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2018年8月31日 (金曜日)

不得意分野を仕事にせよ

弁護士としてそれなりの事務所で修練を積んで独立できる力をつけた後、弁理士業界、会計士業界と新たな分野に挑戦し続けることに、「なぜ?」という声はよく聞きます。そうした声の主の意見は「得意分野で勝負していけば十分成功するのではないか?」というものです。
私も人生そろそろ折り返しの年齢です。しかし、まだまだ折り返し地点でこの後何が起きるかわかりません。変化の激しい世の中で最後まで生き抜くためには、小さくまとまってはいけないと思うのです。40代でもまだまだ貪欲に新たなカードを求め続けなければ、ちょっとしたアクシデントで今まで積み上げてきた土台はすぐに失われてしまうのではないでしょうか。
新たなカードを求めるには、新たな分野への挑戦が不可欠です。得意なことをやっていればミスは少なく、それにより、周囲の信頼は得られ、安定して仕事をこなすことができます。が、自己の成長は多くは望めません。
不得意なことをすると、失敗はしますし、それにより周囲の評価は下がります。この年齢になると1つの失敗が大きな損害につながり得るため、余計そのリスクは高いです。しかし、得るものは大きいです。
失敗したら、手持ちのカードで守りに入ればいいのではないでしょうか。そう考えると、失敗するまでは不得意分野に挑戦し続けてカードを増やすのが得策です。なんだかんだいって人はどんな失敗をしても生きてはいけます。そうであれば、目先の小さな利益にとらわれず、不得意分野を仕事にし続けて成長を続ける方が将来的に有益ではないでしょうか。
得意分野で勝負し続けると、自分はできる人間だと錯覚しがちです。これも大きなリスク。謙虚に貪欲に100年時代を生き抜くために、あえて不得意なことにチャレンジし続けることが大事なのだと思います。

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2018年8月30日 (木曜日)

選択と集中の限界

将棋界の世代交代が囁かれています。藤井7段をはじめ、有望な若手の台頭があり、絶対王者であった羽生竜王が、タイトル戦で若手に競り負けることが増えてきたからです。とはいえ、まだ世代交代が実現、すなわち若手が王者に逆転したとは考えられていません。個別のタイトル戦では若手が勝っていても、年間を通算すると、まだまだ羽生竜王の方がタイトル戦出場が多く総合的な成績は良いからです。
若手が勝っているのは、ソフト研究で秘策を溜め込み、それを1つのタイトル戦に集中的に投入するからで、これは弱者が逆転を狙うセオリー「選択と集中」です。その点で個別のタイトル戦では逆転は既に終わっています。しかし、世間的な評価は総合的な成績で判断されるため、まだ逆転は生じていないとされるわけです。
さて、人はそれぞれの業界で熾烈な競争にさらされる中、目の前の勝利を目指して様々な選択と集中を試みます。もちろんこれは極めて普通のアクションです。しかし、その目の前の勝利を得るだけでは業界内で逆転を果たしたとは言えません。選択と集中は小手先のテクニックと捉えられるため、真に逆転を果たすためには自力をつけて総合的な成果を残さなければなりません。
ここで言いたいのは、選択と集中で満足してはならないこと。その集中した分野でスペシャリストになるに留まらず、空いた時間を使ってでもジェネラリストを目指し続けなければならないのです。
その目の前の戦いにだけ勝てば良い場合は、選択と集中で良いでしょう。しかし、長くいる業界であれば、目先の勝利と同時に常に根源的な実力向上を意識し続けなければ、いつまでたっても真の逆転は果たせないでしょう。

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2018年8月29日 (水曜日)

気にすべきでないものと、気にしないといけないもの

将来の夢を聞くと、男子はスポーツ選手、女子はアイドルを挙げる人が一定割合います。その理由は好きなことをやって、人気が出るから、というものが多いようですが、現実はそう甘くありません。前者の「好きなことをやる」のはとても素晴らしい理由です。しかし、現実にはそれでは食べていけないため修正を余儀なくされます。
「人気を得られる」という理由には2つの相反する側面があります。スポーツ選手やアイドルはメディア露出が多いため、多くの人に認知されます。しかし、それは良いことばかりではなく些細なことで誹謗中傷される可能性が増えるということでもあり、傷つきたくない人にはこうした職業は向きません。誹謗中傷の多くは有名人に対する妬みですので、そう割り切れるとよいのですが、割り切れない人間は逆に「目立たない」ようにすることが実は最善策です。
もっとも、周囲の雑音を無視ばかりしていればよいわけではありません。成功するためには一定のパワーを持った人の協力が不可欠です。しかし、こうした人はパワーを持っているが故に要求も高いです。高額の金銭や、女性なら身体を求められる可能性もあります。パワーを持った人とのつきあいは、成功のためには欠かせないため、原則として自然につきあいつつ、距離感を持つ、断る一線をはっきりさせることが大事です。
このように、現代的には、成功するために無視すべきものと、無視してはならないものがあります。普段自分を支えてくれるファンの意見であっても批判的なものはスルーしなければ身体が持ちませんし、スポンサーなど力を貸してくれる存在に対しては、多少理不尽な言動に耐える必要が生じえます。いずれも常識ベースでバランスをとることが大事で、マニュアル通りに反応するのではなく、1つ1つ考えて行動することが、より精度の高い判断をするために重要なステップとなるでしょう。

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2018年8月28日 (火曜日)

Pain ie a good medicine for our growth

I often go to gym for traiing.  When I am tired, I tend to avoid hard training.  But this attempt is bad for our growth.
Our muscle become large after we train hard and prune it.  Even if we train for a while, we can not grow if we do not damage our muscle.  So, we have to try hard and feel pain if we want to grow.
As above, we can not run long if we do not train hard and feel pain.  Even if we run slowly and long time, we may not be able to run long without feelig pain.
Everyone want to avoid feeling pain, but we can not grow and in other words, we can not success without feelig pain.  A Japanese proverb says that "Thanks for having difficulties".  I recently think that I detest feeling pain but simultaneously, it is a chance for my success.
I hope yo will have a nice time this week.

