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2018年11月30日 (金曜日)

本はたくさんいらない

受験時代、参考書をたくさんこなせばこなすほど頭が良くなると思っていました。しかし、そうではなく、1冊の参考書でもやり方を変えながら何度も読み直すことで成績をあげることができますし、それに気づかなければいくら多くの参考書をこなしても伸びしろは小さいでしょう。
新聞でニュースを読む際、ニュースの内容を把握するだけなら見出しを読むだけで十分です。忙しい時などは見出しだけ斜め読みしてとりあえず前日の出来事の把握だけに努めることは誰にでもあるかと思います。しかし、この読み方ではニュースの内容を正確に理解するには至らず、そのニュースを話題に他人と会話をつなげるのは困難でしょう。ですので、ニュースの内容を自分の発言に使えるようにするためには、内容を丁寧に読んで理解する活動が不可欠です。
参考書で勉強する際も1周目は多くの場合、その内容を表面的に把握することしかできないはずです。そこで2周目は内容全体を理解する、3周目はその中の一部を会話や小論文で引用できる程度に読み込む・・といったように、少しずつレベルをあげていって何周もすると、最終的にはその参考書に書かれた事項のマスターになれるでしょう。
個の成長のために、努力の契機はそれほどたくさん必要はありません。それよりも、目の前にある1つの契機を大切にし、それを繰り返し繰り返し反復継続することこそが成長への間違いのない筋道なのです。

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2018年11月29日 (木曜日)

求めるのはやりたいこと?勝つこと?

ネットワーク外部性という概念があります。先発した者が先に圧倒的な利用者数を囲い込んでしまうと、それがさらなる強みとなってさらに格差が広がります。たとえばネット上で物を売買するシステム。第一人者であるメルカリが圧倒的なユーザーを獲得した後は、後発者がいかに努力してもその差は広がるばかりです。
弁護士業界でも、IoTブームに乗っかり、携帯から不特定多数の弁護士に法律相談できるシステムが複数の業者から提供されています。最初にこの仕組みを提供した業者は弁護士の登録を無料(もちろん相談者の登録も無料)として圧倒的な利用者を確保して、広告収入で安定経営をしているようです。他方で、後発者は弁護士に登録料を求めます。弁護士から(さらには相談者からも?)料金をもらって当面のキャッシュを確保しつつ、その資金をベースに差別化を図ろうとしているようですが、効果の不確実なシステムに金を払う弁護士は少なく、結局利用者は先発者の1人勝ちとなります。
このように、ネットワーク外部性が働く分野では、後発者が逆転する目はほぼありません。これは、逆転の目がないことに憤るのではなく、その他の分野で後発者に逆転のチャンスがあることをありがたく思うべき場面だと思います。そのうえで、後発者が考えるべきは、その市場で先発者と戦おうとするのではなく、新しい市場を探して、そこで1番になることを考えることです。
「せっかく良いビジネスモデルを考えたのだから何とか生き延びる道を考えたい」と思うかもしれませんが、大事なのはやりたいことをすることではなく、成功することのはずです。そうであれば、逆転の目がほぼない勝負からはさっさと手を引き、先発者が勝てる可能性の高い分野を先に開拓することに注力する方が目的を達成する確率が高いということになります。

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2018年11月28日 (水曜日)

リスクが低いと考えられる分野への注意法

某自動車産業のトップの逮捕劇。トップに権力が集中し過ぎて牽制機能が働いていなかったことと、「まさか世界規模のグループのトップが堂々と報酬の粉飾をしないだろうという認識が事件を起こす隙間を残してしまったといえそうです。
会計監査の概念でリスクアプローチという概念があり、リスクの高い分野に資源を投入して対応するという手法なのですが、これは会計以外の様々な場面でも活用され、リスクの高い分野に注力してリスクの低い分野は後回しにすることは現代的戦略のセオリーといえそうです。
しかし、今回の件は「まさか・・」という、まさにリスクが低いと考えられている分野で起きました。リスクの低い分野は、リスクの高い分野の対応を優先させるべき、という原則があるにせよ、リスクがゼロでない以上スルーしてはいけない分野だということを忘れてはならないということです。
ではどうすればよいでしょうか。たとえば会計監査では、粉飾決算の可能性の高い支店があれば毎年往査して綿密に監査する反面で、そうでない支店は数年に1回程度の頻度で訪れて確認するというのがセオリーです。このように、リスクの低い分野を無視するのではなく、リスクに応じてやや低い頻度で確認することが大切です。
相互監視を厳しくしすぎると組織としてがんじがらめになります。しかし、相互監視をやらなければ不正行為は事実上フリーパスです。「適度な」相互監視体制を整えることが、効率的かつ適正な組織運営をするための戦略だといえるでしょう。

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2018年11月27日 (火曜日)

Seek for common interest

When we speak with others, especially who met first time, we should seek what to speak.  In this situation, we notice our common interest and think about thema from this interest.
When we speak with foreigners, it is a more difficult task to seek this common interest.  So we should read foreign news and know lots about foreign countries.  If we have many information about his country, we can speak a lot.
Some people may consider that we can not speak English even if we know some information, but speaking is not to speak prefect sentence but to speak a key word.  So even if you are not good at English, you can enjoy English conversation by collecting information of his country.
I hope you will have a nice time this week.

