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2018年9月30日 (日曜日)

路面電車の走る公園

今週の紹介は梅小路公園。京都駅徒歩圏内の大型公園です。
東から入ると遊具エリアより前に路面電車エリアがあります。この路面電車、手前の2つは売店です。
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そして奥の2つは自由利用でき、運転体験もできます。
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続いて遊具エリアへ。まずは6歳以上対象の遊具から。
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縄くぐりなど、あまり見かけない仕掛けが多く楽しめる遊具です。
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続いて6歳以下対象の遊具。しかし、これ本当に6歳以下向け?
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登ったり降りたり、未就学児にはやや難易度の高い遊具のように思います。
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その隣にはハンモック。先には路面電車の駅も見えます。
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最後は縄の木。1人で遊ぶにはそう難しくはないのですが、たくさんの子が登ってゆさゆさ揺らすと難易度が高くなります。向こうには京都タワーが見えますねぇ。
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水族館と鉄道博物館のある公園ですが、そこまで行かなくても十分楽しめる充実した公園です。インバウンドの影響か、バスはとても混雑してなかなか進みませんので、京都駅から歩いていくのが最善のアクセスかと思います。

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2018年9月29日 (土曜日)

「30分運動」の意味

健康診断で「1日30分運動してください。ウォーキングでもいいのですがやってますか?」という紋切り型の質問をよく耳にします。これに対してほとんどの人は「はい」と答えます。大多数の人間は、通勤に片道15分以上歩いてるので、30分以上歩いているのは必然です。これは質問者の質問の仕方がやっつけ仕事のため、質問者と回答者の間のコミュニケーションが成立していない例です。
ここで質問者が問いたいのは、日常の運動以外に30分以上意図的に運動しているかで、たとえば、2階以上の上下の階に移動するのに階段を使ったり、1駅の移動を電車を使わずに歩いたり、通常なら身体を動かさない場面で意識的に動かす活動を30分以上しているかのはずです。この質問であれば多忙や有職者はほとんどノーの回答になるはずです。
私は何度か記事にしている通り、毎日30分以上の筋トレと、30分以上のウォーキング以上(ランニング含む)を日課にしており、その成果として体脂肪率や腹囲、コレステロール値などではまったく健康診断でひっかかるおそれのない位置にいます。
ここまでやるのは極端にしても、要はこうした意識的な運動を週に3.5時間すると健康に生きられる可能性が高まるということです。日曜日は運動を休むとして、1日35~40分は意識的に「歩く以上」の運動を増やせというのが、言葉足らずの健康診断機関の思惑なのです。
では、毎日どうやって40分の運動時間を増やせばよいでしょうか。健康上一番活用すべきは夕食後です。夕食後2時間は寝ない方がよく、かといって風呂等でつぶせる時間も限られています。ですので、夕食後に軽く歩いて、入浴→就寝が最も身体に負担が少ないでしょう。
とはいえ、夕食後になると時間も遅く外出は危険、という考えもあります。その場合、帰宅に際して1駅前で降りて歩くのが良いのかと思います。夕食の時間は遅れますが、その場合、夕食の量を減らして朝食を増やせばバランスは確保できます。
多忙な日々にアティショナルな時間をねじ込むのは簡単ではないですが、30~40分程度は考え方次第でなんともなりますし、それをなんとかしろというのが健康診断機関の意図です。
「あなたのいい方では全然伝わってないですよ」と心で思っても口には出さない自分ですが、この点に関しては相談されればいろいろその人が負担に感じないやり方を提案できそうな気がします。

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2018年9月28日 (金曜日)

理論より実務。しかし・・

人の学び方にはいくつかのパターンがあります。理論の基礎を固めてからでないと実践ができない人、逆にいくら理論を学んでも身につかず、実践から学習する人、などです。私が以前参加したセミナーでは、「理屈は後回しでとりあえずやってみる」ファーストの人がアンケート上一番多かったですし、周囲を見回しても、本を読んでから実践するのではなく、まずやってみる人が多いように思います。
私が昔某官庁に任期付き公務員として出向した際、まずはじめに新人を対象とした2週間にわたるマニュアル研修会に参加しました。私は全く知らないことながら必死で勉強してその研修会のテストでは良い成績を収められましたが、その成果を実務で活かすまでには少し時間を要しました。これに限らず、新しい分野に挑戦する際、本を読んでその内容をインプットするまではそう苦労しませんが、それを実際の実務で役立てるアウトプットの段階で苦労することが多いです。ですので、実務をこなせるようになるためには、前提として本に書かれた内容を正確にインプットするよりは、実践する中で勉強していく方が有効だと私も思います。
しかし、これは比較的定型的な業務のカタチを丸暗記するやり方で、定型的な仕事を担当する限りでは有効ですが、非定型的な仕事を担当した途端に、トンチンカンな対応をして無力を実感することになるでしょう。
おそらく、まずカタチを実践の中で覚えるのは悪くないと思います。そこで終わらず、カタチを覚えた段階で、理論のインプットに戻り、正確な知識を身に付け、実務にフィードバックする、この活動が不可欠で、能力が表面的なもので終わるか、実務に活かせる有効なものになるかの境目になりそうです。
仕事のカタチを覚えると周囲の評価はあがり、仕事が増える時期かもしれませんが、そこで仕事を欲張らず、落ち着いて理論のインプットに努めることが個の成長にとっての最善手といえるかもしれません。

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2018年9月27日 (木曜日)