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2018年8月27日 (月曜日)

非日常は身近なところで

夏休みには必ず出国ラッシュのニュースが流れます。円安で海外旅行には不利な時期ですが、それでも海外旅行に行きたいという人は多く、この事自体は普通のことです。しかし、海外に何をしにいくのか、明確な目的を持っている人は意外に少ないのではないでしょうか。
人気の海外旅行先の料理は日本国内で食べられます。人気の海外旅行先の集客施設も、グローバルなこの時期、世界のあちこちに似た様な施設があります。ですので、目的としているものが実は海外に行かなくても日本国内で楽しめるものである可能性もあり、その場合、ただ海外に行ったという自己満足を高い旅費を払って買うことになりかねません。
海外旅行の目的は、日本国内では得られない「非日常」を得るのが大きな目的のはずです。しかし、最近では一見非日常に見えても同様のものが国内にあるというのは普通になってきました。まずはこうした国内で楽しめる非日常を利用するのが賢い過ごし方だといえるでしょう。
そのうえで、外国に行かなければどうしても得られないものは必ずあります。海外旅行の際はこれを見極めて満喫することが大事です。これを徹底するならば、海外旅行は複数の目的地を比較的短い期間で回るのがこれから主流にあるかもしれません。
日本で体験できることは日本で楽しんだ方がよいに決まっています。興味を持った外国お目的地などについて、それが日本にないか確認する癖をつけることが、賢く生きる1つのセオリーかもしれません。

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2018年8月26日 (日曜日)

ユニバーサル・スタジオ・マカオ?

この夏はマカオに旅行に行って来ました。今日はその中でスタジオ・シティにあるFun Zoneという子ども向け施設を紹介します。
お品書きはこんな感じです。いろんなエリアがありますねぇ。
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まずは定番、立体遊具。言葉の通じない中国人の子どもと鬼ごっこしていました。このコミュニケーション能力は何気にすごい。いろいろ考えるようになるとこうはいかなくなるのでしょうが、この感覚を忘れないでほしいと思います。
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続いてゴーカート。御用達の浜寺公園のゴーカートは120cm以上ないと単独走行できあいので、ここで練習。うまいのはわかるけれどこのコースで追い抜くのはKYだと教えることとなりました。
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続いて上下にブンブン揺れる遊具。泣き出す子もいる中でケラケラご機嫌でした。画像修正せずにちょうど顔がつぶれている都合の良い写真(笑)を使用。
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インドア派はレゴコーナーもあります。
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ここは小さい子用のトムとジェリーコーナー。トムとジェリーは私が子どものころ楽しんだ番組なので懐かしい気分で見ていました。トムとジェリーになった気分で追いかけっこしたら楽しいでしょうね。
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建物がスタジオ・シティということで建物全体としてUSJみたいなところでした。USJにはもちろん匹敵しませんが、子連れでマカオに行くならUSM?はお勧めスポットです。(来週もマカオシリーズ続く予定)

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2018年8月25日 (土曜日)

続けている人目線の長期休暇

ずっと続けている筋トレを、出張で休む時に思うことがあります。その内容はこれから運動を始めようとする人の考えと大きく違うようです。
運動を始めようとする人、始めたばかりの人は運動の負荷が大きいので、「休み」がとても貴重に感じられます。これに対し、ある程度続ける人にとっては続けることはそれほど負荷ではなく、むしろ数日休んでしまうと再度アクセルをかけるのが大変になります。
私の場合、出張予定がきまると、これによりできなくなる分のトレーニングを出張日までに上乗せしてこなします。ですので、この期間しんどくなり、出張中トレーニングしないため、オフ明けはとても体に負荷がかかります。こんなしんどい思いをするなら出張などなく毎日決まった内容をこなしていきたい、と考えるのは理解できるのではないでしょうか。
最初はしんどくても、ある程度続けると、止まるよりも続ける方が楽になります。そうすれば順調に成長していけます。続ける人とそうでない人とも差がついていくでしょう。「休みなんてない方がいい」続けるとこう思える日が必ずきますし、そのよう心理状態に持ち込むのを1つの中間目標にしてもよいかもしれません。

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2018年8月24日 (金曜日)

初見で1発でできないというアドバンテージ

人間、初めてやることを1発できっちりこなすのは難しいです。やり方は説明されたのにそれができないと、周囲からは「要領が悪い」とか、「きちんと話を聞いていない」などと批判的な言葉を受けることもあるでしょう。しかし、そこで萎縮する必要はありません。
初見で1発でできるということは、そのミッションであまり苦労をしていない、すなわち大した経験値は積んでいないのです。これに対して、苦労した人は、そのミッションクリアには直接かかわらなくとも、様々な試行錯誤をしているため、これが経験として身に付きます。この経験はすぐには役にたたなくても、将来違う場面でその経験がアドバンテージに なり得るのです。
「やり方を教えたのにできなかった。あいつは無能だ」と教える側、上司側は思いがちですが、私は1発でうまくできないことはそう気にすることではないと思います。結果よりも、そのミッションにいかに誠実に取り組んでいるかの方がはるかに重要で、誠実に努力した人はその場面で結果を出せなくても伸びていくでしょうし、適当な活動をして運良く結果を出せても次に同じことはできないのではないかと思います。
人は初めてのことはできなくて当然ととらえ、教える側も教えられる側も、結果より態度を重視してこれに取り組むと、個として、組織として成長していけるでしょう。