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2018年11月26日 (月曜日)

終わりを決める

建物の前に置かれている掲示板には、時に有用な情報が拾えることもありますが、期限の過ぎたポスターが延々と掲示されていることもあります。こうした掲示板に何を掲示するかは一定の役職にある人が決めるはずですが、その際に「いつまで」掲示するかを決めていないから、期限切れのポスターがずっと貼られている事態が生じます。
これは掲示板の例ですが、たとえば我々個人の生活の中で、大切な事を忘れないよう、受信メールをトップに置いたままにしたり、受け取った手紙を机に置いたままにすることがありますが、期限を過ぎてもおきっぱなしにしていることが誰にでもあるのではないでしょうか。
情報管理は、何を管理するかが大事ですが、いつまで管理するかも大事です。これを決定しなければ大事だと判断した情報が、重要性を失ってもなお半永久的に管理されることになり、いろいろ不都合が生じます。
ですので、情報を管理する際には5W1Hをしっかり意識してどう保管するのか丁寧に細かく取り決めることが大事で、一見面倒ですが、これにより多くの情報を効率的に管理することができます。将来的に情報の電子管理ツールが発達すればこれは非常に簡単になるのかもしれませんが、現時点では自分の頭でこれを整理する必要があります。情報管理も急がば回れ。期限とか場所とか方法をきっちり最初に決める癖をつけることが最終的に効果の得られる大きな工夫となるでしょう。

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2018年11月25日 (日曜日)

金沢旅行に行ってきました(前編)

今週から2週に分けて金沢旅行記を書いていきたいと思います。
大阪駅でよく見るけれど乗ったことはなかったサンダーバードに初乗車!
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金沢駅に到着すると入場券を買って新幹線のホームへ。北陸新幹線を見るのは初めてです。
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腹が減っては旅行はできぬ、ということで早速大野港にある厚生食堂へ。魚港直結でリーズナブルな食事のできる穴場ということで人気のため、行列のできる前の11時過ぎに行きました。どうしても海鮮丼に注目しがちですが、ネットのクチコミでは圧倒的に魚フライ推し。ということで海鮮丼+魚フライ単品を注文して納得。キスフライは絶品でした。
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ここでは魚フライメインに頼む方がおすすめです。
食べた後は、そこからあるいて10分ほどの大野お台場公園へ。大きな船のある海辺らしい公園です。
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その先には吊り橋付きすべり台。あまり人気の多くない地域ですが、豪華な施設が揃っていました。
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もちろん、金沢まで公園で遊ぶために来たわけではありません。後編では観光紹介に入っていきます。
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2018年11月24日 (土曜日)

慣れたらそれが当たり前になる

私のダイエット法は、夜に炭水化物を摂らない、昼は揚げ物を避ける、調味料を極力使わない、この3つだけです。おそらく夜に炭水化物を食べなかったり、薄味の食事を勧められても苦痛に感じる人が多いと思います。
しかし、この生活に慣れた私は全くこれらは苦痛でなく、むしろ、夜の炭水化物や濃い味の食事の方に抵抗を感じるようになりました。要は体の慣れなのです。体が慣れてしまえば健康習慣がスタンダードになり、自然と良い体の循環を生み出すことができます。
運動を続けるのはなかなかしんどいです。1回の運動がそれなりに負担の大きいものでなければやる意味がなく、負担が大きい以上、毎回毎回それをやるために体にエンジンをかける必要があるからです。しかし、食生活を続けることはこのように毎回エンジンをかけなければならないということはありません。習慣づけさえしてしまえば自然と続けることができるのです。
食事に限らず睡眠や日々の活動でも、体に良いちょっとした工夫はいろいろあります。最初はその実践はしんどいかもしれませんが、体に慣れさせてそれをスタンダードにしてしまえば自然と健康な生活が続くとても費用対効果の高い取り組みになるわけです。

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2018年11月23日 (金曜日)

頑張ってもうまくいかないとき・・・する

ある目標に向かって一生懸命頑張っているのに結果が伴わない、というのが一番辛い時期です。ここで、「結果が出ないからやめる」と決断する人もいますが、これが最悪の決断で今まで頑張ってきたことが水泡に帰してしまいます。
ではどうすればよいかというと、1つは自分を信じて続けることです。努力量と結果は決して正比例せず、往々にして結果の方が遅く訪れます。ですので、結果がでるまで頑張り続ける、というのが正攻法です。
もう1つは、少し気分転換に変わったことをやってみることです。もちろん全然違うことを初めてしまうと、一度やめて新しい取り組みをするフレッシュスタートになってしまってあまり意味がなくなりますので、目標に向けたアプローチを少しだけずらしてみるのです。これにより、結果を出すために足りなかった弱点が補えたり、それまで頑張ってきたアプローチとのシナジーが生まれたりすることが期待できます。
個の成長は頑張り続けたら必ず達成できます。それは外部環境に依存しない、自分ワールド内での出来事だからです。そのため、やり始めたことを途中でやめてしまうのが一番まずい判断。頑張ってもうまくいかないときはとてもしんどいですが、決してやめるという選択肢はとらず、頑張って続ける道を選んでください。

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2018年11月22日 (木曜日)