罰するより賞を増やせ

プロ野球のペナントレースでは、例年、シーズン終盤に失速するチームとギアをあげるチームがあります。もちろん、その理由は様々で、私の知りえない理由もたくさんあるのでしょうが、しんどい時期にチーム力を上げるチームと下げるチームの違いにはいくつか心当たりがあります。
1つは、盛り上げ役の存在。チームに少し上向き兆候が見られると、「もっと頑張ろう」と、チームを盛り上げる人は重要です。最初は小さな力でも、それがどんどん周囲を巻き込んだ時にチームの勢いが確立され、疲れた選手ももう少し頑張ろうという気になります。逆にいえば、シーズン終盤に、チームの勝敗よりも個人成績を整えに入ったベテランがいると、この気運は逆に働くため、ベテランにそのような待遇をしないことも重要です。
2つ目には、チームの成績・個人の成績が向上することによって加速度的に評価があがる仕組みがあるか否か。個人成績に関しては悪いと評価も悪化するのは当然ですが、このような「罰」があると、人は罰を受けない成績をコンスタントに残すよう行動し、大きな活躍を目指さなくなります。そうではなく、しんどい時期により一層の努力の上乗せを求めるなら、その努力に見合ったより多くの見返りを用意する方が合理的です。
以上をまとめると、苦しい時間帯にチーム一丸で頑張れる条件としては、その起爆剤となる人材と、そのしんどさに見合った見返りです。そのためには、標準的なパフォーマンスをすれば標準的な報酬がもらえて上下のブレの少ない契約よりも、最低保証は低めで、上下のブレの大きい契約の方が有利でしょう。
しんどい時間帯に人を動かすのは簡単ではありませんが、いくつかセオリーは確立しつつあると思います。画一的な対応ではなく、相手をいかに動かすか、相手の思惑を見越してうまいやり方を用意するのが、人をうまく動かして逆転に導く鍵となるでしょう。

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2018年9月26日 (水曜日)

短時間労働はラッキーではなく

地震、大雨、台風、今年は自然災害が活発的です。これに伴い、帰宅難民となることを回避するなどの目的で、天気や鉄道ダイヤが平常でも出勤するな、というオフィスが増えています。職住近接の私はこれには無縁で、雨の日も風の日も平常業務を貫きますが、多くの職業人は電車通勤。電車通勤にリスクがあるなら通勤させないというのは賢明な企業の判断です。
もちろん、これを「ラッキー」で済ませるようであれば小物です。自然災害を想定して自宅勤務を命じられると、その日は仕事をしようとしまいと給料はもらえます。それは微視的にはラッキーかもしれませんが、その日やるべきだった仕事を後日にしわ寄せさせるだけにすぎないことが多いため、本当にただの自宅待機ではないのです。
というわけで、できる人間は、台風などで自宅勤務となりそうな日は自宅で仕事ができるよう、必要な資料等を持って帰っています。2日分の仕事を1日で綺麗に仕上げられる人はそういません。ですので、優秀な人は台風の日も工夫をこらして仕事をし、平凡な人はただの休みにして、後日慌てて低パフォーマンスを披露することになります。
働き方改革による残業規制も同様で、残業がなくなるのを単純に喜んではだめで、残業できなくなる分の時間をどう工夫して仕事の品質を定時内に確保するかを真剣に考える必要があります。
労働時間が減るのはラッキーではなくむしろ試練である側面が現代的には強いと考えられます。ダラダラ居残りして、居残りアピールでやりすごせる時代は終わったとも言えるかもしれません。時間という資源はますますレアになると見越し、これを精一杯活用するスケジューリング、時間ケチの徹底が、現代をうまく生きるうえで避けては通れない課題であると考えられます。

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2018年9月25日 (火曜日)

Violence is nothing but harm

You may think that Japanese are polite and kind, but Japanese society is very severe about its hierarchy.  It is a concrete rule that "youngsters should obey elders".  From this strict rule, power harassment or other problems in organization are often broadcasted.
In Japan, elders often hit their yougsters for the purpose of education.  However, needless to say that violence is a crime and prohibited in Japan.
Why elders try to hit their yougsters?  First reason is that they are also hit by elders, so they feel as if they made a losing trade if they do not hit others.  Second, they feel that they could grow up by violence, so violence is necessary for growth of youngsters.
These two reasons are of cource, incorrect.  If we feel sad when we are hit by others, we should think "we never hit others".  We should think more efficient educational method without using violence.
From this perspective, some people deplore these power harrasment and advocate to eliminate these harassments.  If we continue this movement, we may be able to eliinate violence from our socisty.
I hope you will have a nice time this week. 

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2018年9月24日 (月曜日)

余裕のあるときの対応

お金の管理ができる人とできない人との差は、支出の多い時期よりも支出の少ない時期に現れると言われます。払わなければいけないものは払わなければいけませんし、重要な人間関係を築くなどの目的のある支出はけちるべきではありません。
逆に支出の少ない時期。お金の管理ができる人は、将来の急な出費に備えて無駄な支出は控えるのに対し、できない人は「今は余裕があるから」と、歩ける距離でもタクシーに乗ったり、特に必要がなくてもランクの高いものを買ったりします。そして、後でお金が足らず、あの時無駄な出費をしなければ・・と後悔する場合もあるでしょう。
これはお金のケースですが、時間にも同じようなことがいえるでしょう。時間管理のできる人は、時間に余裕のあるとき、心身のリラックスの努め、やることがなければ早く寝ます。できない人はダラダラと無駄に遅くまで起きて、生活のリズムを崩してしまいます。その差は忙しくて睡眠不足になりがちな日に顕著に現れるでしょう。
このように、お金でも時間でも、たくさん必要なときはどうしてもあり、その時に悩んでも仕方のないことがしばしばあります。そうではなく、余裕がある時にこうした資源を無駄遣いしないことがとても大事です。資源はどうしても有限で、それでいて、ある時急に多くを要しがちです。その際に、きちんと耳を揃えて用意するためには、余裕がある時に無駄遣いをしない意識を徹底することが不可欠でしょう。