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2018年8月23日 (木曜日)

強い相手とは練習試合をせず初戦で叩け

高校野球では格下のチームが強豪チームを倒すジャイアントキリングの成功について、いくつかの法則があります。通常、強豪チームの方が相手チームを丁寧に研究して、対策を準備します。ですので、ジャイアントキリングは対戦相手の直近の試合を研究できない初戦が圧倒的に多くなります。
研究されると不利になるので、その対戦相手とは練習試合もしていないことが必須になります。ということは、強豪チームとは練習試合をしない方がよいということになります。強いチームとの練習試合は大きな経験になりますが、そのチームを倒すためには手の内を見せないことが優先されるのです。
逆転の一手は日頃からコツコツ努力することが肝要ですが、その努力の結果を対戦相手に見せないことも重要です。ある対戦相手に逆転するためには、その相手に見えないところで力を蓄えて、相手がこちらの力量の情報をもたないうちに叩いてしまう、これが1つのセオリーになるかと思います。

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2018年8月22日 (水曜日)

人材のリスクポートフォリオ

高校野球を見ると気づきますが、有力チームは試合によってメンバーを変えていきます。先発投手をローテーションで回すのは体力面で避けられないことですが、投手だけでなく相手投手や試合展開の見込みなどをふまえて、また、試合間の練習での調子なども考慮して、その試合でのベストメンバーを組むわけです。
野球に限らず、チームは優秀な人を軸に組立てます。しかし、その軸にする優秀な人が常にチームのベストを尽くせるとは限らず、2番手の人との差は相対的で確率的なものにすぎません。1番の人が調子の悪いときなどに、それでチームも一緒に沈んでしまわないよう、2番手、3番手の人材を用意しておくことがリスク対応として重要で、様々な組織で採用されています。
法律事務所でいえば、ある分野で傑出した専門家がいたとしても、その事務所はその分野の2番手、3番手を積極的に育てていきます。そうするとトップの専門家が多忙のため受けられない仕事を受けられるようになりますし、その分野を取り扱う範囲を広げていけます。また、トップの専門家が急に独立したり、高額の年棒を要求するような場合にも、事務所として強気に対応できます。
現代的には、優秀なエースがいるから大丈夫なのではなく、優秀なエースがいるからこそバックアップを育てるのがセオリーになります。金融商品などでよく使われるリスクポートフォリオですが、人材という流動的なものにも同様の考え方が適用できるのかと思います。

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2018年8月20日 (月曜日)

正確ファーストではないことを明確に

日本の電車は正確に運行します。ですので、我々は時刻表の時刻に遅れることなく駅に到着することで規律を身に付けることができますし、分単位の針の穴を通すようなスケジュールを組むことができます。
しかし、電車はしばしば遅れます。人身事故が発生すれば警察の現場検証を含めて2時間程度は不通になりますし、痴漢が線路を逃走したり、踏切や信号が故障したり、線路脇で事故が起きたりすれば電車を動かすわけにはいきません。
これらはすべて、電車運行の安全がダイヤの正確性よりも優先される事項であるために生じることです。この価値判断は間違いなく正しく、否定される論拠は少ないでしょう。
しかし、先日沿線火災のため電車が止まった際(昼間に)、乗客からのこんな無茶な会話が聞こえました。
「電車が止まったせいで、予約していた特急に間に合わず、「大事な商談にいけなくなった。破談に伴う損害全額を支払ってもらう」
不可抗力の事故で電車が遅れて、それによる特急への乗り遅れが生じても、鉄道会社は乗車料金の返金に応じる必要はありません。が、鉄道会社はおそらく常識的な判断で、特急乗車のキャンセルを認めて返金に応じるでしょう。しかし、昼間の停車で、夜には目的地にたどりつける状態で、ギリギリの予定を組んでいた人の予定が狂うことまで面倒を見るまでの余裕はなく、その必要もないでしょう。
鉄道ダイヤは正確ですが、鉄道会社が提供するサービスは安全性が絶対優先で、正確性はこれに劣後する要素です。このことを皆が理解しなければ駅員に酷なモンスタークレームがなくならないのかと思います。
これは電車のダイヤに限らず、たとえば個人の仕事にもあてはまりそうです。「きちんと納期を守る」が仕事の売りの人は結構いると思います。これは素晴らしいこと。しかし、重視しているのは納期で、いいかげんな仕事を納期に出すのではなく、品質優先で、そのうえで、頑張って納期を遵守するというのが本音のはずです。そうであれば、上記の例のように、「納期遵守よりも品質を重視している」ということをはっきり表明しないと、想定外のモンスタークレームを受けることになりかねません。
時間に正確なのは素晴らしいことですが、それで思わぬ批判を受けては大損です。正確性を売りにしつつ、それよりも安全とか正確とかより重視する価値があることを表明することが大事な工夫になります。

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How to transmit a culture from one generation to the next

One of the Japanese famous dancing show "Awa-odori" is in a critical situation this year.  Recently, a newspaper company utilized this show as a source of profit regardless of huge deficit of the show.  This year, the city tried to improve the profit strcture of the show deminishing the size of the show.
However, the dancers protested this decision and performed the dance as the previous years.  They stated that in order to protect this great tradition, it is a bad choice to diminish the show because we can not stress  the strong point of this show if we diinished it.
I think that the statement of dancers are right, but to secure the profit of the show is also necessary to continue the show every year.
It is very difficult to tranmit a culture fro one generation to the next because we have to secure both profit and good point of the tradition.  One important point is that we should not persue profit from a tradition without taking any risk.  If we want to make a profit from a tradition, we should contribute financially and even if it will couse deficit.
I hope you will have a nice time this week.

