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2018年7月31日 (火曜日)

Seven-Eleven gave up providing 100 yen beer

Seven-Eleven Japan annouced that the company gave up providing 100 yen beer at their stores.  Some problems is pointed out about this amazing new product.
One is it is difficult for shop clerks to distinguish whether the buyer is adult or not.  When they fail to judge it, the company will provide alcohol to non-adults that is a crime.
The other problem is it is difficult for shop clerks to distinguish whether the buyer is driver.  When they fail to judge it, it is also a crime.
An other problem is that those who drink in or aroud convenience store may cause trouble to neighbours.
I think these problems all coused by a single fact that shop clerks are too busy.  If they have enough time to judge, they can solve all these problems.  However, they have a lot of duties so there is a great risk that they fail to judge. Further cause is the fact that there are too many shops and therefore shortage of clerks are serious.
If we can buy 100 yen beer at convenience store, we will be happy.  But in order to realize it, we should limit increasing the number of shops and keep appropriate service quality.
I hope you will have a nice time this week.     

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2018年7月30日 (月曜日)

耐性を上げる

熱中症の報道がされればされるほど、外出は避けて涼しい部屋で過ごすのが良いと考えがちです。もちろん、これは1つのセオリーです。
しかし、日本に暮らす以上蒸し暑い夏は避けられません。涼しい部屋でずっと過ごせるとよいのですが、仕事やレジャーで外に出ざるをえない場面はどうしてもあります。そうした際に、ずっと涼しい部屋にばかりいてると、体はかなり熱中症に弱い状態になっていますので、意外とあっさり体調を崩してしまいかねません。
そこで、熱中症対策は、暑さから逃げるだけでなく、暑さに触れて体の耐性を上げることも重要です。これは猛暑のなかでストイックに荒行に励まなければいけないというものではありません。ちょっとした外出を厭わない、歩ける距離は安易にタクシーや電車に乗らず歩く、といった手段で体はかなり暑さに慣れます。
さらに、熱中症対策は体水分の確保が鍵になるため、アルコールやコーヒーなど、脱水作用のある飲み物を避け、こまめに水分を摂る癖をつけると、暑さに強い体ができます。
ダイエットのために、ひたすらカロリーを避けるのは1策ですが、カロリーを避ける→筋肉量が減る→基礎代謝が減る→痩せにくい、というループにもはまります。同様に、涼しい部屋に居続けたら暑さへの耐性が下がっていざという時に危険があります。この程度なら大丈夫だという程度のゆるい状態で体の耐性をあげていくのが、実は安全策よりも危険を回避できる良策になります。

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2018年7月29日 (日曜日)

空港に・・に行く

熱中症問題が騒がれている中、今週から屋内シリーズに入ります。まずは、伊丹空港内のボーネルンド。
ボーネルンド名物のボールプール。窓の外は飛行機が発着します。そこが都市内のボーネルンドと違う点です。
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運動スペースも十分な広さがあり、走り回っても危なくありません。柔らかブロックもたくさんあります。
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おままごとスペースはアイテムが豊富です。レジとお金もあり、きちんとお金で材料を仕入れて料理を作るシステムになっています。
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こちらは工作とお絵かきスペース。普段使わないような道具を使ってイマジネーションあふれる創作活動ができます。
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外に出ることもできます。西陽が強烈な時間帯でしたが、すぐそばを飛行機が飛び立っていきました。
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逆側から撮影。水遊び遊具が4つあるため、多少混んでいる時間でもゆったり遊ぶことができます。
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外には縄登りの遊具もあります。下は芝生で安全。安心してどんどん登っていくことができます。
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空港は飛行機に乗りにいくところだと思っていたので、まさか「遊び」にだけいくとは思っていませんでした。
我が家は普段はボーネルンドはグランフロントを使用するのですが、少し脚を伸ばしてみて非常に有意義な時間を過ごすことができました。屋内での遊び・運動に、少し、外遊びや飛行機見物を加えるならここしかない格好の新ポイントだと思います。

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2018年7月28日 (土曜日)

早起きは三文の得

毎朝早起きしてジムに行って、走って、をやっていると、平日はともかく土日の朝は「今日はゆっくりでええやん」と、ベッドでのんびりしたくなります。もちろん、のんびりする日もあるのですが、ここは頑張って早起きした方がかなり得します。
一見、6時起きでジム→ジョギングして8時からフリータイムにするのと、8時起きで、ジム→ジョギングして10時からフリータイムにするのとでは、2時間のタイムラグがあるだけのようにも見えます。が、これは間違いです。
まず、8時から体が空いているのと、10時から体が空いているのとでは、スケジュールの入れ方が違います。当然、前者の方が様々な良いスケジュールを入れるチャンスが増えます。
次に、同じスケジュールが入ったとしても、早い時間の方が集中力が高いため、同じ時間勉強やトレーニングをしても、早い時間にやったほうが成果があがりやすいです。
さらに、仮に寝る時間を同じにするなら早起きの方が時間をたくさん使えます。起きている時間を同じにするなら早起きの方が早く寝られるため、次の未知のチャンスに向けて体力を温存できます。
というわけで、「同じやるならいつやっても同じ」ではなく、早く済ませられることは早く済ませた方が得で、そのために早起きは非常に有効です。
私の場合、休日は頭はあまり使わず体ばかり使うので、その成果は健康・ダイエットに向かいますが、もちろん休日の時間の使い方で成果は異なります。多少しんどいくらいの状態であれば、頑張って早起きしてやるべきことを早めにどんどん片付けていくことは必ず何らかの形で有益な成果につながるでしょう。