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2018年9月23日 (日曜日)

手入れされていないSLのある公園

今週の紹介は大物公園。文字通り阪神大物駅前にあります。この公園の名物はSL。見たことのない列車ですが、風格に圧倒されます。
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横に入口が入ります。原則第3日曜日だけのようですが、その他の日も開けっ放しになっていることが時々あります。
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登ってみます。何があるんだろう?
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うわぁ~見るからに昔の列車の名残・・・
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SL以外には少し遊具がありますが、雑草などがあまり手入れされていな印象が強いです。
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同じ大物駅前でも、南側の小田南公園は綺麗に手入れされているのに、こちらの公園は管理が杜撰な印象を受けました。同じ駅前で近接しているので、2つの公園を回るのはありですが、薮蚊も鬱陶しいですし、特にSL好きでなければ、無理に2つ回る必要はないようにも思います。

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2018年9月22日 (土曜日)

負荷をかけたまま回復させる

ベンチプレスである1回をギリギリあげた場合、次の1回はまずあがりません。ですが、だからといってそのまま終わってはトレーニング効果は大きくありません。
ここで私が時々やるのはバーベルを持ったまま30秒~1分静止し、その後次の1回に挑戦することです。ギリギリ最後の1回あがった状態なのでとても疲れています。その状態でバーベルを持ち続けること自体に意味がありますし、そうしながら少し回復させてもう1回できれば「オールアウト」ができるという仕組みです。
筋トレに限らず、あらゆるトレーニングはオールアウト、出し切ることがおそらく大事で、そのためには、少し辛い局面ですぐに休憩してはいけません。もう1歩前に進むために回復が必要ならこうした負荷をかけながら回復させるやり方も時に考えてみるべきでしょう。

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2018年9月21日 (金曜日)

学習効果

ベンチャー企業の大半は成功しない中で、一部の企業だけが成功する、というのが統計上の実績だそうです。その差として、「学習しているか否か」を挙げる専門家もいます。これだけでは何のことやらさっぱりですが、中身を聞いてみるとなるほどと思います。
失敗するベンチャー企業は、ある手法が成功すると信じて疑わず、自分に有利な事象を見てその確信を深めて突撃して失敗しがちです。これに対し、成功するベンチャー企業は企画段階で非常に慎重で、うまくいきそうな手法でも丁寧にリサーチして反対の可能性を調べ、それをどう対処可能かも考え尽くして、トータルでどの程度のリスクがあるのかをできる限り正確に把握して意思決定します。意思決定までは遅いですが、一度意思決定がなされると行動は早いのが特徴で、意思決定までの慎重なプロセスを学習、意思決定以降の迅速性を行動力と私は理解しました。やることが決まれば行動するのはいくらでもタイムマネジメントをして最短に近づけることは誰にでも可能ですので、大事なのは意思決定までにいかに丁寧に検討するかで、その検討行為はそのプロジェクトだけでなくその後のプロジェクトにも経験として生きていきます。
さて、個の成長の話に戻ると、個として成長するにも、1つ1つの難関できちんと丁寧に学習することが大事です。ネットで調べたり、他人に聴いたりして短時間で答えを出せても、その場ではよくても、経験は蓄積されません。問題が生じるからには、それなりに深い経緯が前提にあるはずで、その経緯を丁寧に把握し、その中のどの部分をどう対処すればよいかを、仮説→検証の手順で丁寧に検討すれば、答えを出すのは遅くても確実に自らの成長にはつながります。
個の成長にも学習は必要であり、そのためには、簡単に答えを出せそうな局面でも他人やネットに依存せず、自分で精一杯考え抜くことが非常に大切です。

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2018年9月20日 (木曜日)

できない要素は見るな、できる要素を見ろ

ネットでバスケ男子が世界で勝てるかどうかの討論会を見ました。いろんな意見が交わされる中で、私が把握した両者の整理をしたいと思います。
・勝てない派の意見
 身長が劣る日本人には不利なスポーツ
 日本国内でマイナースポーツで優秀なアスリートがバスケをしない
 高校バスケでは留学生のいるチームが圧倒的で、たまに勝てる日本人チームは長身選手と超高校級選手が揃ったチームに限られている
・勝てる派の意見
 女子は身長に劣っていても、スピードやクイックネスで世界と勝負できている
 アルゼンチンなど、決して上背は高くないが世界で勝てるチームもある
 一昔にはいなかったNBAを目指せる選手が少しずつ出始めた
ほかにも様々な意見がありますし、本当は意見同士の対応関係も整理した方がわかいやすいのですが、今日の記事ではここまでにしておきます。さて、多くの人は勝てない派の意見の方が説得的だと考え、これに、日本代表の実績を加味して、日本が世界で勝つのは絶望的だと考えます。
確かに、勝てない派の意見を論破するのはなかなか困難です。しかし、勝てる派の意見は論破できるでしょうか。「長身選手がいなければ、スピードとクイックネスを武器に戦うのは限界がある」と明確に言えるのでしょうか。実際にこれで勝てているチームもある以上、必ずしもこれを主張するのも簡単ではないでしょう。
不利な状況から逆転を目指す場合、いくら考えても50%以上の確率で成功する妙案にたどり着く可能性は高くないでしょう。どちらに行っても失敗確率はそれなりに高いですし、失敗を恐れていては逆転など成し遂げられません。逆転を目指すなら、逆転できなさそうな要素はあまり見ず、他の分野での逆転例などを参考に、逆転できそうな要素を信じて突き進むべきです。その課程でもし余裕があれば、逆転できなさそうな要素をつぶす(バスケの例でいえば、長身選手を育成する)ことができると、より勝率はあがるでしょう。
その不利な状況は、ひょっとしたらもう手遅れで逆転の目がない状態かもしれませんし、意外に簡単に逆転できる局面かもしれません。それはその時点ではわからずあとからわかることです。現時点での状態を正確に把握できない以上、逆転したければ、逆転できそうな道にかけて必死で頑張る、この心構えが不可欠だと思います。