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2018年8月19日 (日曜日)

飛行機と電車を見ながらプールで遊ぶ

今週の紹介は伊丹ウォーターランド。JR北伊丹駅前という立地が嬉しい公園です。
公園のメインはお城モデルのプール。迷路感覚であちこち探検できます。
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目の前には駅に停まる電車。電車好きにはたまらない公園です。
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ウォータースライダーもあります。でも、小学生オンリー。もうしばらくの間ここは我慢します。
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川を上っていきます。そのさきには何があるだろうか。
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秘境への入口岩登りがありました。登って滝にあたって降りるだけの小さなエリアですがこうした冒険エリアがあるのは嬉しいです。
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この日は帰りに電車が停まって困っていたのですが、駅前にエディオンがあってそこのおもちゃエリアで時間を潰して復旧を待ちました。伊丹空港西側の不便なエリアにはありますが、川西のドラゴンランドなどと組み合わせられて充実した1日を組立てられる貴重な駅近物件だと思います。

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2018年8月18日 (土曜日)

シンプル イズ ベスト

私は自宅で食べる食事は自分で作って栄養管理しています、というと「すごい」と言われるのですが、実はそうでもありません。休日にはモコズキッチンを参考に凝ったしゃれた料理をする日もありますが、ほとんどの日は「手間をかけない」シンプルな料理をしています。この「シンプル」がキーワードで、さらに解きほぐすと、「調味料を無駄に使わない」「片付けを含めた調理手続の単純化」が鍵になります。
とある日の私の夕食。
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なんの変哲もない手抜き料理ですが、2つ工夫しています。まずは、肉から筋や脂身を先に取り外してフライパンで焼きます。これは摂取カロリーを減らしながら、後片付けの際のこげつき防止を狙っています。ササミと牛ロースですので、ちょうどサラダ油代わりになり、肉に脂が残ることはほぼありません。
肉はササミは素焼き。ロースは塩コショウだけです。調理は簡単でそれでいてカロリーは抑えられます。
サラダの方はスーパーのパックサラダにカニカマを散らしただけです。カニカマを散らすのは下手なドレッシングよりもこちらの方がカロリーが低くてタンパク質を摂取できるからです。
こんな感じで私は夜はタンパク質と野菜しか摂らず、調理課程もできる限りシンプルにしています。このシンプル化はいろいろな方法があると思いますが、私は無駄な調味料を削減して、コスト削減、カロリー削減、そして手間削減を強く意識した手抜き料理を毎日楽しんでいます。

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2018年8月17日 (金曜日)

リスクマネジメントのセオリーではダメ

熱中症の問題に顕著に表れていますが、教育の現場において大人がかなり腰を引く傾向が強くなっています。その背景にあるのは「何かあった時に責任を取るのは誰か」というリスクマネジメントの思考。余計な責任を回避するために、過保護ともいえるほど、被教育者に対して負担を避けさせます。
もちろん、この考え方はリスクマネジメント的には正解です。しかし他方で被教育者の成長の機会を奪っている点で教育としては悪手です。
人が成長するのは、良いお手本を見るだけでは限界があります。自分でやってみて、失敗してその反省から学ぶことも必要ですし、特に、しんどい局面に挑戦し、これを我慢して乗り切る経験が不可欠です。甘やかしはこの「しんどい局面で我慢して乗り切る」機会を奪っている点で教育的に悪手なのです。
筋トレでは、悠々こなせる重さでトレーニングしても意味はありません。ギリギリあがる重さでしんどい思いをしながら最後の1回を成し遂げる、この苦痛の繰り返しで成長できます。マラソンでも、しんどいデッドポイントで休んでいてはとても成長できません。デッドポイントをしんどい思いをしながら何度も何度も乗り越えることで、全力で走れる距離が少しずつ伸びていくのです。
責任を負うのが嫌だから甘やかす、そういう親や教師はこれからもっと増えていくでしょう。その際に成長を求めるために重要なのは自分の厳しい意見を言えるメンターを確保することと、さらには自分自身が自分に厳しくあることです。
私は毎日ジムに通って、毎日「今日は無理かも」と思うトレーニングに挑戦してなんとかこなし続けています。とてもしんどいですが、それこそが成長のための唯一解なのだとも感じます。しんどいことからは逃げるばかりでなく積極的に挑戦できる意思があると、周囲から抜け出して成長できるキーになるのかと思います。

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2018年8月16日 (木曜日)