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2018年7月27日 (金曜日)

自分でやるんだ

サッカーやバスケでパスカットからの速攻でオフェンスが数的優位に立つ場面が時々あります。この場面はきちんと点を取りきらなければいけません。数的優位なので、ボール保持者には①パスをほのめかして自分で行く②自分で行くとみせかけてマークを引き寄せて味方にパスをする、の大きく2つの選択肢があります。どちらが正しいかはその場の状況次第で、瞬時に自分で判断しなければいけません。
多くの場合、ボール保持者は①を選びます。そして、成功率は①の方が高く、失敗するのは大抵②を選んだ場合です。おそらくこれは指導者が「気持ちを強く持て」という意味で原則①で行けと指導しているのでしょう。
その指導の通り、単純な1対1以上に優位な場面ですので、自分で決めきることができる場面。ミスをするかしないかは気持ちが大きく影響するため、自分でやるんだ、という意識が重要です。ここで、ミスをしたときの責任だとか、より楽に、などと考えるようではなかなか成功は得られず、②はあくまでそちらの方が有利だと読み切れたときの手段と考えておいたほうがよいかもしれません。
成長はいうまでもなく、それを求める人と、努力した人が得ることができます。そのチャンスはこうした自分で行くか、他人に任せるかという判断の場面にも影響があります。あくまで自分がやるんだ、という意識のある人にはどんどんチャンスが舞い込み、責任だとか効率性などと言い訳して他人任せにする人にはなかなかチャンスは訪れないでしょう。
責任を背負い込みすぎないよう、他人にリスクを振るのは1つの賢く生き抜くコツです。しかし、生きるのが目的ではなく成功するのが目的なはずです。成功のためには成長が不可欠です。そのために、成長のチャンスを吸引すべく、厄介事でも自分が責任を持ってやりきるんだ、という意識を持つことが非常に重要です。

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2018年7月26日 (木曜日)

100%に近づけるトレーニングの量とタイミング

人間がやることは100%にすることはできません。どんなにトレーニングを積んでも時々失敗はします。その失敗が優位に進めていた勝負を台無しにしてしまうこともあるので、成功率をできる限り100%に近づける努力は、逆転するためにも、逆転されないためにも重要です。
もちろん、このトレーニングにはゴールがないので、なすべき量は事実上無限です。そのうえで、このようなトレーニングをするタイミングが非常に重要です。
成功率を100%に近づける努力は重要性は高いですが、努力量の割に成果があがりにい、「小さな努力」といえそうです。その逆に、努力すればするほどどんどん成果があがる「大きな努力」もありますので、総合力を考えると、まずは「大きな努力」から進めていった方が効率的です。先に「大きな努力」を積み重ねて力をどんどんつけ、ちょっと空いた時間を精一杯活用して隙間の時間で「小さな努力」を積み重ねるのが最も合理的です。
野球でいうと、守備の正確性や送球のコントロールはどれだけ練習してもしすぎることはありません。しかし、それだけ徹底しても試合には出られません。筋力トレーニングやバッティングなど、目に見える成果につながりやすい努力をメインに据えて、守備やコントロールの練習はあいた時間に貪欲に詰め込むのがよいでしょう。
どんな活動でも100%うまくすることはできず、それがもとで大きな逆転はしばしば起こります。それをチャンスととらえても、リスクととらえても、その部分を強化することは避けられません。全体的な効率性を考えながら、最後はゴールのないレースをひたすら走り続ける、この意識をもって賢くスケジューリングをすることがとても重要です。

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2018年7月25日 (水曜日)

弱みは見せるな

現代的な勝負は、内的環境である強みと弱み、外的環境である機会と脅威、この組み合わせで大勢が決し、戦略もおおよそ定まってしまいます。場合によっては、人や法人の最後までこれで決まってしまうこともあるので、私もこのセオリーはよく取り扱います。
その前に、これらの要素の情報収集合戦があります。普段何気なく行っている会話の中で、周囲の人は虎視眈々と有益な情報を狙い、自らの戦略をアジャストしていきます。ですので、将来的に敵になるかもしれない人の前では、うかつな事を離さないよう注意が必要です。よくある失敗は、自虐ネタで自らの弱み情報をぬけぬけと相手に差し出してしまうこと。その会話は盛り上がって愉快な時間を過ごせても、あとにその弱点を突かれて大損するリスクが生じます。こうした人の前では自分の弱みは決して気づかれないことが非常に重要です。
とはいえ、黙っていてはつまらないですし、人間関係も発展しません。そこで何を話せばよいかということですが、自虐ができるのであれば、相手に自分を過小評価させるミスリードもできるのではないでしょうか。自分の強みを正確に見せずに、できないふりをする、自分が把握している機会や脅威のごく一部のみをおおげさに述べる、そうしたことにより、相手に正確な情報を渡さないまま、充実した会話を組み立てることができます。
もちろん、誰が将来敵になるかもしれないかなどわかりません。ですので、最も保守的に行動するなら、あらゆる会話において、自分の過小評価にミスリードするのがよいですが、それはそれでビジネスチャンスを逃す危険もあり、その場その場でしっかり判断する必要があるでしょう。
人は評価されたければ強みを強調し、愉快な時間を過ごしたければ弱みをさらけ出しがちです。しかし、それは将来のしっぺ返しにつながる可能性があることもふまえ、どうした相手にはどうした会話が適切か、弾力的に対応できる判断力と話題の幅の広さを備えることがとても大事だといえるでしょう。

