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2018年11月12日 (月曜日)

中学生の教材を逆に読む

英語は読めるけれど話せないという人は多いです。私もその1人ですが、話すにはいくつかコツがあるように思います。
一番最悪なのは、話す内容をまず日本文にしてこれを直訳しようとすること。とてもじゃないがこれではスピードについていけません。テンポよく話すためには、キーワードを強調して短い文章で会話をつなげていくことがまず大事です。
とはいえ、短い文章もすぐには口に出てこない人が多いかと思います。ここで私が取り組んでいるのが、中学生用の例文付き基本単語帳を日本語→英語に素早く訳す練習です。思ったことをぱっと英語で口にするには、条件反射的に出てくる構文や単語が不可欠です。例えば、provideやincreaseなどといった単語は誰もが知っていますが、いざ英語で話そうとするときになかなか口に出せない単語でもあるのではないでしょうか。中学生用の単語帳と基本例文は、本当に基本的でぱっと口に出てくるべき構文と単語がたくさん収録されています。ですので、これをぱっと口に出るよう練習することで、英会話のテンポは大きく改善されると思います。
英語に関しては深く考えずに思ったことをずけずけと言っていくのが正攻法。英語が読める人が当たり前のように和訳できる基本的な単語や構文を口にできるよう工夫してトレーニングしてみてはいかがでしょうか。

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