作戦を統一する

サッカーW杯のポーランド戦。0-1で負けている日本は同点を狙うのか、1点ビハインドを死守しにいくのか、2つ選択肢がありましたが、その選択肢を統一して選手に伝える必要がありました。西野監督は長谷部を投入することで後者を選択したことを選手に意思統一させ、決勝トーナメント行きを決めました。この選択には賛否両論ありますが、賛否両論ある難しい判断であるからこそ、より優先される意思統一をしっかり行ったことは賞賛されるべきだと思います。
逆転には複数のシナリオが存在する場合があります。たとえば野球で0-3で負けている7回の攻撃で1アウト2、3塁のケース。選択肢としては①ホームランで同点狙い②ヒットで1点差をまず目指す③外野フライ・深い内野ゴロで最低1点、の3つがあります。①は相手投手が良くヒットがあまり期待できない場合②は今の投手は打てそうでも、中継ぎ以降が充実している場合③はまだ残り3回あると考えられる場合にそれぞれ選択しやすいです。
この場合、どれを選択するかはともかく、チームとして作戦の意思統一が大事で、打者とその他の選手の意思がずれていると、打者は結果を残したにも関わらずチームからはヘタをすると批判され、逆転の気運が生まれにくくなります。
チームとして逆転を狙うには、それが正しいか間違いかは後回しにしても、チームの意思統一が優先で、これをしなければ逆転できる試合もできなくなります。正解のない選択で1つを選ぶのは勇気のいることですが、逆転を導くリーダーにはこれを決断してチームをまとめることが求められます。

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2018年8月15日 (水曜日)

売れはじめたら出し惜しみせよ

某スポーツ団体トップの辞任劇。調子に乗ってテレビ出演して余計なことをしゃべって墓穴を掘ったのは間抜けですが、現代的な構造を示しています。最近のネット・SNS社会では、人は有名になるために、ブログやインスタグラムなどで様々な自分の情報や意見を発信します。それはこの情報化社会の中で周囲の興味をひきつけるために重要な役割を果たします。
しかし、情報を拡散するということは、周囲の気をひくと同時に、周囲の反論や批判の題材を提供することにもなります。有名になるには周囲の気をひくために情報をどんどん発信する必要がありますが、売れはじめると今度はゴシップの方がリスクになるため、あまり周囲に余計な情報は与えず、ピンチの際に言い逃れる道を確保した方が得策です。
これは情報に限りません。芸人のネタ、有名人の特技、どうしても売れ始めた時に一気に全部だしがちですが、これを出し切ってしまうと売れる期間は短命に終わってしまいます。1つのネタでできる限りひっぱり、周囲が飽き始めた時に新たなネタを投下する方が長生きできるでしょう。
誰も有名になりたいため、どうしてもネットで情報をどんどん拡散します。しかし、炎上は決してその人のためにもならないため、無理に飛び出そうとせず、むしろ売れ始めたら隠れようとする意識が現代のネット社会では必要なのかもしれません。

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2018年8月14日 (火曜日)

Never derail our schedule

I keep my mind to fulfiill my duty even if I am tired.  If I skip a duty, I need more energy than usual to restart it.  Therefore, I try to avoid skipping my duty.
Many people tend to think that it is a tiny derail or a necessary rest to skip a duty when they are tired.  Parhaps they think that it is not difficult to restart, but once we stopped something it requires more energy to try it again.
If we do not derail our schedule, it may be tired but it requires less energy than the case we took rest.  So trying to do continue something, it is easier and it will be more precious to our progress.  I try to continue what I decided to do from this reason.
To continue something is not do difficult in fact when we have a will to fulfill it.  Even if we feel tired, we should not derail our shedule considering the deficit of the deraling.
I hope you will have a nice time this week.

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2018年8月13日 (月曜日)

ルールの周知の仕方

たとえば会社で新人にその会社のやり方を教える場合、両極端には、書類で教える方法と、人が教える方法があります。前者は要はマニュアルを渡してそれを読めという指導であり、後者は具体的な動きの中で先輩が後輩に教えるというものです。
前者の問題点は、具体的な場面のイメージがつかない状態で書類を読んでもなかなか理解が困難であるということ。後者の問題点は、具体的な場面が来なければ教えられないことと、手間がかかることです。解決策は、ありきたりですが、両者を組み合わせることです。
ルールの理解は、具体的な場面のイメージが大事なので、最初に総論的な講義が有効です。これにより、ルールの中身まで理解しきれなくとも、ある場面では参照すべきルールがある、と認識させることができれば成功。1から10まで教えなくとも、自分でマニュアルを参照するようになるでしょう。先輩による具体的な指導は、これを補うものとして位置づければ効率的に物事を進められるでしょう。
一番避けるべきは、ルールを教えないまま、自由に新人にやらせて、あとから先輩がこれを直すというやり方。不経済ですし、下手をするとあとから直せない失敗をしてしまうかもしれません。やり方を教える基本は、本人自らマニュアルをしっかり見るように仕向けること。そのためには、最初にしっかりイメージを持たせる試みが非常に有効です。

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2018年8月12日 (日曜日)

リニューアルオープン

高校野球が始まりましたが、今週の紹介はその甲子園にリニューアルされたコロワ甲子園にピュアハートキッズランドです。元のイオンの中にはフードコートのあった階にそれほど大きくない子ども用施設がありましたが、新しい建物では地下に大きな施設ができました。
まずはボールプール。結構広くて遊びがいがあります。
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続いて乗り物遊具のコーナー。ここは比較的小さな子がたくさん遊んでいました。
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お店屋さんコーナーも様々なお店と食べものが用意されていて充実しています。
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さらには砂場。この砂場はいろいろ応用的な遊びができるせいか、長く遊んでいる子が多かったです。
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プラレール広場もあります。が、あまりパーツは多くなく、たくさんの子は遊べないようになっています。
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定番、ふわふわもたくさんあって運動もしっかりできます。
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非常に充実した遊び場になり、フリーチケットを購入して、長時間遊び倒せる満足度の高いエリアになりました。ただ難点は、野球のある日は、野球観戦者が多数地下に押し寄せておつまみ等を購入するため、かなりごった返すことです。前のイオンみたいに、野球目当ての人とバッティングしないよう2階以上のフロアにあればなお良かったのにと感じます。