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2018年7月24日 (火曜日)

Keeping will to achieve our dream

What is most important to ahieve our dream.  Is it talent? Is it money? I think the most important element to achieve our dream is our will to achieve it however difficult it is.  The second important element is time.
In the process of achieving something there will be many difficulties.  Even if we have enough talent and money we will not be able to dismantle the difficulties easily.  At this moment, those who achieve their dream have a will to achieve it and try everything even if it is a bother one.
We can not buy success by money but we can get is by continuous trainning.  So the most important is to keep wiil to try everything which contribute to our success.
However, even if we have a will to train, we can not achieve something when we do not have enough time to train.  So we should use our time carefully.
I think we do not need talent or money if we have a concrete will to achieve it.  I support everyone who have such will.
I hope you will have a nice time this week.

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2018年7月23日 (月曜日)

短期の話題性より長続きを

地道に頑張ってきたことがメディアで取り上げられた。というケースはそこそこの人にあるまたはチャンスがあるのかと思います。しかし、そのほとんどはメディア露出を短期的な利益獲得に向け、中長期的に成長しようという取り組みは行いません。
当然のことながら、いくら傑出した存在でもメディアの注目は長続きしません。ですので、注目されているうちにメジャーに定着する手を打たないといけないのですが、一度メディアに注目されると、よりマイナーなメディアやSNS、クチコミなどで評判が広がるため、この点についての危機感が得られにくいのが原因かと思います。
もちろん、いつメディアに注目されるかなどわかりません。ですので、まず大事なことは地道に自分の武器を磨き続けることです。そこで、もしチャンスが訪れた場合、自分の一番の武器をひたすら押し出すのではなく、2番手、3番手の武器を示して引き出しの広さを示すのも1つの手です。
周囲の注目を集めるのに、1つの話題ではどうしてもすぐに限界が来ます。ですので、いろいろ引き出しを広げて飽きさせないことにより、話題の継続を狙うのが大事になります。
これはメディアの注目に限らず、たとえば飲み会での話でも、いつも同じ得意テーマばかりではなく、適時色々な話題を織り交ぜることによって人気を維持することができます。
成功するには実力よりも話題性が大事になる場面があります。その際には、あえて一番得意な分野で短期的な成果を狙うのではなく、色々話題を散らべて注目を長続きさせることも大事でしょう。

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2018年7月22日 (日曜日)

夏だ!水遊び!

暑い暑い夏の本格的な幕開け。元浜緑地(西)へ行ってきました。水遊びを満喫できる公園です。
まずは水車でまったりとあそびます。
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これは何かよくわかりませんが、とりあえずグルグル回して遊びました。
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水鉄砲。これは人気です。3つありますが順番待ちになります。
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これは木?いえ、噴水で時々水が飛び出します。
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いかだもあります。これには行列ができてかなりの待ち時間。しかし、自分でこいで冒険に出る気分です。
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元浜緑地の良いところは駅から徒歩圏内であり、その間に2つ遊べる公園(元浜緑地・東と道意公園)があることです。日中暑い時間帯は水遊びをし、涼しくなったら隣のとりで広場で遊ぶという黄金コンビネーションが満喫できる素晴らしい遊び場です。


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2018年7月21日 (土曜日)

朝のリズム作り

私はカーテンを開け放しにして寝ます。朝日で自然と目覚めるためです。この時期毎日5時台に一度目が覚めた後ウトウトしながらゆっくりし6時台に起きます。
起きたあとはまず腹筋をして、ジムに行きます。ジムで30分強運動してから時間の許す限り中之島公園を軽めにジョギングし、帰って風呂に入って朝食を食べて出勤します。これはお日も変わらず行います。これにより毎日のリズムができ、むしろこのルーティンをやらなかった日の方が体の血の巡りが悪く調子があがりません。
気をつけるべきはもちろん朝からオーバーワークで仕事に差し支えることです。そのためにジムの運動はあまりやりすぎないよう内容を制限し、その分長く継続することを心がけています。
この時期もう1つ注意すべきはジョギングのレベルです。先日、しっかり走り込んで帰宅して入浴したのですが、その後もずっと汗が出続けてクーラーを目いっぱいつけて体を冷やしてから出かけるということがありました。暑いこの時期はハードワークはいろいろな弊害が起きるため、軽めの活動を毎日続けることが大事です。
夜の帰宅時間が不安定なため、帰宅後は夕食をとって、食事から寝るまでの時間をとって、その時間にできる限り体を刺激するような活動をしないよう心がけています。その分、朝早く起きられるこの時期は、朝に、ハードすぎないほどほどの運動を、リラックスして毎日行うことが心身の健康のためにとても大事なのだと思います。

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2018年7月20日 (金曜日)