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2018年9月19日 (水曜日)

時代の変化を受け入れよ

今年は特にパワハラの報道が増えているように感じます。報道されているパワハラはこれまでに普通にどのような組織でも横行してきたものが多く、現代だからこそ注目されているというのが実情だと思います。
パワハラの原因は組織のリーダーによる大きく2つの行為に基づくと思います。私物化と勘違い教育です。組織で権限をもった者が、組織内の人事等を私物化する目的で自分の意に反した者にパワハラをするのが1つのケース。もう1つは、組織のリーダーが過去に先輩等からパワハラを受け、それを糧に成長した経験を後輩に伝えようとするケースです。
生意気な部下を従わせるには、暴力や言葉の暴力を行使するのが最も手っ取り早く、これまで普通にこの手法が選択されてきました。しかし、現代の価値観では、こうした方法は荒っぽいやり方で、犯罪になるケースはもちろん、犯罪にならないケースでも倫理的に不適切であると判断されています。
先に述べたパワハラの2つのパターンは、このようなレピュテーションリスクのほかにも、組織の成長という観点からも、不適切だと説明可能です。組織の私物化は、組織の最善の選択に反する可能性が高く論外ですし、現代の価値観に合わない教育はメンバーの成長を妨げ、あるいは離脱を促進するおそれがあります。
権限を持ったからにはいい思いをしたい、自分は過去にパワハラの苦しい思いを乗り越え、それで今の自分がある。様々な思いはあるでしょう。しかし、組織に属する以上は、組織の最善の動きをサポートする義務があります。自分の求めるものは、組織を最善の状態で維持する中で、周囲とのコミュニケーションの中で追求されるべきもので、仮に組織から独断できる領域を与えられたとしても、それはその領域内で組織の利益を無視した自分の利益を最優先してよいということではありません。
パワハラ問題とか、働き方改革とか、組織の動かし方については一昔前の常識は現代の非常識で、速やかに今の価値観に適合したやり方に弾力的に対応していく必要があります。そのためには、時代の変化に敏感になり、これを受け入れる判断が非常に重要だといえるでしょう。

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2018年9月18日 (火曜日)

Where is dangerous

In the early September, there ocuured huge earthquake in Hokkaido and typhoon hit Osaka.  Some people are killed in this hazard and many buildings are destroyed.  There are many visitors in Japan this season, so many foreigners may feel scared. 
However, Japanese people know how to escape from these hazard.  First, we should prapare enough water and food in our house and never get out.  Second, we should reinforce old buildings or furnitures because it will fall over when an earthquake happened.
Third, we should escape from the area near water such as sea or river in order to avoid thunami.
As above, we can avoid critical damage by complying standard handling.  If you came across disaster in Japan, please feel easy and avoid high risk area by obeying the instruction of local people.
I hope you will have a nice time this week. 

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2018年9月17日 (月曜日)

次世代の防雨具のカタチは?

身の回りにある様々なものがどんどん最新のカタチに生まれ変わっている中で、傘は時代が変わってもカタチを変えないなと思います。
傘の機能に不満を感じている人は多いのではないでしょうか。私は背が高いので、少し強い雨の日は傘をさしても膝から下はびしょ濡れになります。とはいえ、これを補う道具もなく、濡れたズボンや靴のまま我慢するしかありません。傘は頭部を雨から守ることは可能ですが、足元や持ち物まで雨から守る機能は限定的です。かといって、レインコートなど他の道具を用いてもやはりこのような問題を解決することは困難です。
将来的にはこれを解決する画期的な道具が出てくるのかもしれませんが、向こう数年で出てくる可能性は低いのではないかと思います。そこで工夫として出てくるのは、雨の時間帯の外出を回避することです。
ネットで簡単に閲覧できる雨雲レーダーの雨雲の位置で雨が降るのはほぼ確実です。現在の問題点は雨雲の移動の予測の精度があまり高くなく、ネット上の30分後の雨雲の予測位置と実際の位置との間にしばしばズレが見られることです。
しかし、アバウトな天気予報に比べると、確実ではなくとも、雨雲が将来、どの程度の確率でどこに移動するかはそれなりの精度で判断可能ではないかと思います。そこまで予測できれば、その確率をふまえて、自分が外出するタイミングなどの、スケジュール・時間をマネジメントすれば雨による不便をそれなりに回避することができるでしょう。
雨を防ぐ道具がないなら、時間を工夫して雨を回避するのが次善の策。タイムマネジメントを柔軟にする工夫をこらすことが、現代的な雨を避けるセオリーなのかと思います。

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2018年9月16日 (日曜日)

阪急沿線にて

今週は、川西能勢口駅からドラゴンランドに向かう途中で見つけた橋詰公園です。
他の公園にもありそうで初見の遊具をみつけて行ってみました。
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メインは3色のすべり台。どこから登ってもどのすべり台にたどりつけるわけではなく、きちんと考えて登らなければいけません。
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一番難しい経路をのぼって一番高い青すべり台にたどりつきました。上には阪急電車の高架。阪急電車を見ながら遊べる貴重な公園です。
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こちらはあみだくじみたいな登る遊具。これも他にはありそうでありませんでした。
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この他にはブランコと鉄棒のある小さな公園ですが、意外と楽しめる公園でした。ドラゴンランドには腕を使ったりバランスを鍛える遊具は少ないので、川西に行く際にはセットで利用したい公園です。