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2018年8月11日 (土曜日)

就寝前に無駄な糖質は摂るな

夜に飲むお酒のうち1リットル分を野菜ジュースに変えたら、という実験。要はアルコール50gと炭水化物80gではどちらが太るかという実験ですが、結果的に野菜ジュースに変えてやや太るという結果となりました。糖質を摂ることで直接太るのかどうかはわかりませんが、お酒を野菜ジュースに変えてはっきり食欲が増しました。この暑い時期にです。これにより、摂取カロリーが増えたため、トータルで体重が増えたことになります。
食べたい、という思いがある時に無理に食欲を抑圧すると精神的によくありませんので、これは持続性のない取り組みだと結論づけてよいかと思います。ただ、アルコールを減らすことにより、健康や快眠の面においては効果があり、総合的には野菜ジュースの方が体に良いようには思います。
さて、野菜ジュースの問題点は就寝前に糖質を大量摂取することです。そこで、次の取り組みとして、野菜ジュースの代わりに炭酸水1リットル(0カロリー)に変更してみました。食事に合わせてお酒は飲みますが、食事後は就寝まで約2時間、炭酸水しか飲まないという取り組みです。最初から見ると、食事後にも1リットルのお酒を飲んでいたのが、野菜ジュースに変わり、炭酸水に変わりました。炭酸水はノンカロリーなので、これで成果が出ない理屈はありません。
現在、体脂肪率約6%。脂肪は腰の斜め後ろにまとまってあるのが気になる状態ですが、この夏にこの脂肪を削ぎ落せればと思います。
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2018年8月10日 (金曜日)

スケジュールにくらいつけ

ジムで運動していると様々なタイプの人に出会います。私と同様にほぼ毎日決まった時間にトレーニングする人、ランダムな日にトレーニングする人、数日間集中して現れたと思ったら全く見なくなる人。当然のことながら毎日する人は成長し、すぐにやめてしまう人はほとんど成長できません。
ここで注目したいのは、真ん中の、都合がついた時にトレーニングするという人。トレーニングに関しては、私はこのタイプの人は成長できないと考えます。体の成長にはリズムがあり、トレーニングで体を追い込んで、そこに栄養を投入し、超回復したところで次のトレーニングを投入する、このサイクルを適時に実行していかないと成長できないからです。
トレーニングにしても、勉強にしても、ダイエットにしても、空いた時間にできる限りやる、という人は多いですが、それではあまり効果につながりにくいです。それは、空いた時間にそれあでできなかった分をまとめてキャッチアップするというやり方でも同じです。
そうではなく、成長のためのトレーニングは計画的に行わなければなりません。本当にそれを成し遂げたければ、きちんとスケジュールを立て、そのスケジュールに必死にくらいついていかなければならないのです。
以前、私が台風の日もぎっくり腰の日もルーティンを遵守することに賛否両論があることを書きました。ここまでするのは極端かもしれませんが、多少の「忙しい」「眠い」くらいであれば振り払い、毎日の日課に必死でついていき、こなしていくことが、効率よく成長するたえには不可欠です。

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2018年8月 9日 (木曜日)

「機会」をなりふり構わず獲得せよ

一度リードすると、なかなか逆転は困難です。その時点で生じている差に加えて、リードしている側に有意義な機会がどんどん訪れるからです。
仕事であれば、成果を先にあげた人にどんどん次のステップの仕事が舞い込みます。スポーツであれば、実力を先につけたチームの方が得点のチャンスを多く得やすいです。このように、一度差がつくと、その差は差を広げる方向に作用しやすいので、逆転のためにはこのチャンスの格差を減らし、むしろ追う側が多くのチャンスを得る必要があります。
このチャンスを得るために、追われている側はベストを尽くす必要があります。先の仕事の例で言えば、「できるフリ」や「安売り」などが考えられます。本来、自分の実力に対しては謙虚な方がよいですが、機会を得るためにできるフリをするのは1つの作戦で、若手独立弁護士が時々使用しています。そうでなくても、自分の貢献を安売りして、場合によってはタダ同然で仕事をすると、金銭的には損はしますが経験的には得します。
スポーツの例でいえば、普通に自分たしくプレーするのではチャンスを作れない場合、普通と変わった戦法を試してみるとチャンスが作れるかもしれません。
結局、弱者は鍛錬を積まないと実力はつきません。鍛錬を積むためには待っていて得られる機会だけでなく、積極的に成長の機会を求めなければ、なかなかリードを奪われた相手に追いつくだけの経験値を積むことはできません。逆転の糧は成長のチャンスであると置き換えて、貪欲にこのチャンスを求め続けることが成功のためには不可欠です。

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2018年8月 8日 (水曜日)