不可能なミッションで経験を積む

始めた瞬間、「あ、これ無理だ」と思うミッションは時々あります。直感は経験則に基づきますので、多くの場合この直感は正しいのでしょう。
しかし、それはあくまでも直感。将棋の詰みのように最後まで成り行きが正確に読みきれているわけではありません。そんな時、少しあがいてみましょう。できないだろうと思われるミッションにも、精一杯成し遂げる道を探してみるのです。高い確率で失敗するのでしょうが、もし成功できればそれはかけがえのない経験となります。
また、ミッションには失敗しても、精一杯やってその反省まですればかなりの経験になります。たとえば、遅刻間違いなしの状況で精一杯時間に間に合うよう頑張って、15分遅刻の予測が5分遅刻ですめばそれで致命傷を避けられるかもしれませんし、どのような手段が時短に有効かわかりますので、次に10分遅刻しそうな時にその経験が生きます。
できないことをできないと諦めるのは簡単です。しかし、そこで格好悪く粘った人には経験値というご褒美があり、それがすぐに諦める人との差になり、成長と逆転の糧になります。
頑張ってできなかったということはとても悲しいので、これを避けたいのはもちろんです。しかし、より大きなステージで成功を得るために、あえて現ステージでは苦渋をなめて成長の糧を得るというのは採用し得る選択肢であり、その1つが、無理そうなミッションであがいてみることです。

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2018年7月19日 (木曜日)

貧富の差が広がるお金の使い方

「金持ちになる方法」といった本には必ず書いてあるセオリー。「くだらない出費を控えて大事な出費に集中投資する」ごく当たり前のことですが、このことに対する認識の違いが貧富の差を拡大しているように思います。
お金のない人ほど、「節約」の意識が乏しく、本能的に出費をして、それでいてほとんどの人は自分の金遣いが間違っているとは認識していません。
逆に富んだ人ほど欲しいものはたくさんあり、そのために「どうしても欲しいわけではない」物への出費は徹底的に削減します。それでいて、自分はまだまだ節約が下手なので上手い人のやり方を見習いたいと認識しています。
この認識の違いだけで、仮にスタートラインが同じであっても、すぐに差がついてくことは目に見えています。どんな人でも手持ちの資源は有限です。ですのでその有限の資源をいかに最大効率で活用するか、謙虚に、精一杯考えて判断することが不可欠で、お金に関しては貧富の差がその認識の差に近似しており、その差をどんどん広げる要因になっているのです。
お金に限らず、例えば時間も同じ。時間はすべての人間に平等です。しかし、優秀な人ほどその時間を目いっぱい活用すべく取り組み、そうでない人は時間を無駄使いします。
逆転を成し遂げるには、まず自分の手持ちの資源をいかに最大に活用するか真剣に考えること。そしてここまでは相手もやっていることなので、その1歩でも2歩でも先を貪欲に模索することが大事です。
本当に逆転を果たせる人は、遅れをとってもこうした考えができますし、こうした考えのできない人はいつまでたっても逆転は実現できません。

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2018年7月18日 (水曜日)

2つのベクトルを持つ意味

1つの分野に特化するよりも複数の得意分野を持つ方が良いと言われます。ある分野で一流と言われるためには1万人に1人の存在にならなければならないとするとこのハードルはとても高いです。しかし、1つの分野で100人に一人の存在になるのは、1万分の1に比べるとかなり楽です。これを2つの分野で成し遂げると1万人に1人の存在になれる、と、某有名人の著書に書いてありました。
私はこれを少し変わった目線で解釈しています。たとえば料理業界。フレンチレストランで一流になるためにはそれこそ1万人に1人くらいの存在でなければいけないでしょう。その1人になれなかった人はシェフではあるもののあまり注目されず、不安定な店舗経営をせざるをえないのではないかと思います。
ここでフレンチと和食両方の素養があればどうでしょう。2つの全く異なるベクトルを組み合わせて自分オリジナルの新しい分野を作ることが可能になります。既にある創作フレンチだとか、和風フレンチというものではなく、両者のブレンドのさじ加減により自分オリジナルの全く新しい分野を開拓できるわけで、これはうまくやればブルーオーシャン戦略が狙えます。
1つのことに没頭するならその道で一番にならなければならない。それが難しいと感じるなら複数の道に取り組んで新しい分野を切り開いてそこで一番になる、これが複数の分野に取り組む意味なのだと私は思います。
人は全くの無から新しいものはなかなか作れず、ほとんどの新しい発想は何かと何かの結合か、何かから何かを省略したものです。成功するためには新しいものをいち早くものにする必要があり、そのセオリーが、複数の分野に取り組んでその組み合わせを考えることだと思います。

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2018年7月17日 (火曜日)

Water is necessary for us but it is dangerous for our lives

Needless to say that water is necessary for us.  We can live for few days without eating anything but we can not live long if we can not drink water.
From this aspect water seems to be a kind of god for us.  However, it is very dangerous to us so water is a kind evil.
It rained a lot and many people died due to this heavy rain last week.  Rain itself is not so dangerous but when it rained a lot, flood from rivers are seriously dangerous to us.  When an earthquake occurs, what is most dangerous is tsunami from sea to every rivers.
Japan is famous for clean water so most of us do not mind whether the water is drinkable, or whether the water is contaminated.  So we can easily kill others by containing some poison to water.
From these aspects, water is very danderous for our lives.  We need to drink water in order to live, so we should notice in which situation the water is dangerous and try to avoid any risk regarding water.
I hope you will have a nice time this week. 