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2018年9月15日 (土曜日)

インターバルを調節する

トレーニングをする際に意外に重要なのがトレーニング間のインターバルです。たとえば60kgのベンチプレスを5セットやる場合、1セットあがる人がインターバル10分でやれば5セットできるのは当たり前であまりトレーニングにはなりません。目的がMaxの向上であればインターバル3分ほどで、ギリギリあがる最後の1回までやりきるのがセオリーで、筋肥大や筋持久力アップが目的であればインターバル1分でどんどんやっていくことになります。
まずは何を目的にしてトレーニングするのかをはっきりさせ、それに合わせてタイムスケジュールまで組み立ててしまうのが効果的な筋トレの鍵になります。
しかし、このインターバルはあくまで手段であり、より大事な本来の目的と、その手段である「オールアウト」を忘れてはいけません。インターバル1分でやっていくと、あげられる重さや回数がどんどん落ちていきます。自分の想定よりも落ち幅が大きいと、無理にあげようとして怪我をしたり、想定よりも楽な場合でも、予め決めた数字を達成して満足してしまうという失敗に陥りがちです。
筋トレの基本はオールアウトですので、思ったよりあがらなくても、あがるギリギリ最後の1回までやりきればトレーニングになりますし、当初の予定通りの数字をあげたければインターバルを少しだけ長くとる、あるいは、その日調子がよければインターバルを少し短くするという工夫をすることが大事です。
オールアウト、やりきるために、私はまず重さ・回数・セット数を確定し、その日の調子に合わせてインターバルを調節し、ちょうどこの数字で出し尽くすよう心がけています。目的の数字を達成するために無駄にインターバルを長くとるのはダメですが、目的や体調に合わせて微調整するのは大事な試みだと思います。

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2018年9月14日 (金曜日)

短期集中型か持続型か

成長のためには質の高いトレーニングを継続する必要があります。しかし、これはなかなか困難でステップを踏む必要があります。
私は継続は得意です。しかし、毎日一定のトレーニングはできますが、毎日するためにマンネリ化して1日1日のトレーニングの中身が雑になりがちだと時々気づきます。逆に、やれば徹底してトレーニングできるけれども続かない、という人も多いと聞きます。
いきなりハードトレーニングを継続できる人は少ないので、ステップを踏む必要があります。毎日軽いことを続けながら、徐々に負荷を強くするのと、たまにしっかりトレーニングすることから始めて、その回数を増やすことです。どちらが良いかは目標やその人の個性にも依ると思うので一概には言えませんがどちらかといえば後者が良いと思われます。
たとえば勉強する場合、毎日1時間机に座るのと、土日だけ1時間半集中して勉強するのとを比べた場合、費やした時間は前者が後者の倍以上ですが、おそらく後者の方が自分のためになっています。
しかし、多くの指導者は前者から指導に入ります。確実に指導するためには定量的な目標が必要で、それは勉強の例でいう(何をするかはともかく)「机に向かった時間」だからです。
というわけで他人の指導を受けるとまず定量的なトレーニングを毎日継続するよう言われますが、本当に成長したければ、指導者をつけずに、たまにでも自分の気が向いたときに精一杯やりたいことに取り組んで「出し切る」方が大事だと考えられます。どうせつらいことをするなら最大のリターンを得られる方がよいに決まっていますので、まずは回数を減らしてでも、1つ1つのタスクを精一杯丁寧に行うことが成長のための近道だと言えそうです。

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2018年9月13日 (木曜日)

100%はどこに持っていく?

プロ野球で日本を代表する投手が先発する試合、よく「立ち上がりが鍵です」と言われます。仮に日本ナンバーワンの投手であっても、1年間、中6日で投げ続けるのは大変で、その全ての投球に全力を尽くすことはできません。裏を返すと、全力でいかなくてもよい場面では自然と脱力するもので、相手にとってはそれが出やすい立ち上がりが狙い目なわけです。
我々の日々の仕事や勉強、トレーニングも、全力でやるべきなのはわかっていますが、なかなか100%の状態にはできません。長く続けていかなければならないのが理由で、続けるためには、100%を維持することが、肉体的にはもちろん、それ以上に精神的に辛いからです。
というわけで、どんなに優秀な相手であっても、常に100%を維持することはできません。少し抜いてくる時間は必ずあり、そこが逆転の契機になります。
上で「精神的に辛い」と書いた通り、100%の状態を長く続けるのがしんどいため、多くは、試合の早い段階にこれは訪れます。最終盤になると、「ここさえしのげば勝てる」と最後の力を振り絞りやすくなりますので、相手も100%を維持しやすくなってきます。
優位な側からすれば、試合のどこにリスクがあるかをふまえて、そこに100%の状態を持っていくこと、不利な側からすれば相手が100%の状態にならないうちに勝負手を放ってインパクトを与えること、この事を常に考えてゲームプラン全体を組み立てることが非常に重要です。

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2018年9月12日 (水曜日)