それは才能じゃなくて興味

子どもや、大人でも同じスタートラインからよーいドンで何かに取り組んで差がついたとき、リードしている人は才能があるからもっと伸びる、リードされている側は才能がないからその後はもっと差がつく、などという人が非常に多いです。私からすればこの意見は「何を言っているんだ?」という感じです。
スタートダッシュで抜けた人は、要はその取り組みに興味と意欲を持ち、一生懸命頑張ったからリードできたのであり、リードされた側は、その取り組みに興味がなかったからほどほどに頑張ってその位置にいるわけです。ですので、特に後者は何らかのきっかけでエンジンが入るとあっという間に伸びて先行者を追い抜くことができますし、前者は才能があると油断すると、その後伸びません。
逆転しなければならないシチュエーションというのは根源的な能力差から生じたものではなく、スタート時点における興味の差から生じたものが多いはずです。そうであれば、今からでも遅くありません。その取り組みに興味を持ち、成長するために有益なことに意欲的に取り組んでいけばどんどん追いつき、逆転が可能です。
逆転の前提には逆転する意思が不可欠です。それはともすれば能力差を考えて諦めがちなのですが、そもそも能力差などなかった、ただスタート時点での興味の差だったことがわかれば「絶対逆転できる」という強い意思を持てるはずです。逆転を目指す多くの場合このケースだということを前提に、頑張れば絶対逆転できると強く信じることが何よりの逆転の一手です。

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2018年11月21日 (水曜日)

謝る?謝らない?決断はすぐに

今年の1つのキーワード「危機管理」。世間の批判を受けるような出来事があった際に、初期対応次第ですぐに鎮火できるか炎上するか変わってきます。一番大事な対応はすぐに謝ることでしょう。
さて、意図せず他人とぶつかってしまった、このような時謝るでしょうか。多くの日本人は謝ると思います。相手に不快な思いをさせた事実は間違いないからです。ここで「ぶつかったことに故意過失はないから謝る必要はない」などと言うと相手はさらに怒り、周囲の評価もさがるでしょう。
ところが、感情的にどうしても謝りたくないという人もいます。先日物議を醸した韓国人グループはその例かと思いますが、その感情を表に出す限り日本での活動が制限されるという負担を被ることとなります。
それとは別に、法律上の世界では、法的責任につながりうるあらゆる可能性は否認するのがセオリーだと「一般人当事者には」考えられており、事実であっても相手が証拠を持っていない可能性がある点については否認することが多いです(決して弁護士がそうするよう勧めているわけではありません)。これは法的責任を避けるためには有効かもしれませんが、失敗すると周囲の批判を浴びて炎上してしまいます。
いずれにせよ、初期対応は「事実を認めて謝る」「事実を認めず否認する」の2択です。これを即時に判断しなければなりません。相手の手持ち証拠を推測して勝てそうであれば後者を選ぶのでしょうが、そうでない場合、相手の手持ち証拠がわからない場合も含めて、前者をできる限り早く決断すれば、大きな事件であったとしても比較的軽傷で済ますことができます。
現代的な戦略としては、勝てそうだと見込めれば最後までとことん勝負する、そうでなければ早々に謝って事態を収拾させる、この判断をできる限り早くすることが非常に重要になっています。

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2018年11月20日 (火曜日)

Those who speak well of you does not have integrity in rearity

A Japanese proverb says "ko-gen reishoku sukunashi jin" in English those who speak well of you does not have integrity in rearity.  We need to be careful whether a person's praise is real intention or just a sycophancy.
This decision is very important when we pay something or when we decide our partner.  There is a common example. A person praise us and provide us many positive information.  The other does not speak much and do not praise us.  Which person we should believe?  Most people choose the former person because we are delighted when praised.  However, as is usual case with us that the former person tell a lie to us for his purpose, on the other hand, the latter person is honest to us.  If we know this, we will select the latter person.
We can not judge whether the word from the person is real intention or not by the word itself.  So we should be careful about the attitude or direction of eyes of the speaker.
We should also notice that we should not accept good information or words straightly.
I hope yo uwill have a nice time this week.

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2018年11月19日 (月曜日)

イノベーションを起こすことを過大評価しない

イノベーションを起こして新しいものを創る、というと大層なことのように聞こえます。しかし、本当に無から新しいものを創りだすなんて芸当のできる人間はごくわずかです。他方で、成功しているイノベーションは、既存のものに別のものを付加するか、不要な要素を削除して、」既存の課題を解決するものです。ですので、イノベーションを起こすことを恐れず、いろいろ組み合わせて新しいものを創ってみようという試みが重要です。
とはいえ、こうした組み合わせや要素の一部カットは誰でも思いつくことが可能です。ということは、自分ではいいな、と思ったアイディアが既に誰かに先取りされていたり、実はそのアイディアは大したことなかったりすることは多いです。こうした局面では誰もがガッカリしますが、これにめげずに新しい取り組みを続けていくことが成功の秘訣なのです。
ところで、このガッカリしたアイディア。一生懸命考えて出したものであれば素晴らしいじゃないですか。社会のイノベーションは起こせなくても、自分がいいなと思えた以上、自分の暮らしは多少は改善できるものであるはずです。これが「生活上の工夫」なのだと思います。
イノベーションを起こそうと頑張って、小さな工夫を得た、というのは決して失敗ではなく進歩です。その進歩を重ねていけば素晴らしいアイディアにたどり着くコツも身についていくでしょうし、そのための土台にもなります。
社会にイノベーションを起こすことに怯えず積極的に取り組むこと、その目標を達成できなくても繰り返し挑戦すること、それが大きなイノベーションを起こすための日常生活における工夫です。