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2018年7月16日 (月曜日)

最初のハードルを思いっきりさげる

他人に継続的な努力をさせるのは一苦労です。自分の話であれば、努力に対するリターンに納得できれば頑張れます。しかし、他人にさせるとなると、まずリターンの説明に苦労しますし、リターンが良いとわかってもらえても、そこから継続的な努力の第一歩を踏み出してもらうにはもう少し超えなければいけない壁があります。
こうした際、自分の描くスケジュールは度外視して、思いっきりハードルを低くしてとりあえずやってもらうことが実は非常に有効です。
たとえば子どもに計算ドリルをさせる場合、いきなり毎日10ページやれといってもなかなかできません。かといって1日1ページでは全然足りません。ここで、10ページありきでやらせようとするとなかなかエンジンがかからず時間だけ空費してしまいます。それならば、1日1ページからスタートして、できたことをきちんとほめてあげると、やる気も出てきて、どんどんページ数を増やしていくことができます。
勉強にしてもトレーニングにしても、最初の1歩を踏み出すのが大変で、始めてしまうと気分もあがってきますし、継続することへの負担は、何かを始めることよりも大きくありません。ですので、最初の1歩をできる限り踏み出しやすくすることが最高のアシストになるわけです。
もちろん、最初のハードルを下げると、あとにそのハードルをあげる活動が待っています。しかし、ゼロから高いハードルに挑ませるよりも、低いハードルから高いハードルに挑ませる方がはるかに楽です。子どもや後輩に努力をさせたい場合、まずは「軽すぎる負荷」くらいにまで落としてやらせてみて、できたことを褒めて、次に進ませるのが、いきなり難しいことをやらせるよりも早く、賢いやり方です。

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2018年7月15日 (日曜日)

雨の日は高架下で

今週は大雨でしたので高架下の公園、それも交通が順調な地下鉄で行ける高架下の公園で遊びました。太子橋今市駅から歩いていける大宮北公園です。
こちら側から行くと最初に難関の大型遊具が出現します。
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この遊具は、あがったりさがったりいろいろ考えて難しい動きをするのでとても良い運動になります。
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その先は中休み。小さい子用の遊具が続きます。
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カーブを曲がった先にはまたジャングルジムの大型遊具。これも他にはなく、いろいろ考えて動く必要があります。
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裏には鎖の網。これもあまりみかけないもので、とてもバランス感覚が鍛えられます。
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高架下の公園といえば先日、ツインドラゴンの公園を紹介しましたが、そこまでの規模はないものの多くの遊具があって、雨の午後を外で健全に過ごすことができます。こうした高架下の公園は大変重宝しますので、是非とも公園として有効活用が進んでほしいものです。




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2018年7月14日 (土曜日)

炭水化物からは逃げられない

炭水化物を減らすのはダイエットの基本です。炭水化物を摂らないと比較的早いタイミングで体重が落ちるか、増えないという結果につながります。しかし、これは体内の水分が抜けるだけで、脂肪を落とすには、その先に相応の脂肪燃焼活動を追加する必要があります。
他方で脳は脂肪では動かないので炭水化物は一定量摂る必要があり、炭水化物を摂らない弊害も指摘されています。これはその通りなのですが、我々は普通に食生活をしていると自然と一定の炭水化物を摂ることになりますので、弊害を気にしてパンやご飯を摂る必要はありません。
すなわち、人が生きていく上で必要な栄養を摂るためには野菜を食べる必要があり、野菜は、葉系統のものは炭水化物を含みませんが、人参や大根など根系統のものは炭水化物を含みます。葉っぱものだけで必要な栄養素を確保するのは困難なので、根っこものの野菜も食べる必要があります。これにより、体に弊害を生じない程度の炭水化物は不可避的に摂取してしまうのです。
さて、炭水化物抜きダイエットは、おおよそ1日の摂取炭水化物を20gに設定しています。私は炭水化物20gでは仕事中に頭が十分に動かないため、もう少し摂りますが、要は炭水化物をゼロにするわけではありません。そうすると、1日1回はパンやご飯を食べてよいと解釈する人がいますが、20gは本当にわずかな量で、ちょっと根っこものの野菜を食べるだけで到達してしまいます。
結論として、我々は不可避的に炭水化物を摂るため、炭水化物を減らしてダイエットをするなら選択できる範囲内では徹底的に炭水化物を排除することが不可欠です。もちろん、それだけでなく1駅歩く、2階程度の上下は階段を使う、少し早歩きするなど、負担を感じにくいちょこっと運動を積み重ねることを忘れてはいけません。

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2018年7月13日 (金曜日)

答えはいつ得るか

学校の勉強では、初見の問題に対してすぐに答えを聞いたり、解答を見ると窘められます。わからない問題の答えを聞くだけではその問題への取り組み方は身につかず、わからないなりに一生懸命考えることがその後の成長の糧になるからです。
時間が経過して、社会人になると、先輩にやり方を聞かずに我流で仕事をすると「コミュニケーションが悪い」という評価になり、それが失敗につながると、いきなり窓際族行きになります。ですので、ほとんどの若い人は難しいところに当たると自ら考えずにすぐに先輩や周囲にやり方を聞きます。仕事は正確性が第一なので、これがベースであることは特におかしくありません。
しかし、ここで周囲がすぐに答えを教えると、業務効率は良いですが、この人は成長しません。成長のためには、仕事の合間のわずかな時間でも、わからない問題に対して本気で考えることが不可欠です。そうすると、会話が「・・・を教えてください」「・・・だよ」ではなく、「・・・まで考えましたがそこから先がわからないので教えてください」「・・・を工夫すればあなたの問題は解決すると思うよ」というものに変わっていくでしょう。
後輩を育てる側も、自分の仕事をしながらですので、教えるのも簡潔に効率よくやりたいでしょう。しかし、少しでも本気で考えてもらったうえで、上記のような会話につなげられると、その後輩はより成長し、さらには組織の成長にもつながっていきます。
仕事の答えはコミュニケーションの中で承継されなければいけません。しかし、そのタイミングを少し遅らせると、時間効率の良い個の成長が得られる場合があるでしょう。

