。そこで、それに準じる①早く達成できなければあきらめる②時間がかかっても達成する、を天秤にかけた時、後者の方が魅力的であることは誰の目にも明らかではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 6日 (木曜日)

マニュアル社員を増やすな

いろんなお店や施設を訪れると、マニュアル通りの仕事はできるが、応用のできない人がたくさんいることに気づきます。おそらくマニュアルを遵守するよう指導されていると考えられるため、そうした人たちは精一杯役割を果たそうとしているのでしょうが、私はこうした光景を見ると、「この組織は伸びない」と感じます。
新人にできるだけ早く仕事を覚えてもらうために、マニュアルは有効です。まずはマニュアルを整備して、それに則って新人が仕事ができるようになるというのが基本です。おそらくここまでは多くの人が達します。そしてここで終わってしまいます。
マニュアルに則るというのは基本中の基本。これを土台により良い実務を模索していかなければ発展がありません。しかし、多くの組織は管理の手間を考慮して、下っ端にはマニュアル通りにしか動かしません。その結果は、下っ端はいつまでたっても成長できず、給料が増えない、給料が増えないからそのうち組織への忠誠心をなくしてやっつけ仕事になる、その結果、組織のパフォーマンスが悪くなる、という悪循環に陥ります。
現状、人材が足りており、手足となるアルバイトだけが必要な状態であればこれでもよいかもしれません。しかし、組織として成長していくためには、仲間を増やし、増やした仲間を成長させることが不可欠です。そのためには、基礎のできた人にはどんどんその才能を伸ばすべく工夫と努力をさせ続ける環境を用意すべきです。
結局、新人にマニュアル遵守だけをさせる組織は伸びしろが少なく、到底上位者相手に逆転は望めません。組織として逆転を、あるいはより上を目指すならば、マニュアルをきちんとこなせるようになった人材にどんどんそのやる気と潜在力を引き出す機会を提供していくことが不可欠でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 5日 (水曜日)

キャッシュ感覚を持つ

電子決済の進行はこれからもますます進みキャッシュレスが当たり前になってきます。キャッシュレスで決済できるのは、決済資金を銀行預金に保有している、あるいは、確実に用意できることを前提としています。未決済の代金は一時的に負債となり、決済に失敗すると完全な借金となり、信用を損ないます。ですので、決済は楽にはなるものの、残高の管理はしっかり行わなければなりません。
当然のことながら、商品やサービスの売主は買主の財務状況など気にもとめません。相手がお金を持っていようがいまいが売上をあげることが大事で、決済業者が事実上の保証をしてくれるのであれば全く損害はないからです。ですので、現金を直接取り扱わず、ひたすら電子決済を続けた後にきちんと残高があるか否かは自分で管理しなければならないのです。
このためには、キャッシュ感覚を磨く必要があります。難しく考える必要はありません。自分の預金や収入に照らして、今月は使いすぎたとか、あと1万円は使えるだろうと、現金の取り扱いなしでおよそ把握できていると、まず大きな失敗はありません。しかし、この感覚がないまま、ただ必要だと思うものを買い続ければ、その人はいつか返済困難な負債を積み重ねることとなるでしょう。
私は保守的で、かつ、暗算が得意なので、これは自信を持ってできています。最近は暗算でミスをすることも増えてきたので、「大丈夫だと感覚的に思っても、もう一度その買い物が必要か吟味する」を心がけて出費を制限しています。
保守的な人はこうして出費を控えることができるので、多少負債を抱えても大丈夫なのですが、そうでない人が破綻せずにやりぬくためには、自分が過去の一定期間にどのくらいの出費をしたか、おおよそ当てられるまでにキャッシュ感覚を磨くことがこれからの社会でとても重要になるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 4日 (火曜日)

Lets`s ignore those who speak ill of others

Some people speak ill of others in order to enjoy or relax.  Parhaps the person does not notice, it is a very bad behavior to both him and his organization.
If somoone hear a calumny, he probably consider "I am also spoken ill by him" and he hates the speaker.  This is bad for both the speaker and the team.  Of course, if somoone hear about his calumny via a thrd person, there may be a quarrel between them.
To speak ill of others and to hear it sometimes makes us relax, but it never bring us to happy situation. On the contlary, it will probably bring us to a tragedic situation.  Therefore, we must not speak ill of others, and when we hear a calumny, we should stop the speaker, and if he does not stop calumny we should ignore him.
Calumny is like a drug, which gives us pain in stead of fun.  So we should redrain from speaking ill of others even if we are tired.
I hope you will have a nice time this week.   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 3日 (月曜日)