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2018年11月18日 (日曜日)

阪神まつり

阪神尼崎車庫で行われた阪神まつりに参加してきました。鉄道車庫イベントは京阪は毎年行っているのですが、阪神は抽選に当たって今年がはじめて。
最新の電車が間近で目の前に見られるなど、スペースをうまくいかした構成でした。
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会場内の4箇所でのクイズ。もちろんただのクイズではなく、人気アトラクションの内容と絡んだ出題になっていて、企画内での関連性もしっかりしています。
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車庫内のイベントもいろいろありました。が、行列が長く、結局いろいろ見て歩くだけでした。
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お馴染みの洗車機通過。京阪の企画に比べて車両数が少ないのですが、洗車機を通り時の迫力はたっぷりです。
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こちらはトラバーサー乗車体験。トラバーサーは手動で操作するため、回によってピタリとレールに合ったり、急ブレーキで転倒しそうになったり品質にばらつきがありますが、空の下で乗り物に乗る爽快感があります。向こうには走行している阪神電車も見えました。
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京阪の企画と比べると、全体的に企画は物足りず、物販重視だったように感じます。参加者が抽選なのは、京阪は駅から遠いのに対して阪神は特急停車駅の駅前というアクセスの違いにあるのかと思います。とはいえ、2~3時間楽しむ分には適度な待ち時間のアトラクションが結構あり、十分に充実した休日を過ごせるでしょう。

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2018年11月17日 (土曜日)

調味料を使わない料理の本命効果と副作用

夕食・朝食に続き、昼食も自分で栄養コントロールすることにしました。ある日の手作り弁当はこちら。
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左の保温ジャーは本来ご飯物や汁物を入れるものですが、ここに肉てんこ盛りを。そしておかずの皿にサラダを入れます。ここまでなら、ボディービルダーの食事の傾向と同じです。ただ、職業柄頭を長時間使うため、朝と昼は炭水化物をスキップできませんので、おかずの皿にご飯を加えています。
栄養学的にはボディービルダーの食事+ご飯なのですが、このお弁当、ご飯にかけたごま塩以外に調味料を使っていません。肉は素焼き。サラダも適当な大きさに刻んで盛り付けただけです。それでも、肉はそもそも焼く過程で溶け出した脂が事実上の調味料になりますし、サラダも調味料に頼らずにハムやカニカマを添えれば味の調整は可能です。
太らない事を意識しすぎるとどうしても脂肪・炭水化物の量が気になりますが、調味料が以外に大きなカロリーとなったり、体によくない成分を摂りすぎたりしてしまいます。それを避けるために、調理には極力調味料を使わないよう工夫するのが大事です。
ところで、この工夫、意外な良い意味での副作用があります。「片付けが楽」になるのです。調味料を使わないと、フライパンもお皿もあまり汚れません。ですので、水洗いで見た目綺麗になりますし、本洗いするにもそう力を入れてゴシゴシする必要は全くありません。このような後片付けの楽さがどれだけのインパクトを有するかは、料理をやったことのあるひとしかわからないかもしれません。しかし、見逃せないとても重大なポイントであるはずです。
という感じで、あまり調味料を使わずに、かつ炭水化物・脂肪割合を極小化してタンパク質割合を極大化する、という食生活を徹底しています。体脂肪率4%台の人間の生活とはこんなものなのかもしれないと感じています。

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2018年11月16日 (金曜日)

潰しのきくスキル・肩書

個人として成長するためには成長の機会が不可欠です。この成長の機会は自分がいかに努力しても思うようには得られません。ですので、個の成長につながる努力をしながら、個の成長の機会の受け入れ口を広く持つことも非常に重要です。
成長の機会はコントロールできないのですが、あえてこれに近い状態を目指す場合、再就職できる人の特徴を追っていくとわかりやすいです。大学卒業後から勤めてきた会社を辞める、というのは今の時代珍しいことではありません。しかし、その次に再就職するのは非常に困難です。なぜなら、企業は即戦力を求めるのに対して、再就職希望者はさらなるチャンスを求めるため需給にミスマッチが生じているからです。
この場面で、再就職を勝ち取れる人は、①即戦力となる部分的なスキルを有している②成長の機会を与えれば伸びると期待させる要素がある、の2点を備えた人です。前者については、わかりやすい資格や英語力があれば、非常に大きな加点要素となるため、特に英語は、業務外でしっかり勉強すべきでしょう。後者についても、基本的に企業は面接よりも履歴書から判断します。ここで、大学どこを出たのかとか、ゼミや社会活動でどのような人間関係を有しているかが見られます。基本的に履歴書で評価して、面接はその評価のマイナス要素の有無を確認する手続と考えれば、再就職に必要なのはわかりやすい客観的な肩書や経歴です。
人間は成長し続けないと周囲に追い抜かれます。そのためには周囲から成長の機会を恵んでもらう必要があります。その要件を考えると、若いうちに英語力や、より良い大学、あるいは有名な資格を目指しておくと、その能力自体は年とともに衰えても、成長の機会を譲り受ける印籠として潰しがきくのかと思います。