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2018年7月12日 (木曜日)

パフォーマンス=経験×コンディション

数週間前に記事にした通り、サッカー日本代表に逆転は起きませんでした。コロンビア戦は試合開始早々に得たラッキーなアドバンテージを生かしただけ。セネガル戦とベルギー戦は健闘しましたが、勝てなかったため逆転とは言えず、ポーランド戦は実力(正確には控え主体チームの実力)通り。4年後に成果を出すためには何らかの逆転の一手が必要です。
4年前、躍進が期待されましたが結果は散々でした。その理由の1つに、主力選手が所属チームで十分に試合に出られていない点がありました。今回はその点は対処しており、最後は欧州で試合経験豊富な選手を並べて良いチームに組み立てることができました。ですので、敗因はやはり若手の育成の遅れにあったと考えられます。
欧州の身の程にあったチームで試合出場を重ねると大きく成長できますし、そうした選手を揃えて世界で戦えます。4年後は、今、欧州の主要リーグではないものの身の丈にあったリーグで実績を残しつつある中島や久保(裕)、南野あたりが成長して主要リーグにステップアップできると道が切り拓けてくるのでしょう。
結局、パフォーマンスは身の丈にあった場所で経験を積み、かつコンディションを整えて出せるのだと思います。そう考えると、中長期的な逆転の一手は、ぱっと見の良い場所ではなく、自分の現在地をふまえて最も経験を積める場所に身を置くこと。そこで成長したあとは躊躇することなくさらに適切なポジションに移動すること。だと思います。
逆転の一手の最も基本的な手法は自らの成長。そのために、個々人が最も良い居場所で成長し、サッカーを含めあらゆる分野で日本が盛り上がっていってほしいと思います。

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2018年7月11日 (水曜日)

働き方改革に関する賛成点と反対点

働き方改革が始まります。いろいろ意見はありますが、少し前とは状況が異なるため、この改革は避けられないものだと思います。特に老舗企業はこれまでの成功体験に反する取組には抵抗が強いかもしれませんが、順次受容していかなければならないでしょう。
働き方改革で言われているのは主に三点。
・人間の集中力はマンネリ返上のために、仕事はいかに時間をかけるかよりも短時間で出す質に注目される
・残業をなくして空いた時間は、自己研鑽・育児介護・睡眠に投資すべき
・自己研鑽としてはコミュニケーションをはじめとするヒューマンスキルの向上が推奨される
私は上2点はもとより賛成、下の1点には疑問があります。
このブログでも何度か記事にしている通り、私の仕事は短時間集中型で、重要な仕事はほぼ頭のスッキリした午前中に集中させ、残りの仕事を午後に済ませて定時終了を目指します。ダラダラ残業することは格好良くなくむしろ悪いとも何度か記事にしました。
そして、これによって空いた時間は他資格の勉強や子育て、睡眠時間確保にあてていることも何度か記事にしています。
しかし、自己研鑽は「自力」アップに投資すべきで、目先の成果獲得にあててはならないとも繰り返し書いてきました。定時帰りが1年限定の制度であれば、1年で得られる成果を求めるのがセオリーです。しかし、働き方改革は半永久的。この程度のまとまった時間があれば、短期目標ではなく、中長期目標の達成に時間を投資すべきで、そのためには自力を向上させるのがセオリーになるかと思います。
働き方改革で我々があまり組織に貢献できていなかった時間が自分に返ってきます。この時間は自分のために有意義に使わなければなかなか成功者にはなれません。有意義に使うためには、少し先を見るのではなく、かなり先の自分の理想像を見てそのために足りないものを補充する時間にするのが最善手ではないかと思います。

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2018年7月10日 (火曜日)

We can not concentrate on whole time, so timing is important

Last tuesday morning, Japan national soccer team was defeated by Belgium in the tournament of World Cup.  I got up early and watched this game on television.
In the beginning part of both first and second half, team Japan made a good offence and got 2 goals.  On the contrary, in the middle part of both halfs, team Belgium made a good offence and get 2 goals.
This means that we can not concentrate on whole time, so we must decide in which timing we would try.  The team Japan selected to try hard in the early timing of the game, and team Belgium selected mediate timing.
If we notice in which timing the opponent offences, we can prepare defence against it.  In order to win the game, we should share the timing of offence first, but we should also share the timing of deffence when the opponent try hard to make offence.
Skill and will to win is very important to win a game but we shuild also keep in mind to notice the best timing of offence and deffence.
I hope you will have a nice time this week.   

