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2018年10月 1日 (月曜日)

秋の夜長

秋の夜長と言いますが、ビジネスパーソンにはこの言葉は疑問符がつくのではないでしょうか。おそらく秋の夜長とは、日が沈むのが早くなり暗い時間が増えて夜の時間帯をゆっくり過ごせることを指した言葉だと推測されます。
しかし、ビジネスパーソンにとってはこのお盆明けから年末にかけては働き時であり、どうしても帰宅が遅くなりがちです。帰宅が遅くなって遅い夕食を摂った日は、そこですぐに寝るわけにはいきません。食後2時間は就寝まで空ける必要があり、早く寝て次の日に備えたいけれど、早く寝ると身体に悪いというジレンマに悩まされがちです。
日々の生活を安定させるためには、「夕食後二時間のスケジュール」を決めていくのがよいでしょう。早く帰った日も、遅く帰った日も、夕食後2時間後に寝ると決めておけば身体も安定します。遅く帰った日は優先順位の高いものから2時間こなして翌日は起きたらすぐに出勤できるようスタンバイ。時間に余裕のある日は、早めに寝て、朝早く起きて、朝のスローライフを満喫すると、身体のリズムは崩れにくいです。
こう書くのは、私は原則早寝早起きで、やりたいことは朝にやるのですが、夏から秋になり日の出が遅くなるこの時期はどうしても起床時間が遅くなり、やりたいことが全部できなくなります。最悪、起きてすぐに出勤でも差し支えないよう、夕食後すぐに寝てはいけない時間帯にやるべきことをやってしまうことが不可避になってきました。
夜にやりたいことがあっても、最低限に止めて、朝起きられた日に回す。朝にやりたいことがあっても、起きられない場合を考えて夜に大事なことはやってしまう。そのメリハリの鍵は寝てはいけない食後2時間に時間をいかにうまく使うかにあります。

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