アウトソーシングありきにならないように

企業に必要なリソースは必ずしもすべて企業内に備える必要はありません。外部業者にアウトソーシングすることにより調達するという選択肢もあります。必要な時だけ外部に依頼できると、企業内に不必要な固定費を排除してこれを変動費化できることが大きなメリットです。こうして自社に足りないリソースをどんどん外注で補充していけば、コストを抑えながら幅広いサービスが提供可能になります。
個人レベルでは、今や様々なものがレンタルで必要な時のみ借りられるため、こうしたレンタルの活用により無駄な出費を抑えて効率よく必要なものを揃えることができます。
このように、現代では、必要なものは外注で必要なだけ補充することによりコスト削減する局面が増えています。先に書いたようなメリットがあるため、これがセオリーになることにはうなずけます。
しかし、なんでもかんでもアウトソーシングすればよいというわけではありません。最も大きなリスクは、外注先のキャパをコントロールできないため、必要な時に外注できないことです。さらに、外注の割合が増えると、大きく成長できないというデメリットもあります。
損益分岐の検討をすると、変動費の割合が増えると、損益分岐点が下がるため損失が発生しにくいメリットがあります。しかし逆に、売上が増えても利益が伸びにくいデメリットがあります。大きく儲けるためには、固定費の割合を維持することが重要です。
これは、能力面にも同じようなことが言えます。一部の機能を外注すると、その機能についてはノウハウが蓄積されません。すなわち、成長は鈍ります。変化の激しい時代に勝ち抜くためには、ライバルに先駆けて情報と経験をかき集め、無形資産としての強みを作り上げることが大事ですが、アウトソーシングばかりしていてはこれができないのです。
というわけで、コスト削減と損失回避のために有効なアウトソーシングは、大きく成功したい、強みを築きたい分野では使うべきではありません。その分野で最終的に何を求めるかを考慮しながら、うまく外注を活用するかが現代的な戦略を考えるうえで極めて重要です。

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2018年9月11日 (火曜日)

Are Japanese dilligent?

When we interview foreigners "how do you feel Japanese are", many people answer "dilligent" or "accurate".  Japanese workers keep time and rarely take vacation.  Therefore, it is true that Japanese are dilligent or accurate.
However, more notable character of Japanese may be "risk evitable".  In Japan, many earthquake or typhoon often annnoy us.  When they draw near, we close our office and all of staffs take vacation.  Typhoon sometimes come to Japan every week, so we take long holidays every week.
When you notice this fact, it is far from dilligent or accurate.  Japanese try to be dilligent or accurate, but we weigh rather safety raher than accuracy.  Therefore, it is not rare that Japanese shops are closed or trains stop.
Please do not blame them when a disaster occur.  Disaster often occur in Japan, so if you face disaster in Japan, I recommend to learn how we are trained in the disastrous situation.
I wish you have a nice time this week.

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2018年9月10日 (月曜日)

目標は何?

最近は少し価値観が変わってきていますが、アメリカと日本では会社員としての働き方が異なります。日本人は「家族を路頭に迷わせない」ことが大事で、そのため「安定」に大きな価値が置かれます。ですので、会社は「安定」を示すことができれば優秀な社員を確保することができ、優秀な社員は会社に残って安定を得ることを優先します。
これに対して、アメリカでは「自分のやりたいことをやって成功する」ことが大事な価値観になります。会社に所属するのは目先の生活費と、今後必要なスキルや人脈を得る目的で長居する気はもとからありません。会社に残ることの方が「安月給でやりたくないことをやらされる負け組」のような風潮さえあります。
とはいえ、日本も安定神話に陰りが見え、会社に残っても仕方がない、次の行き先を考えながら日々生きなければ、と考える人が増えてきました。ただでさえ人口減少のうえ、このように雇用が流動化すると企業はますます人材確保が困難になります。
この局面で企業がアピールすべきは、「安定」よりも「将来性」に変化しています。将来いかに企業として成長し、それにより収入も青天井で伸びることを認識させられると、従業員は高い意識を持って、その会社の重役を目指すでしょう。
個人側から考えるならば、やはり早い段階で将来のビジョンを描くことが重要です。やりたいことを追求するなら、そのために必要なスキルや人脈を得られる場所に身を置き続けなければなりません。安定をひたすら追求するならば公務員一択でしょう。労使の間では様々な駆け引きが行われますが、駆け引きを考える前提として、個々人の将来のビジョンの内容が重要であり、これに大きく左右されます。
「夢は何?」とは小学生の頃から何度も問われてきますが、長い一生を充実して過ごすためには、将来ビジョンをできる限り早い段階で固めていくことが不可欠です。

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2018年9月 9日 (日曜日)

ロボットを作ろう!

9月になりましたがまだまだ暑いので、もう少し屋内シリーズが続きます。今週はワークショップコレクションミニに行ってきました。
大阪芸術大学のキャンパスで行われたこの企画、ハルカス24階にあるため見晴らしは素晴らしいです。眼下には路面電車が走っていてジオラマみたいでした。
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こちらはデジタル絵本コーナー。最近の子はスマホを使いこなせますので、紙の絵本よりもこちらの方が気軽に活字に触れられるのかもしれません。
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では、お絵かきロボット作成開始。紙パックにモーターを取り付けて、シールをペタペタ貼って・・・
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できたロボットを見せ合いっこ。みんなうまくデコレーションしてきれいなロボットを作っていました。
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ロボットを作るというよりはロボット装飾がメインのワークショップでしたが、子どもにはその方が親しみ易く、こうした活動を好きになってくれると思います。参加費は材料代だけで、非常にお手頃な価格で貴重な経験ができました。

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2018年9月 8日 (土曜日)

負荷は欠かさず、不要な褒美はスキップ

ダイエットや身体の成長を求めるうえでは、一定の負荷をかけ続けることが大事です。たとえば、ダイエットのために毎日30分ジョギングすると決めたとします。雨の日や、二日酔いの日など、「今日はやりたくないな」と思う日は必ずあります。ここで、あっさりジョギングをスキップしてしまうと、ダイエット効果は低減されてしまいます。雨や体調不良でも、傘をさしたりして、少し早めのウォーキングをすることはできるはずです。こうしたできる範囲のことをやるかやらないかが、差につながります。
他方で、続けるために自分にご褒美をあげてモチベーションを維持するやり方があります。きちんと毎日走れたら、「金曜日は浴びるほど酒を飲んでいい」「日曜日はケーキを食べてよい」などです。週末の楽しみのために頑張れる、というのは賢い自分の操作法で、適切なご褒美を設定するのは良い効果をもたらし得ます。しかし、こちらは、その気にならないときはスキップした方がよいでしょう。
私はスケジュールに厳格なので、毎日のトレーニングはほぼ安定してこなせる反面、こうした自分へのご褒美も欠かさず享受してきました。大阪人なので「もらえるものはもらわな損」という意識があるのかもしれません。しかし、ふと、別に欲しくないものを無理に得る必要はないのではないか、ということに遅まきながら気づきました。
たとえば、先の「日曜日にケーキを食べて良い」について、日曜日が忙しかったり、甘いものを食べる気分でなければ食べなくてよいでしょう。せっかく1週間頑張ったのにもったいない、と感じるようであれば、「ケーキ1個食べる権利をペンディング」して、その後食べたくなった日に1回食べてよい、と予定を後倒ししていけば、結果的にケーキを食べる個数は減らせます。
自分を奮い立たせるためのご褒美は必要ですが、それが身体によくないものであれば減らすにこしたことはありません。気分でないときはスキップする、後回しする決断がとても大事になるでしょう。

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2018年9月 7日 (金曜日)

テクニックに溺れるな

テスト慣れしているエリートにありがちな失敗があります。リスクを取らずに難題を回避しようとすることです。
難関と呼ばれるテストでは大体、得点率60%か偏差値55以上、すなわち、半分よりも少し上にいけば合格できるものが多いです。このようなテストに慣れた人間は自然とリスク管理として、「難しい問題には時間をかけずに捨てる」「簡単な問題に時間をかけて確実に得点する」という意識が働きます。後者は社会でも「獲れそうなポイントを確実にとる」という意味で役立つでしょう。しかし、前者のように、難題から逃げてしまうと、社会では良い評価は得られません。
仕事であれば、どんなに難しい仕事でも答えを出さなければ職務放棄です。いくら考えても最善解はないと割り切っててきとうな答えを出すようであれば職務怠慢です。テストでは捨てるような難問でも、仕事で向かい合ったならば目いっぱい取っ組み合ってできる限りの答えを出さなければいけません。
この活動は、たとえその答えを周囲が評価しなかったとしても、自己の成長につながるので積極的に行うべきです。とはいえ、失敗は誰もが怖い。ですので失敗が許される場面でチャレンジすべきことでしょう。ここで、失敗が許されない場面とは何でしょう。失敗したくないのは常ですが、失敗が許されない場面はそうそうないのではないでしょうか。ならば、ほとんどの場合、失敗を恐れずに難題に精一杯取り組むべきとも言えそうです。
嘘をついてでも「契約はとったもの勝ち」という人がおり、私はこの考えには賛同できませんが、勇気を持ってチャレンジをして失敗経験を得るのは勝ちだと思います。試験のセオリーとは真逆で、社会では自分ができることは他人の手柄に回して、自分ができないことに積極的にチャレンジすることが大事なのだと思います。

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2018年9月 6日 (木曜日)

少し頑張れば伸びる分野

腹筋や腕立て伏せは、普段やっていない人がいきなりやっても大した回数はできません。学生などは、それを恥に感じたり、周囲から揶揄されて前向きな努力を諦める子も多いのではないでしょうか。
しかし、腹筋や腕立ては毎日ちょっとずつ頑張れば比較的短期間で飛躍的に回数が伸びます。このように、努力をして、早い段階でぐんぐん成績が伸びるものとそうでないものとがあり、その重点の置き方が重要になります。
勉強でいえば、おそらく国語は比較的早い段階で伸びやすく、算数はなかなか成績が伸びにくいです。もちろん個人差はありますので、必ず全員そうだとは言えませんが、人には必ず、「伸びやすい科目」と「伸びにくい科目」とがあります。自信をつけさせてさらに成績全体を伸ばすためには、まずは伸びやすい科目で頑張らせて、実績をあげるのがよいでしょう。
逆転を目指す場面でも、相手に対して劣っている要素は複数あり、その中で比較的簡単においつけるものと、そうでないものとがあると思います。この場合、まず前者をつぶしてしまって相手との差の「数」を減らしていくと、なんとか戦えそうに思えてくるかもしれません。また、実力が同じレベルのものでも、少し努力すれば差をつけられるものがあれば、それを強みにできるかもしれません。
逆転を狙う相手に対して追いつきたい、差をつけたい要素は、決して同レベルの努力を要するわけではありません。比較的容易な分野をみつけて効率的に差をつめる、つけるのが逆転のための賢いやりかたです。

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2018年9月 5日 (水曜日)