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2018年7月 9日 (月曜日)

異業種交流会の中間目標

出会いを求めて異業種交流会に参加する人は増えているように思います。ただ、その活用法をよく理解しておらず、結局費用を投じただけになってしまっている人も多いように思います。
出会いというのはランダムなものなので、異業種交流会に行けば必ず良い出会いがあるとは限りません。しかし、良い出会いにするコツというものはいくつかあるように思います。
まず、自分に興味をもってもらい、相手から近寄ってほしい場合、自分の魅力・強みを端的にかつ強烈に認識してもらうことが大事です。私の場合経歴が派手なため、あまり多くを語らなくても相手にインパクトを残すことができるのですが、セオリーとしては自分の強みを厳選して、それをできる限り短い言葉でわかりやすく説明することです。その内容を記憶の片隅に残してもらうことができれば、後日ラブコールがあるかもしれません。
逆に自分から近づく場合、何か仕事が提供できるなら早いですが、必ずしもそうはいきません。そうしたときは、とにかくたくさん話して楽しい時間を共有すべきです。そして、その流れで「今度飲みにいきましょう」と誘うと成功率は高く、どんどん仲良くなることができます。
異業種交流会では名刺を配ってなんぼと、短時間の名刺交換に必死に精を出す人は多いですが、ただの名刺交換では相手の印象になかなか残りません。伝えたいこと、話す相手を厳選して、密度の濃いコミュニケーションを推進することが、次のステップに進む大きな鍵となります。

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2018年7月 8日 (日曜日)

遊具の塔

今週の紹介はビッグバンにある遊具の塔。お気に入りスポットの1つです。
スタート地点は斜めの登り。
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続いて黄色の土管をさらに登っていきます。
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黄色エリアはクリア。まだまだ先は長いです。
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いろんな登り方があり考えて体を動かすとてもよいトレーニング場です。
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ただひたすら登るだけでなく迷路的な要素があるのも楽しい部分です。
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ビッグバンは館全体として様々なエリアがありますが、これ単体でも十分集客力のある魅力的な施設だと思います。大阪市内からは少し遠いですが、時間をかけてでもいく価値は十分にある素晴らしい施設です。



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2018年7月 7日 (土曜日)

アルコールと炭水化物どちらが太る?

私は毎日2リットル以上のお酒を飲みます。それで、体脂肪率はこの1年6%台を維持してきました。しかし、朝早く起きて運動を継続しているのに、現状維持というのが少し不満なので、お酒の半分を野菜ジュースに代えてみることにしました。
これは、体に良いように見えて実はそう簡単な話ではありません。野菜ジュースは人参がベースなので炭水化物が含まれています。930mlの野菜ジュースに含まれる炭水化物は約80g。お酒の平均アルコール度数を5%とすると、1リットルのお酒に含まれるアルコールは50g。80gの炭水化物と、50gのアルコールどちらが太るかという問題になります。
参考までに、私は夕食は原則として炭水化物を摂りません。ですので、夜の炭水化物はそれなりにインパクトがあります。
果たしてアルコールと炭水化物のどちらが太るのか、数週間続けてみて、後日結果を報告したいと思います。
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2018年7月 6日 (金曜日)

謙虚さを持つべきところ

他人に褒められた際「いやいや、それほどでも」と謙遜するのは1つのお手本的な対応です。他人に長所を褒められたとしても謙虚である続けなければ成長できないことを表したものだと思います。
しかし、常に、条件反射的にこう対応していればよいというわけではありません。相手は率直に良いと思ったことを良いと言っているだけですので、それを否定されると心地よくはありません。また、明らかに良いことを謙遜するのは嫌味だと捉えられることもあります。
他人に褒められた場合、まずはそれが自分の認識と合致しているか考えてみましょう。合致していなければ、理由を示して、自分は未熟だということを話せば会話はつながります。
一致している場合、素直に相手の賛辞は受け止めた方がよいでしょう。その共通認識からさらなる会話が進展し、それは友情や信頼関係につながっていくものです。
とはいえ、それは対外的な態度の話。自分の中では、他人に褒められてもまだまだ未熟だという認識を持ち、地道な努力を継続するより道はありません。対外と対内とで態度を使い分けるのはとても大変ですが、周囲との人間関係に成長のヒントがあることは最近何度か触れてきたことです。少し頑張ってうまくこれを使い分けて、人間関係と個人の成長を効率よく進めることが肝要です。

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2018年7月 5日 (木曜日)

「できている」をチェックせよ

逆転を目指す際、まず見直すべきは自陣の状態です。リーダーがすべてを直接確認することはできません。ですので、部下が「できている」と回答した部分はできているものと信じて他の改善を模索するのがセオリーです。
しかし、本当に問題があるのは、こうしたトップの目が届かない、「できている」と「思われている」部分です。そもそも何をもって「できている」と判断したのでしょうか。根拠は個人の主観?過去の経験則?こうした不安定なものをベースに「できている」と思っていても、その出来が客観的に悪い、あるいは、強豪相手に劣っている、というのはよくあります。逆転を志すうえで改善すべきはこの部分なのです。
では具体的にどうすればよいでしょうか。組織で逆転を志すならば、セカンドチェックをさせたり、配置転換をするなどして、こうしたできていると思われている部分にスポットをあてる人事を行うことが有効です。
個人で逆転を志すならば、不効率でも、一度どこかでリセットしてすべてを1から見直すことが大事なのでしょう。
逆転を目指すということはそれまでの何かが悪かったということ。その悪かったものは、自分が良いと信じていたものであることが往々にしてあります。そうしたところにスポットを当てるのは不経済ですが、いかに謙虚に、そして効率よくその部分を発見してメスを入れられるかが逆転のポイントだといえるでしょう。