他人の力を借りてクオリティを高める

さりげなく他人にやり方やコツを聞いて、それを自分の手柄にする、これはできている人は多いです。しかし、本格的に他人にやり方やコツを聞いて、自分一人ではできないレベルに仕事を仕上げることにはためらう人もしばしばいます。
その理由は、本格的にやり方を聞くのであれば相応の対価を支払わなければいけないとか、相手に負担をかける、などという考えが働くのかもしれません。ここで相手を思いやる気持ちは大事ですが、コストをケチるのは結局は自らの損につながりやすい落とし穴です。
仕事は誰でもできるレベルでは安く、クオリティがあがればあがるほど加速度的に価値が高まります。ですので、自分にない力を他人が持っていて、それを融通してもらえるのであれば、喜んで購入して、自分の仕事のクオリティをあげる方が結果的に収支はプラスになります。
そのコツは名刺交換の時のやりとりにあります。名刺交換をしてなんとなく表面的な挨拶だけで終わるとその名刺はただの紙切れです。しかし、名刺交換した際に相手の来歴に興味をもっていろいろ質問し、良いものは素直に賞賛すると、相手にも自分にも記憶に残りやすく、その後の接点につながりやすくなります。
低コストで仕事だけ求めるやり方は現代では通用しにくく、積極的に周囲から良いものを仕入れて自分の性能に取り込み、それを高く売るというのが現代的にはより成功率の高いセオリーなのでしょう。

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2018年8月 7日 (火曜日)

Stop eating means cutting our life

In order to keep slim body, some people try to skip meal. Some other people try to skip morning meal for several reasons.  But this is not a good choice.
If we skip a meal, this means that we abandon to take necessary nutrition.  If we do not take necessary nutrition, we may lose our health.  We can understand that this is a abusurd choice.
In this summer season, we tend to skip meal because we are tired.  But we should take enough meal in order to have good days in this hot season.
In this point, we should take meal but omit fat and other high caloried foods.  For example, if we take fish, salad or cool noodles, we can take enough nutrition and keep our health.
In this season, we tend to omit meal but we have to take enough vagetables and water.
I hope you will have a nice time this week.

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2018年8月 6日 (月曜日)

手札は増やさず厳選せよ

有利に進められそうな勝負では、軸にする武器に加えて、幅広く有利に使えるものを集めて紛れがないように準備をする人が多いです。この考え方自体は間違っていません。しかし、手札を用意すれば使いたくなります。急造で作った手札はそれなりの力しかありませんので、うかつに使うと逆転される要因になりかねない点に注意が必要です。
ディベートでありがちなケースとして、主な主張を展開する間は快調だったものの、用意した主張はすべて出そうとうかつな主張をした途端、流れが変わって大きな反論を受けることになる、というものがあります。また、有利に進めている際に、相手を完封しようと嘘や裏付け不十分な主張をしてしまったため、相手に逆転の緒を与えてしまったというケースも時々みかけます。
形勢をよりよくするために、幅広い範囲で強みを築こうという考え自体はよいのですが、そこで無理に拾ってきた不十分な強みはかえって弱みになりかねません。こうした範囲についても予め研究しておくことは大事ですが、研究の結果、何らかの発見をしたとしても、使う手札と使わない手札とは明確に峻別し、使う手札を厳選することが有利な展開を進めきる賢い工夫なのです。

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2018年8月 5日 (日曜日)

しまじろうと遊ぼう!

今週は阿倍野ハルカスで開催されたしまじろうイベントの紹介です(*7月29日で終了しました)。
会場に着いたらなんと2時間待ち。待つのが苦手な父子ですが、頑張って並びました。下のボタンは触ったら音が鳴るもので、少し遊んで時間をつぶせました。
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最初のしまじろうエリアには輪投げがありました。輪投げは、解説板にも書いてあったのですが、輪を水平に飛ばす少し高度な運動が必要です。各キャラクターが好きなものを探して投げるというよく工夫にされたアトラクションでした。
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みみりんエリアは商店街。しかし、入場者多数でカオスでした。バーゲンなどで自分の買うものだけを過不足なくてきぱきと揃えるトレーニングにはなったでしょうか(笑)。
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こちらは、キャラに近づくと、そのキャラが草むらから顔を出して返事してくれる映像アトラクション。最近っぽい仕掛けで、単純ですが多くの子が楽しんでいました。
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こちらは金属探知機で金属製品を探すアトラクション。これも普段なかなか使わない道具を考えながら使う面白いエリアでした。
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にゃっきーエリアは森の中を探検するふわふわ遊具。大変人気でさらに行列に並びますが、きちんと盛り上がる人数を調整して入場させているため、安全が確保されつつ、たくさんの子が飛び跳ねて楽しんでいました。
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しまじろうはただ遊ぶだけでなく、1つ1つ考えながら遊べるところが大変魅力的です。人気がありすぎて待ち時間は非常に長いですが、また機会があれば行ってみたいと思います。










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2018年8月 4日 (土曜日)