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2018年11月15日 (木曜日)

仕留めるか長期戦

人生100年時代と言われます。一流大学に入れたとか、一流企業に入れたとかは、昔ならそれで勝ち組が決定づけられるような大きな事情でしたが、100年時代では、単に若いころの1つの思い出にすぎません。
一流大学や一流企業に入れても、そこで十分な成長の機会をもらえるポジションを確保できなければ、より低いところへ行った人に簡単に逆転されます。人生は長い戦いなので、決して目の前の出来事だけに執着せず、長期的な視点で組み立てる必要があります。先日、スキルのタテ方向の拡張とヨコ方向の拡張について書きましたが、将来を見越して1つのことに没頭するのも、いろいろなことに浅く広く取り組んでみるのも、いずれもありでしょう。
人生は長いのはもちろんですが、人づきあいやチャンスには長期戦のものと、一過性のものとがあります。前者は同様に、目先の利害ばかり考えず、長い目で関係の広がりを構築していくのがよいでしょう。これに対し、後者、たとえばいきあたりばったりの紛争の相手や、一定期間しか同じ時間を過ごせないクラスメートや同僚との関係、これは短期間できちんと仕留めなければなりません。目的が相手を倒すことなのか、相手に気に入られることなのかはケースバイケースでしょうが、時間が限られているため、目標に対して最も直線的に迫る最善手を選ばなければいけません。
このように、逆転を目指すにも、与えられた時間との関係で戦略が大きく異なります。基本は長期的な目線を持ちつつ、時間が限られたケースを見逃さないことが何より大切だといえるでしょう。

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2018年11月14日 (水曜日)

「当たり」を引き続ける仕組み作り

「お笑い芸人」という職業があります。芸が当たれば一躍テレビの人気者となり、収入も急増しますが、ブームが去ると人気も収入もあっという間に失います。豊かな生活をおくるためにはヒットする芸を出し続けなければいけません。これはスポーツ選手や映画作家などにも同様のことが言えます。
起業家にも同じことが言えます。1つのビジネスモデルを立ち上げて軌道に載せれば企業は安泰、というわけではありません。成功したビジネスで得た内部留保を次のビジネスに投資して成功して・・のスパイラルで当たりを引き続けなければ企業は一瞬にして窮状に陥ります。
1つ当てれば安泰というものはないのが現代です。戦うからには勝ち続けなければいけないのであり、それが、給料は低くても社畜で我慢する人が増えている要因でもあるでしょう。
人間、早く成功者になりたいため、どうしても最初の成功を急ぎがちです。そして早く成功した人を称えがちです。しかし、早く成功しても、その次に成功できなければたちまちふりだしに戻ってしまいます。のであれば、最初の成功は急がず、しっかりと基礎とビジョンを作り上げることが先決です。
早く成功したい、楽して成功したい、という話はよく聞きます。そう思うことが間違っているわけではありません。しかし、本当に成功するためには当たりを引き続けることが不可欠で、そのために何が足りないかを真剣に考えて補充することが現代を生き抜くうえで非常に重要です。

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2018年11月13日 (火曜日)

Select one important target

When we have a will to achieve something, we want to try whatever we feel it is difficult to complete.  However, it is actually difficult to try multi task simultaneously.
I am lawyer and patent attorney, then I am trying to be certified public auditer and tax consultant.  Therefore, I heve to study hard everyday, it sometimes cause me feel tired.  Many people point out that I am too challenging so I have to limit the range of work to one or two of above qualifications.
It is very good to have a will to achieve various goals in various fields.  But our time and phisical condition is limited, therefore if we try to achieve multi goals, we also have a risk to fail all of them.
So we  have to try one after another, first we try to achieve a goal, when we are about to achieve it, we try to achieve next one...It is no use crying over spilt milk after we failed something.
I hope you will have a nice time this week. 

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2018年11月12日 (月曜日)

中学生の教材を逆に読む

英語は読めるけれど話せないという人は多いです。私もその1人ですが、話すにはいくつかコツがあるように思います。
一番最悪なのは、話す内容をまず日本文にしてこれを直訳しようとすること。とてもじゃないがこれではスピードについていけません。テンポよく話すためには、キーワードを強調して短い文章で会話をつなげていくことがまず大事です。
とはいえ、短い文章もすぐには口に出てこない人が多いかと思います。ここで私が取り組んでいるのが、中学生用の例文付き基本単語帳を日本語→英語に素早く訳す練習です。思ったことをぱっと英語で口にするには、条件反射的に出てくる構文や単語が不可欠です。例えば、provideやincreaseなどといった単語は誰もが知っていますが、いざ英語で話そうとするときになかなか口に出せない単語でもあるのではないでしょうか。中学生用の単語帳と基本例文は、本当に基本的でぱっと口に出てくるべき構文と単語がたくさん収録されています。ですので、これをぱっと口に出るよう練習することで、英会話のテンポは大きく改善されると思います。
英語に関しては深く考えずに思ったことをずけずけと言っていくのが正攻法。英語が読める人が当たり前のように和訳できる基本的な単語や構文を口にできるよう工夫してトレーニングしてみてはいかがでしょうか。