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2018年7月 4日 (水曜日)

できないふりをする時、背伸びする時

人間、ありのままの姿で他人と接するのが最も楽ですが、なかなかありのままの姿ではうまくいかないことが多いです。こうした際、戦略として自分でない姿を演じるという選択肢があります。実力というパラメーターで考えると、できるふりをする場合と、できないふりをする場合とがあります。
多くの場合、私はできないふりをした方がよいと思います。自分のアイディアは先出しせず、相手に発言や態度を先に出してもらい、それをふまえてこちらの対応を決めるやり方です。これは、特に距離感をつかめていない相手に対して失敗するリスクを回避できますし、様々な他人の言動に触れて自らの成長につなげることが可能になります。
質問をする際には、勝手にこちらが答えを想定して誘導するのではなく、何もしらないふりをして、広い範囲をしゃべってもらうと、自分の気づかない事実を拾えるかもしれません。何かに取り組む際も、そのやりかたを知っていたとしても、知らないふりをして教わると、活動の幅が広がるかもしれません
という風に、できないふりをして他人の言動を引き出して成長につなげるのは、現代における1つのセオリーです。ただし、これは成長段階の話で、集客など、相手を惹きつける場面では、逆に背伸びをしてでも、相手に自分をよく見せる必要があります。ですので、普段できないふりをしてためこんで、勝負どころでそれをまとめて発揮するのが基本なのかと思います。
背伸びが嫌だとはここでも何度か記事にしていますが、できないふりをするのも、何か相手を騙しているようで心苦しく感じるのですが、それも1つの「うまい生き方」。倫理に反しないよう気をつけながら、うまい現代の生き方をもっと模索したいと思います。

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2018年7月 3日 (火曜日)

How obout going to Nara

In Osaka, there are many tourlists.  Many of them depart to Kyoto in the morning and go back to Osaka in the evening because Kyoto does not have enough hotels and the cost of hotel is high.  Therefore, trains departing from Osaka heading for Kyoto is crowded with tourlists with a baggage in  the morning, and trains departing from Kyoto heading for Osaka is crowded in the evening.
Of course, Kyoto is a good place for sightseeing but Kyoto is a kind of urban city, so if we take a picture of a temple a building nearby is also printed in the picture.
I then recommend to go Nara. Nara is also a old capital and full of beautiful temples.  Nara is not so crowded as Kyoto, and near from Osaka.  One of the difference between Kyoto and Nara is that Nara is full of nature, so those who visit there can feel the histoty that Shotoku-taishi played a important role actively.
I hope all people who visit Japan may feel happy and tell the happy memory to their friends,  If you are not want to go to crowded place or urban sightseeing spot, how about going to Nara insted of Kyoto.
I hope you will have a nice time this week.

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2018年7月 2日 (月曜日)

眠れない夜にすること

ベッドには入ったもののまったく眠くならない夜はごくまれにやってきます。今日のテーマはこの時にどうするか。
ダメな例はスマホを操作することと、「寝なければ」と自分にプレッシャーをかけること。前者は脳への覚醒作用がありますし、後者はかえって眠れなくなります。正解は後者の逆で、「寝なくてもよい」と開き直ってリラックスすることです。リラックスしてゴロゴロしていると、たとえ眠れなくてもそれなりに体は回復しますので、翌日を乗り切る分にはなんとかなります。
とはいえ、「寝なくてもよい」と開き直ってリラックスするのはなかなか容易ではありません。まず、目覚ましは二重三重にセットしておきましょう。寝つきが悪いと目覚めも遅くなりがちです。その際に寝坊のリスクを意識してしまうとさらに眠れなくなるため、寝坊のリスクをなくしてしまうのが有効です。
さらにもし余裕があれば、翌日の準備を全部済ませてしまいましょう。最悪起きて、セットしてある服に着替えて、セットしてある持ち物を持てば出発できる状況まで準備できていると、安心できます。こうして心をリラックスさせることが眠りに近づく鍵ですし、仮に眠れなくとも翌日必要な体力を維持できます。
翌日しっかり起きないといけない日ほど、開き直ることが大事で、そのための準備をすることが工夫になります。

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2018年7月 1日 (日曜日)

雨上がりの公園にて

今週の紹介は京阪西三荘駅から徒歩10分ほどのところにある大宮中央公園。日中雨が降っていたので夕方5時ころに出発しました。遅くまで明るくて助かりました。
メインは大型遊具。波型の通路は吊り橋についで好奇心をかきたててくれます。
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横に少しずつ登る遊具。初めてでしたがすいすいできました。
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いろいろ登って頂上からすべり台。しかし雨上がりで濡れていたのでやめておきました。
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大型遊具だけでなく中型遊具も充実しています。まずは丸太歩き。これはバランス感覚が鍛えられる良い遊具です。
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これは平均台かな?雨で濡れているので気をつけるよう指示してなんとか進んでいました。
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両端につかまってタイヤをグルグル足で回して遊ぶ遊具。これはちょっと難しかったようです。
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出発が遅かったので京阪沿線で手頃な公園を探していたところ、規模の割にとても充実した公園でした。駅前にはおいしいパン屋もあり、休日の午後に意外とすっぽりあてはまる良い公園でした。

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