ただ仲間の多いところに行くだけでなく

私は東京出張が結構あり、その際は、比較的皇居に近いホテルをとって朝ランを日課にしています。うちの周りで中之島ランをする際にはあまり一緒に走る人がいないので自分のペースで走れるのですが、皇居は走る人もたくさんいて、そのペースも様々です。
私は普段1キロ5分ペースで走るのですが、皇居ランをすると私のこのペースは早い方になります。ですので、少し走れば追い抜ける人が見えてきて、頑張って追い抜くのですが、追い抜いてそこでペースを落とすと感じ悪いので、そのままのペースで抜き去ります。すると、さらに追い抜ける人が見えてきて・・のループで本来の自分のペースより上がり普段より結構しんどい思いをします。
私は1キロ5分ペースで走って、大体皇居1周で20人ほど抜いて4~5人ほどに抜かれます。私を抜く人はあっさり抜いていきますので、マラソンランナーペースの1キロ3分ペースかそれに匹敵するくらいのペースで走っているのでしょう。対して、私が抜く人は私より遅いので1キロ6~7分ペースと推定されます。それが皇居ランの最大勢力。
話が少し変わるのですが、ジムで運動しようと志したものの、周囲のレベルが高すぎ、または低すぎで続けられなかったという人は少なくないのではないかと思います。健康やダイエットのために機会や仲間を求めるのは常套ですが、そのレベルがミスマッチすればなかなか続けるのが困難になってしまいます。ですので、単に仲間が多いところに行くのではなく、レベルの近い仲間が多くいるところに身を置くのが中長期的に有効です。
皇居ランは首都圏のガチランナーと初心者ランナーに合った場で、私のような中途半端な立ち位置のランナーはたまに楽しむ程度にしか利用しにくいところだと思います。

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2018年8月 3日 (金曜日)

あえて面倒な道を選ぶ

与えられたミッションに対して我々は、いかに安全に、いかに楽して達成するかリスクマネジメントの視点で自然と考えます。これは非常に良い習慣です。しかし、ミスが許される場面ではもう少し深く考えて、あえて困難なやり方を選んだ方がよいケースもあります。
1つ1つのミッションは当然のことながら我々の成長の糧であり、そこでどれだけの経験値を得られるかが次のステージでの成功につながってきます。ミッションは成功させなければならないため、本来余裕はないはずですが、時に、時間に余裕があったり、多少のミスは不問にされるものもあります。そうした機会では簡単に終わらせようとせずに、あえて面倒くさい選択肢を選んで経験値を積むと、そうでないケースよりも成長できます。
また、楽に済ませられるところを丁寧に活動すると、「この人は周囲のために汗をかいてくれる人だ」と、好印象にもつながりやすいです。しんどい思いをすることは決して損ではなく、巡り巡って得になる場合もあるのです。
これは、要は手持ちの資源からいかに高収益ならぬ高経験を得るかという問題。時間や機会などの資源は有限なので、その中でいかに成長するか、そのために、必要はないけれども苦労してみることが、実は費用対効果の良い好手であることがしばしばあることは覚えておいたほうがよいでしょう。

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2018年8月 2日 (木曜日)

可能性は多岐に

勝負の予測にあたって、双方の戦力を検討することはできても、結果を予想することはなかなか困難です。戦力は必ずしも勝負の中で出しきれるか不確定ですし、さらに言えば、勝負の中で良さを出せるタイミングと、出せないタイミングとがあります。
もちろん、相手に勝てる可能性の高い局面で勝負するのがセオリーですが、その場面に持ち込めても、思うように力を出せず逆に不利に陥ってしまうこともあるでしょう。この場合、局面を変えながら、実力を出せるところを探してポイントを稼いでいくことになります。
積み重ねた実力を発揮できるとき、エースが実力通りの活躍をするとき、特に変わったことをしなくても勝利は手に入れられます。そうでないとき、それまで強みと思われていなかった力や選手を活用して局面を打開する必要があります。勝ち続ける選手やチームは必ずこうした2番手、3番手の準備がしっかり整備されており、思うようにいかない場面でも落ち着いて対応できることが多いです。
要は、戦力とか強みと思われていないものでも大切に育てることが大事という話。これは逆転を狙う側にも言えます。リードを奪われた状況では、戦うポイントを変えて相手を上回る場面を探さなければいけません。多くの場合、格上の相手に対しては自分の強みで最初から勝負を仕掛けるため、自分の強みを押すだけでは逆転は得られません。ここで強みとは認識していなかったけれどコツコツ積み重ねてきたスキルが、逆転の一手になるかもしれないのです。
勝負事は何が起こるかわからないため、あまり重要と思わないことでも普段から大事に育てていくことが、勝ちきるためにも、逆転のためにも重要です。

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2018年8月 1日 (水曜日)

話題を仕入れろ

働き方改革の事を学ぶと日本人の価値観が大きく変わっている、いや、変えなければいけないことがわかります。ところが、JC(青年会議所)の関係者と話すと、人の動かし方に対する考え方が古いことに気づかされます。おそらく父親のやり方がそうで、そのやり方が正しいと信じ込んでいるか、父親のやった通りにやれば失敗しないと思っているのかわかりませんが、おそらくそうした旧来のやり方を続ければ、その会社はその代で窮地に立たされます。
ある問題にズバッと明快な答えがあると痛快で、人それぞれ様々な問いに対してこうした明快な答えを準備しています。そうした答えは周囲の受けもいいので、宴席などでも自慢げに披露しがちですが、社会情勢が変わればある時いきなり場をしらけさせる話題になってしまいます。
人の動かし方に限らずとも、例えば食べ残しの話。一昔前は、食べきれないくらいにテーブルに食べ物を並べるのが賞賛される時期もありましたが、今こうした食べ物を無駄に残すような行為をすると周囲に相当軽蔑されます。
人の価値観は刻々と変化しており、ネットニュースへの投稿意見やツイッターのトレンドなどから、最新のトレンドを仕入れて自分の話題にすることがとても大事で、それを怠り、単に過去に賞賛された話ばかりしていると、やがて周囲に呆れられてしまいます。
これは、自分の経験則が覆されるというとても怖い事なのですが、恐れず、謙虚に最新の情勢を仕入れて理解し続けることが、この情報化社会で重要性を増しています。

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