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2018年11月11日 (日曜日)

自然の中の子どもの国

今週は近鉄学園前駅から大渕池公園(西)に行ってきました。日中は汗ばむ陽気だったのですが、学園前駅に着くと「寒っ!」そしてさらに自然の中に入っていき、児童広場という遊具がたくさんある場所にでました。
まずは定番の複合遊具でウォームアップ。
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そして男子大好きターザンロープ。すいていたので何回も楽しめました。
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その向こうにある大型複合遊具は登ったり渡ったり応用度が高く何度も遊べます。
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これは見たことのない遊具。苦労しながら最後にはきちんとできるようになりました。
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そして大型すべり台。こちらもすいていて並ばずにスムーズに楽しめました。
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スロープ登りも初体験。くぼみに足をかけてゆっくりじっくり登れました。
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この季節なので自然の中で過ごすと気持ちがいいです。ここにたどりつくために適度に運動もできて、疲れたらバスも通っているため便利です。運動の秋、適度に運動して綺麗な空気を吸っておいしいものを食べる、良い休日を過ごすにはうってつけの公園かと思います。

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2018年11月10日 (土曜日)

ゴールを近くに幻想する、ただしそこで止まらない

ダイエットはもちろん何を成し遂げるにも、小さい事を続けることが大事です。これは時に非常に辛い心理的負担となるのですが、それは時系列の終盤よりは中盤に訪れがちです。
私は夏は毎朝起きてジョギングするのですが、例年10月中旬にやめがちです。寒くなってくるのも一因ですが、日の出が遅くなるにつれて朝6時起床がどんどん大変になるのがこの時期だからです。そこで今年は、「今週で最後。だから今週いっぱいは頑張ろう」とゴールを近くに設定してみました。「1週間なら・・」とやる気が続いて、これを数学的帰納法みたいに続けて10月末日までジョギングを続けることができました。
また、私は毎日プランクを5分やっています。これは4分台に入ってゴールが見えると頑張りきれる反面、まだ先が長い3分台が一番辛いです。そこで3分台でつらいとき、「今日は調子が悪いから4分台でやめてもいい、そこまでは頑張ろう」と考えます。そうして4分台に入ってしまえばあとは先に書いた通り頑張れるのです。
このように、運動する場合、ゴールの見える終盤は頑張れる反面で、ゴールが遠い中盤が辛いということはよくあります。ここで、ゴールを近くにあるものと妄想してみましょう。そこまでなら・・と頑張れると思います。そうして中間点にたどりついていって最終盤にまで持ち込めれば後は精神力は続くはずです。
大事なのは近くに妄想した仮想ゴールで立ち止まってしまわないこと。自分が「これだけならできそう」という小さな単位に目標を抑えて、それで満足しては小さな成長しか得られません。抑えた小さな目標をクリアしていくことで自信と勇気を持って進んでいくと、続けることができ、大きな目標達成に到達することができるでしょう。

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2018年11月 9日 (金曜日)

タテからヨコへ?ヨコからタテへ?

能力には水平に広がる幅と、垂直に広がる深さとがあります。無論、両方広げなければ能力のカバー範囲は広くならないのですが、個人ですべて広げようとするのは限界があります。
そこで検討されるのが他人との提携。そのセオリーは、ニッチ分野で自らの能力の深さを極め、同じように特定分野で深さを極めた人との横のつながりを固めてカバー範囲を広げようとするものです。おそらくこれが最も短時間でカバー範囲を広げる方法で、弱点は自分の得意領域は他人頼みであるため、カバー範囲の管理と維持に相当のコミュニケーションを要することです。
これと真逆のパターンは、まず能力の幅から入ります。「なんでもできる。しかし1つ1つの分野での能力は平凡」これは一見魅力的なようで現実には興味を持つ人はほとんどいません。相手目線から考えれば、特定の分野で平凡な人などいくらでも代替がいるからです。
というわけで、私のように複数の資格を持っていても、何か特定の分野で突出しなければ、正直、市場で注目される存在にはなりえません。
こうしたジェネラリストは、ジェネラリストであることだけでは強みにならないのですが、そこまでに積み重ねてきた数多くの経験が強みになります。能力の深さを1段階レベルアップするには、ある段階で急にハードルが高くなりますが、異分野での経験がそのハードルを下げるケースがしばしばあり、能力を浅く広く広げた人は、その後その能力を垂直に拡張するスピードが早いかもしれません。
能力というものを二次元(深さと幅)で考えるならば、その領域を広げるにはタテからヨコか、ヨコからタテの2パターンしかありません。自分はどちらのパターンで成功しようとするのか、まずは整理してみるのが個の成長の鍵となります。

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2018年11月 8日 (木曜日)

