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2018年11月17日 (土曜日)

調味料を使わない料理の本命効果と副作用

夕食・朝食に続き、昼食も自分で栄養コントロールすることにしました。ある日の手作り弁当はこちら。
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左の保温ジャーは本来ご飯物や汁物を入れるものですが、ここに肉てんこ盛りを。そしておかずの皿にサラダを入れます。ここまでなら、ボディービルダーの食事の傾向と同じです。ただ、職業柄頭を長時間使うため、朝と昼は炭水化物をスキップできませんので、おかずの皿にご飯を加えています。
栄養学的にはボディービルダーの食事+ご飯なのですが、このお弁当、ご飯にかけたごま塩以外に調味料を使っていません。肉は素焼き。サラダも適当な大きさに刻んで盛り付けただけです。それでも、肉はそもそも焼く過程で溶け出した脂が事実上の調味料になりますし、サラダも調味料に頼らずにハムやカニカマを添えれば味の調整は可能です。
太らない事を意識しすぎるとどうしても脂肪・炭水化物の量が気になりますが、調味料が以外に大きなカロリーとなったり、体によくない成分を摂りすぎたりしてしまいます。それを避けるために、調理には極力調味料を使わないよう工夫するのが大事です。
ところで、この工夫、意外な良い意味での副作用があります。「片付けが楽」になるのです。調味料を使わないと、フライパンもお皿もあまり汚れません。ですので、水洗いで見た目綺麗になりますし、本洗いするにもそう力を入れてゴシゴシする必要は全くありません。このような後片付けの楽さがどれだけのインパクトを有するかは、料理をやったことのあるひとしかわからないかもしれません。しかし、見逃せないとても重大なポイントであるはずです。
という感じで、あまり調味料を使わずに、かつ炭水化物・脂肪割合を極小化してタンパク質割合を極大化する、という食生活を徹底しています。体脂肪率4%台の人間の生活とはこんなものなのかもしれないと感じています。

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