見えないものを探せ

売上をあげる最も簡単な方法は安売り。もちろんただ安売りするだけでは利益は出ないため、徹底的なコストカットをしたうえでの安売りです。数年前は様々な分野で安売り合戦が繰り広げられました。
しかし、景気に回復の兆候のある最近は、高付加価値戦略をとる業者が利益をあげています。安売りは簡単な反面、高付加価値戦略は困難で、後者を制することが現代的な戦略なのかと感じます。
なぜ安売りが簡単かというと、コストは目に見えており、その中でどれを削減するかは具体的に考えやすいからです。しかし、それゆえ、容易に似たようなやり方をするライバルにであったり、時に模倣されたりして安売り合戦になると利益はほとんど出ません。
逆に高付加価値戦略は、何を高度な付加価値として売り出すか、普通は見えていないか気づくのが簡単ではないため、探し当てるのがなかなか難しいです。これは、SWOT分析などを活用して、自らの強みは何か、市場にどんなチャンスや脅威があるかなどをふまえて考えるのがセオリーです。
いずれの策にも言えるのは、「マネされたら希薄化してしまう」やり方は一生懸命考えてもあまり強いカードにはなりません。特許や商標で権利化したり、不正競争防止法上の対策や営業秘密の秘匿を徹底することが前提条件になるかもしれません。
おそらく今の景気動向を見る限り、周囲のライバルと差別化する強い売りを持ち、これを契約や法律で確保すれば厳しいこの時代を一定期間勝ち抜くことは可能です。そのためには、見えないものを探す意識と、見つけたものは独占する手立てを講じることが、その策の持続可能性を維持するために不可欠なのだと思います。

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2018年9月 4日 (火曜日)

Never forget to seek further development

Contraly to the past, the age we marry is getting older.  The reason is that environment surrounding us is changing rapidly so our life is not stable.  Because our life is not stable, we can not give our pledge that we will make our partner happy.
In addition to the change of environment, our life is becomming longer, it is sometimes said that it is era of 100 years old. We have to meke schedule to complete 100 year life regardless of changes.
In order to get rid of this problem, it is very important to try new field even if we get old.  We may not live long by working only what we can do and avoid challenge.  We should challenge and get additional skill to avoid unpredictable problems.
We never forget to seek further development even if we get 40 years old or more.  In other words challenge is a necessary tool to live long.
I hope yo will have a nice time this week.

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2018年9月 3日 (月曜日)

コンテンツはコンパクトに

「グロービス学び放題」という制度を利用しています。これが非常に使い勝手がよく重宝しています。
学び放題というように、様々な分野の講義がかなりの種類用意されているのですが、ポイントはこれをスマホでいつでもどこでも聴講できることと、1つの動画の尺が短く、ちょっと空いた時間に詰め込みやすいことです。
YouTubeでは、民放のドラマやバラエティ番組さながらに作りこんだ動画もたくさんアップされていますが、正直、30分をこえる動画は、30分以上の空き時間が確定していないと見にくいです。これに対し、3~5分程度で短時間に凝縮されたコンテンツは、少し面白ければまたみようという気になります。
パソコンやスマホで動画を真剣に鑑賞する人もいますがどうしても時間の制限がネックになります。1つの歌を聴くくらいの時間で気軽に見られる動画の方がはるかにニーズは高く、多くのユーザーが利用し、クチコミが広がるという好循環につながります。
長編を作った方がいろんな題材を盛り込めますし、労働の対価としての動画作成料も請求しやすいです。しかし、ユーザーのニーズは間違いなく、スマホでちょっと空いた時間に満足を埋めてくれるコンテンツ。ネタは1つでいいのでコンパクトに、そして時間対効果で満足させるコンテンツを作り込むのが現代における工夫といえるでしょう。

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2018年9月 2日 (日曜日)

金の中を流れる体験

先週に引き続きマカオ第2段。今回はグランド・リゾート・デッキです。中心部に大きなホテルが5つほど集結・結合しており、その真ん中1階に大型カジノ。そのカジノの上にある大型プールです。私はホテル・オークラから入りました。
まずは広いプール。人工の波が不定期に発生してまるで海にいるみたいです。
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ホテルの中を歩いて移動します。どこを歩いても豪華な部屋とプールばかり。ホテルの建物は金ピカです。
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本命の流れるプールにたどりつきました。写真はありませんが、この流れるプール全長500メートル以上あり、途中、滝あり、シャワーありで、大量の水を浴びながらグルグル回りました。プールサイドでビールやステーキを楽しめるサービスもあり、リゾート感ばっちりです。
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ちょっとお昼寝タイム。向こうに見えるのはスライダーです。
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下にカジノ、上にプールという構図はシンガポールのマリーナ・ベイ・サンズと似ていますが、それとは全く別の非日常を楽しむことができます。マリーナ・ベイ・サンズ同様、特定の割高ホテル宿泊者しか入れない仕組みですが、せっかくマカオに行くならここは外せないでしょう。



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2018年9月 1日 (土曜日)

あと5秒だけ

シックスパックを維持するために毎日プランクをやっています。簡単なトレーニングですがやるとめっちゃしんどい。最初は1分ちょっとしか続きませんでした。
ネットで調べると頑張れば5分いけると書いてあるので頑張ってみると、今は4分強までいき、もう少し頑張れば5分いけるかもしれない感じにはなってきました。
この頑張る課程で意識しているのは、しんどいと感じた局面で最終目標を見るのではなく、「あと5秒だけ頑張る」ということです。しんどい状況であと1分頑張れと言われると無理と感じるものでも、あと5秒なら頑張れ、それを12個積み上げれば、しんどい状況から1分上乗せできます。
プランクに限らずトレーニング全般にこれはいえることで、しんどいと感じたところでやめるとトレーニング効果は小さく、かといって、そこからはるか先を目指そうとすると精神が持ちませんが、しんどいと感じたところから小さな1歩だけ頑張ることならできます。これを頑張ってできる限り上乗せすると、より大きなトレーニング成果が得られます。
身体を鍛えるのは楽な方法はなく、常に苦痛を伴います。しかし、苦痛は確実に身体の成長につながります。要はいかに苦痛を精神的に和らげるかが大事で、最初から頂を見るのではなく、しんどい状況から「あと5秒だけ」「あと1回だけ」「あと5cmだけ」といったより低いハードルを課して負荷を上乗せするのが、効率の良いトレーニングの工夫かと思います。

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