逆転のために重点強化すべき領域

経歴が派手な私について、初対面の人は「なんでもできるスーパーマン」だと言います。しかし、少し私と時間を過ごすと私が実はあまり優秀ではないことに気づき、「あなたは無能を経歴で着飾っているだけだ」と言い出します。そのどちらも私を表した表現ではなく苦慮することがあります。
何かに取り組む際、一般の人が、最初が100で努力後に120になるとしたら、私は最初が80で努力後が140になります。このように、私はスロースタートかつ不器用なため、初見のことはほぼ間違いなく一般の人よりも下手くそです。しかし、何でできないのかを追求して努力するため最終的には多くの人を追い越すことができます。私を表すなら「不器用な凡人だが、時間を与えれば結果を出す努力家」なのかと私は認識しています。
さて、スタートで出遅れて努力で逆転する、というのは簡単ですが、実践はなかなか容易ではありません。大事なのは努力する領域を的確にロックオンすることだと思います。目標を達成するためには、「カタチを覚えればよい」領域と、「根本的に自分を変えなければならない」領域とがあります。前者は誰でも必ずクリアできる領域で、後者には相当な努力量と時間を要します。私は後者を優先して重点強化するよう心がけています。前者は簡単にクリアできるのですが、それでは問題解決に至らず結局後者に時間をかけて遠回りになるのです。
また、「カタチが定まっている」からといってそれが最善の実務である保障はありません。ですので、私はこうした活動こそあえてセオリーに反していろいろ試してみてそこから学ぶことを試みます。こうして簡単にクリアできるカタチ作りにこだわらないため、「着飾っている」と言われることはとても心外に感じるわけです。
逆転を目指すためには、実は急がば回れ。カタチにこだわらず、最も根本的に変えなければいけないところからメスを入れるのが実はセオリーだと思います。

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2018年11月 7日 (水曜日)

怪しき人には近づくな

街を歩くと挙動不審な人に時々出会います。自分に無害であればスルーすればよいだけですが、時におかしな挑発や口撃をしてくる不審者もいます。正直このような被害を受けると不愉快ですし、反発したくなります。しかし、それでもそうした不審者はスルー一択が被害を最小限に抑える唯一解です。
少し前に、新幹線内で凶器で人を襲う不審者が現れ、逃げる人を尻目に勇敢に止めに入った人だけが犠牲になるという痛ましい事件がありました。ほかにも不審者による悲しい事件はいくつもありますが、報道による限り、その人が不審者であると察知できる程度の言動は認められたとのことです。
不審者はどれだけ不審か測りかねる面があります。刺激しなければ暴言を浴びるだけで終わるところが、反論して刺激した結果物理的攻撃を受けるというのでは大損です。相手の反応が読めない以上、不愉快な感情だけの損害で収められるのであれば刺激せずに速やかに距離を置くに限ります。
不審な人は昔からいたとは思いますが、現代的にはこうした不審者の特徴が具体的に共有され、かつ、認識しやすくなっています。こうした情報を入手しやすくなっている以上、怪しい人を見つけたら速やかに距離をおいて近づかないのが大原則になるかと思います。

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2018年11月 6日 (火曜日)

Our life is totally based on mobile phone

Recently, snacks which attach to our hand are not sell well as the past.  The reason is that when we eat it, our hands need to be washed.  However, more simple reason is that we can not eat it while using mobile phone.
Many people spend most of their time using mobile phone.  So using mobile phone is already a core behavior of us and we should arrange our life schedure considering this core action.
For example, although game company have a skill to create beautful game using latest 3d effect, what they actually create is a simple mobile game because they can increase their sale by it.
Not only telephone function but also other function such as net surfing, cooking or time keepng relies on mobile phone.  Therefore, almost all industries are trying to seek the way to combine their strongness and mobile phone.
What we should learn from this is that we can not sell the product which was popular in the past and try to rebuild it as convenient  to use mobile phone.
I hope you will have a nice time this week.

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2018年11月 5日 (月曜日)

欲しいものだけを見る、手法にこだわるな

糖質制限ダイエットにこだわるあまり、本質を見失い、かえって体に悪い食生活をしている人をしばしば見かけます。たとえば昼食で炭水化物を避けるためにコンビニ単品で炭水化物以外のランチプレートを作る人。炭水化物は避けてるけれど脂肪を避けていないとか、コンビニの食品は消費期限を伸ばすために体によくない添加剤が含まれているとか、ツッコミどころ満載です。
そもそも食事制限は何のためにするのでしょうか。ダイエット目的なら、糖質制限という中間目標ではなく、減量という最終目標をまっすぐ見据えてKPIを立てるべきです。ダイエット目的の中でも、筋肉増量と、脂肪燃焼は両立しないため、どちらに重きを置くかははっきり決めて戦略を立てるべきです。
糖質制限に対する私のスタンスは、「健康・ダイエット」のカテゴリーで何度か紹介していますが、朝・昼は糖質制限しない(仕事のための脳のエネルギー補給)、夜は野菜と肉・魚しか食べない、ただし、つきあいの場では糖質制限にはこだわらない、とはいうものの、締めラーメンなどの自殺行為には付き合わない、というものです。これで体脂肪率5%を維持できています。
良さげな手法をみつけて、その手法に忠実に従えば、自分の食べたいものを食べてもよい、という考えはまるで子どものような未熟な考えだと思わないでしょうか。手法に従うことにはあまり意味はありません。大事なのは結果を出すこと。いろんな手法を試しながら自分にあった「結果を出せる」やり方を見つけ出すことが豊かな生活を送るために頭をひねるべき工夫ポイントです。

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2018年11月 4日 (日曜日)

京阪沿線の遊具豊富な公園

今週の紹介は成育公園。京阪野江駅から北へ徒歩数分のところにある結構大きな公園です。
いろんな遊具はありますねぇ~
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まずは中央にある一番大きな遊具へ。しかも、わざと難しい方から上ります。
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裏側はこんな感じ。どこから登るにしても適度に体を動かすよう工夫されています。
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公園からは京阪電車が通過するたびに電車を見ることができ、これも電車好きには大きなポイントです。
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もう少し大きなすべり台へ。こちらも小さな子から小学生まで幅広い子が遊んでいました。
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都心で駅近で広めという絞込みをかければかなり貴重な公園ではないかと感じました。広いためサッカーをする小学生に気をつけなければいけない点がやや気がかりな部分です。野江のこのあたりは京阪の線路沿いに結構公園があるため、それらを行脚しても面白いでしょう。








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2018年11月 3日 (土曜日)

41歳、体脂肪率4.8%腹筋ボコボコ

夏から運動の頻度を上げて身体作りに取り組んできました。その成果は以下の通り。
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5%の壁を突き抜けていよいよ体脂肪率4%台に突入しました。腹筋はマウンテンバイクの会場みたいに凹凸がくっきりしています。
さすがにスポーツ選手でもないのにこの体脂肪率はいろいろ不都合もあるため、6%くらいまで戻す予定ですが、私の中では体脂肪率・体脂肪量はある程度出し入れ自由に調節できる感じはしてきました。
そのコツは今後も毎週紹介していきたいと思いますが、上記写真で一番注目してほしいのは基礎代謝量のところが上限突き抜けてしまっているところです。ダイエットのセオリーは①先に筋肉をつけて一時的に体重は増えるが基礎代謝を増やす②そのあと一気に体重を落とす、というステップです。ですので、ダイエットを考えるには細マッチョをイメージして、まずは適度に筋肉をつけることを先に考えた方がよいです。
筋肉はなかなかつきません・・が、過去に鍛えた部位は比較的早期に筋肉が復活します。そこで、学生時代の運動経験を思いだし、学生時代に鍛えた(きついと感じた)部位を集中的にトレーニングすると効率が良いと思います。
また、最終的には消費カロリーー摂取カロリーをいかに最大化するかの問題ですので、小さなところでも「短距離は歩く」「脂身の塊はどけて食べる」という風に消費カロリーの最大化と摂取カロリーの最小化に徹底的に取り組むべきです。
ダイエットに簡単な方法はない(簡単な方法はリバウンドも簡単)と認識して、根本的なところから体の改善を目指すのが実は最短距離になる近道になりやすいです。

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2018年11月 2日 (金曜日)

できる仕事の取り組み方

やり方がはっきりわかっていて間違いなく完遂できる仕事。やる際には安心して臨めますが、これをこなすことにより得られる経験値は少なく個の成長にはつながりにくいです。しかし、これは取り組み方次第です。
まず、そのできる仕事をより速く、より正確にこなせるよう取り組む余地があります。これにより、仕事の品質は上がり、自らの成長と周囲の信頼を増すことができます。
次に、そもそもそのやり方はベストなのかどうか疑ってみましょう。そのやり方でこなせば確実にゴールにたどり着けるのですが、ひょっとしたらもっと良い方法があるかもしれません。それをみつけると、より自らも成長でき、周囲の喜びます。今がベストだという証明はできないことが多いはずで、それならば、より良い方法を模索し続けることで大きな成果を得られる可能性があります。
要は惰性でシナリオ通りに進めないことが大事で、いい方法を知っている時こそ、もっと良い方法はないかと貪欲に上を目指す姿勢を持つことが、自ら成長し、周囲からの評価をあげるために不可欠です。

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2018年11月 1日 (木曜日)

ずっと強みで勝負できるとは限らない

ベンチャー企業の支援セミナーなどに行くと、自社の強みを創り出してそこから勝負すべきだと口を酸っぱくして言われます。厳しい競争を勝ちぬくためには、競合に勝てる自社の強みを生かさなければならないことはいうまでもありません。
これは正論なのですが、勝負事はいつも自分の強みを活かせる局面がくるとは限りません。様々な巡り合わせの中で自分の苦手な局面が続き、いくら踏ん張っても強みを活かせる局面が来ないこともよくあります。そうした際に、「運がなかった」と簡単に諦めるわけにもいかず何らかの対策を練る必要があります。
強みを練り上げることは必須の要件です。ですので、多くの人はほとんどの時間を強みの創出に投じます。しかし、それだけでは勝ち抜くことはできません。ですので、適度に「苦手な分野」「苦しい局面」における対応も経験していかなければなりません。
これはたとえばいつもセオリーやルーティン通りに同じことばかりするのではなく、時々、未知の領域や苦手分野に挑戦すべきことを意味しています。こうした分野に挑戦するとまず良い成果はでませんし、気分もよくありません。しかし、それを練習の場で経験して、本番で勝つための重要な情報やノウハウを得るステップが不可欠です。
失敗しても良いステージというのは気分的に楽なもの。私は、こうした失敗しても良い場面では積極的に苦手なことや知らないことに挑戦するようにしています。この取組が本番で結果を出すために大事な活動で、逆転のための大事な手法になるわけです。

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