地下ではなく水上を開拓

大阪万博開催が決定しました。しかし、喜びの声半分、予算を心配する声も半分あります。東京五輪が当初の予算からみるみる費用が膨らみ、その押し付け合いが発生しているため心配になるのも当然です。
とはいえ、東京五輪みたいにあちこちを開拓しなければならないというわけではなく、基本的には会場と会場へのアクセスだけでよいため、無茶なデザインをしない限り、それほど費用が何倍にもなるという可能性は低いのかと思います。
会場アクセスに関しては、地下鉄を延伸させるとともに、そのラインへの乗換を容易にする地下鉄の延伸などが検討されています。現代の移動は正確性が基本であるため、どうしても鉄道を敷くのがファーストチョイスになりますが建設費用は高くなります。万博の跡地がそのままIRで活用されるならば鉄道を敷いて回収できるのでしょうが、IR誘致に失敗すれば直ちに負の遺産となっています。
そこで私は水上交通をファーストチョイスにすべきと考えます。帝国ホテル前、八軒家浜(天満橋駅)~バラ園~淀屋橋駅・市役所北側、ここには既に船着場があります。この先、フェスティバルタワー(コンラッド・渡辺橋駅)前とリーガロイヤルホテル(中之島駅)の船着場を両ホテルの負担で整備すれば、天保山とUSJには船着場がありますので、万博を含めて船の周回ラインが出来上がります。このコースをバスみたいに10~15分間隔で動かせば、市内の主要駅やホテルから万博や南港へのアクセスが安価で確保できます。周回コースにUSJが入っている限り一定の需要は確保できるため、赤字となるリスクも限りなく低いはずです。
この水上コース、もともと帝国ホテルなど、市内アクセスに不便のあるホテル数社が協同で、USJへの水上ルート確保により付加価値向上を目論んだ計画に基づくものであり、ホテル側も過度な負担とならない限り、賛同しやすい内容のはずです。
万博は経済効果は2兆円と試算されているものの、その発生期間は限定的です。だからこそ、むやみに規模を誇るのではなく地に足をつけた堅実な工夫を積み重ねていってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 2日 (日曜日)

金沢旅行に言ってきました(後編)

金沢旅行記後編です。
お昼ご飯の後は、からくり記念館へ。本当は妙立寺を予定していたのですが、小学生以上であることを身分証明書持参で証明しないと入れないようでしたので、子どもが遊べる施設に変更しました。昔ながらの木のおもちゃがいろいろ並んでます。
Img_3348
そこからバスに乗って21世紀美術館へ。カラフルで色が変わる迷路は単純ながらいろいろなかたちで楽しめます。
Img_3351
変な形の檻?わけがわからないにも遊べましたし、遊びながらこういった美術品に触れる経験も大事です。
9cbe27b88fd44b7e93a9e2547ea149c8
これが美術館のメインのプール。このプールを上から見る分には無料で、かなり良心的な美術館でした。
Img_3358
21世紀美術館から斜向かいの兼六園へ。紅葉の綺麗な時期でしたが、ここまで遊び疲れたのか眠ってしまいました。
Img_3359
こうして日帰り金沢の旅を満喫することができました。今回は定番スポットばかり行きましたが、金沢には魅力あるコンテンツが豊富ですので、何度行っても楽しめる優れた観光地だと再認識しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 1日 (土曜日)

「自動化」で苦しい時間帯をカット

ジョギングをする際、どうしても中盤にしんどい時間帯が訪れます。しかし、これはある工夫により緩和できます。その時間帯に何か楽しい事をあれこれ思い浮かべることです。体を自動運転させて脳に別のことを考えさせれば、辛い思いを感じず、かつ、運動したという実績を残せます。
こうした自動運転のためにはいくつかの条件をクリアする必要があります。車はもちろん人も少ない場所を走ること、どの道をどう走るか考えるまでもなく体が自然反応するようルーティン化されていることなどです。私は定期的に定まったルートを早朝に走っているため、これが可能となるわけです。
これは、ジョギングに限ったことではありません。ダイエットにおいても、要は小さな努力の積み重ねが大事であり、その1つの行動をルーティン化して自動化できれば、苦しい思いを認識せずに実績だけ積み重ねることができるでしょう。
もちろん、苦しいと感じてそれを乗り越える訓練も大事です。これは本当に困難な課題にぶつかった際の対応時に役立つはずです。しかし、ダイエットはできるかぎり楽な方法で長く続けたいという思いはあるはずで、そのためには、脳を動かさなくても体だけ自動運転させてできるよう小さな活動をルーティン化してしまうのがよいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »