« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »

2018年6月30日 (土曜日)

勇気をもって一歩前へ

ダイエットでも筋トレでも、やり始めたら最初は比較的簡単に結果が出ます。しかし、これは、ダイエットでは体の水分が落ちただけ、筋トレでは、眠っていた筋肉を起こして全盛期に戻りつつある、というだけで成長にはあまりつながっていません。
結果につなげるためには、過去の殻を破るまで頑張り続ける必要があります。自分で少し困難なメニューだと認識して設定していても、続けていればそれが普通にできるようになる、というのがよくあるパターンです。ポイントはこの局面にあります。
難しいことをできるようになった。だからそれを続けられるように頑張ろう、と思うのはごく普通です。しかし、それでは体にあまり負荷がかからないので、ダイエットにしても筋トレにしても成果はあがりにくくなります。
そうではなく、できたことは通過点で、その先にさらに重い負荷をどんどんかけていくことが重要です。もちろん、負荷をワンランクアップさせると最初はできません。それが普通で何らおかいしことではありません。ですので、負荷をあげた際にできないのは当然で、数値が悪くて当然です。
この数値悪化を恐れて何もしないのではなく、負荷をアップさせてひどい数値を目の当たりにして、そこから少しずつ伸ばしていくのが通常の筋トレの流れであり、1回1回充実感をもって成長に進んでいくことができます。
できることをできる。これを繰り返してもあまり大きな成長は望めません。初めてやることはできなくても当然と割り切り、勇気を持ってワンランク上の負荷に挑戦し、そこで少しずつでもできる範囲を増やしていければ効率よく成長していけるでしょう。
筋トレはともかく、ダイエットは「できることだけやる」という意識が比較的強いですが、そこを1歩踏み出して簡単ではないことに挑戦していくと、よりスムーズに求める成果につなげることができるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月29日 (金曜日)

熱意を見せる

物事にうまくなるコツはたくさん練習することです。受験勉強であればたくさん問題集を解けば解くほど実力がついていきます。
しかし、スポーツや仕事では結果が要求されます。成長のためにたくさん経験を積みたいと申し出ても、まだ未熟なうちにたくさんの経験を積ませてくれる組織はないでしょう。そうした中では、いかに試合出場や仕事といった経験を勝ち取るかがポイントになります。
ない実力はいくら逆立ちしてもありません。昨日も書いたように背伸びして経験を「詐取」しても、そこで結果を出せなければそのあとはなかなかチャンスが回ってこないでしょう。
実力はなくても、やる気は見せることができます。やる気は口で説明するものではなく、態度で示すもの。スポーツだったら必死で走り回る、仕事では普段やらないようなサービスを付けて、汗をかいた姿をアピールするのがセオリーです。一生懸命やっていることが伝わると、結果を伴わなくても次のチャンスを与えようと上は考えてくれるものです。
これもチャンスの「詐取」だと言われればその一面もあるかもしれませんが、成長は経験の機会あってのもの。経験の機会を得るために最善を尽くす意思こそが何より大切なのだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月28日 (木曜日)

出る杭は打たれる。では・・

人生、チャンスを活かすことが成功の鍵になります。チャンスが到来した際、多くの人は精一杯背伸びしてそのチャンスを活かそうと頑張ります。そのチャンスを生かすことができればその局面では成功を得られるかもしれません。
しかし、成功したあとに待っているものはより大きなチャンスとしてのより大きなハードルです。一度成功すればそのあとは安泰、などという業界はありません。常により高いハードルを越え続けなければ成功者の座には居続けられないのです。
ここで、背伸びした成功者は成功者の座を守るべく違法な手段や、非倫理的な手段に手を出さざるをえなくなり、世論は炎上、そして業界から退場、というのが絵に描いた転落劇です。少しでも成功すると、周囲が注目します。注目されると、出る杭は打たれる理屈で、少しでもおかしな言動はどんどん指摘されるようになり、自分のやりたいように動けなくなります。そこで開き直るというのは二流の仕事で、言動が制限される中で結果を出してこそ本物なのです。というわけで、チャンスが来たからといって無理に背伸びしてもあまり大きな進歩は得られません。
他方で、どの業界でも、いきなり「怪物」クラスの大物が出てくることがあります。こうした人の来歴を見ていると、もともと良い素質を持っているうえで、成功を急がずみっちり基礎を鍛錬してどんな状況でも周囲の期待に応えられる実力を備えた段階で出てきています。
早く成功したい。その気持ちはわかります。しかし自力がなければ業界で長くは生きていけません。長く続くハードルを正攻法で越えていくためにも、まずは十分すぎるほど実力をためこんでからより大きな成功を狙う方が、一気に逆転して大きな差をつけるセオリーなのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月27日 (水曜日)

部下を守るのは上司の役割だが

危機管理が今年のキーワードになりそうです。危機管理にもいろいろあるのですが、今日取り上げるのは、些細な誤ちを追求されて大きな損失にしないこと。
大学の指導者の誤ちをめぐって大きな問題になったケースが最近相次ぎました。大学の指導者の言動に問題があったとする被害者の主張と、問題のある言動はしていないと否定する指導者の言い分が真っ向食い違う中、大学は従業員である指導者をまず擁護します。ところが、被害者の言い分に迫真性がうことなどから、世間は問題のある言動があったことを前提に批判が盛り上がっていき、最終的に大学は対応を改めて指導者に処分せざるをえなくなるケースです。世間へのネガティブなイメージを考慮すると、大学としては大損をしてしまいました。
紛争当事者の言い分が食い違う場合、公の判断が出るまでは「疑わしきは罰せず」で食い違いのある事実はないものとみなして話を進める。これは基本的な対応ではありますが、もし顧問弁護士がクライアント企業にこれを杓子定規に勧めるようであれば大きな笑いの種になるでしょう。
上司は部下を守る。当然の行為で、これをしない企業には人が集まらないでしょう。しかし、当然の行為が当然周囲の人間から良く評価されるとは限りません。周囲から良く評価されなければ組織としての信用を失うのであり、組織の判断は単にセオリーを遵守するだけでなく、周囲の評価を得るよう努めることが大事です。「疑わしきは罰せず」はセオリーですが、その判断をするのは必ずしも裁判所ではなく、組織を取り巻く重要なステークホルダーが認定した事実に反する行動をすればそのステークホルダーの評価は得られません。
世の中にはたくさんのもっともらしいセオリーがたくさんあります。これらを駆使して、自分の求める結論にこじつけるのはそう難しくありません。ですが、それがこじつけだと評価されると決して良い評価は得られません。セオリーに則ることよりも、常識的な対応をすることが現代的環境の中で重要です。
W杯で盛り上がるこの時期に、世間一般の認識事実に反して、渦中のタレントを起用し続ける某テレビ局は、常識的な対応とは思われず、今後大きなしっぺ返しを受ける可能性があるのではないかと思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月26日 (火曜日)

We can avoid desaster if we prepare adequately

I live in Osaka, which city had a severe earthquake last Monday.  It is regarded that if an earthquake is occured, many people are killed.  However, the number of people killed by this earthquake is less than ten.
Japan often have earthquakes so we always consider whether we can survive if an earthquake is occured.  From this congnition, Japanese buildings are built robstly enough to absorb impact of earthquake.  In fact, most of people killed by this earthquake is due to facilities which do not have enough robusty.
We Japanese notice that some elements couse a great risk after or during an earthquake.  One is old building, one is our inattention and the last one is tsunami.  Therefore, we can avoid earthquake disaster by keeping our house and furnitures robust, keeping attention to danger, and escape to higher position so as to avoid tsunami.
I was runnning on a small bridge when this earthquake occured.  I first thought to grab the bridge so as not to thrown into a river.  Then I pay attention to my overhead so as to avoid  fallen objects.  After swing is diminished, I ran to my mansion on the 7th floor so as to avoid tsunami.
We know many ways to escape from disaster from our tragedical earthquake experiences.  When a disaster draws near, it is important to keep our mind cool and do our best to avoid it.
I hope you will have a nice time this week.   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月25日 (月曜日)

デッドポイントを乗り越えろ

マラソンでデッドポイントという言葉があります。一定のペースで走っていて序盤で苦しくなる時間が来ることです。この時間帯は本当に苦しいものの、これを乗り越えるとその後しばらくは比較的楽に走れると言われています。
仕事をする人は午後に睡魔に襲われることがしばしばあります。一度睡魔に襲われるとなかなかしつこく、コーヒーを飲んだくらいでは眠気は去ってくれません。これは言わば眠気のデッドポイントです。私は睡魔に襲われたときは、カフェイン入りタブレットを食べて、通常これだけでは眠気は収まらないので、状況の中で可能な運動(指をつねるなど)をしていると、10分くらい我慢できれば眠気が去っていきます。
ジム活動を続けるという記事も何度か書きました。正直、体の重い日もあり、ジムに行くのが嫌な日もたくさんあるのですが、どこかでえいやと、体を運んでしまうと、その日の活動をするのは苦になりません。
その場その場の局面では「もう無理」と思うことは誰にでもたくさんあります。しかし、デッドポイントのように、頑張って乗り切るとその先が切り開け、結果的に頑張って良かったと思えることは結構たくさんありそうです。もちろん、今目の前にある難題を頑張ってクリアすれば、その努力に見合った大きな成果が得られることは保障されていません。しかし、ここで引いたら損するかもしれないと、もう1歩粘って頑張ってみると、デッドポイントを乗り越えて思わぬ成果につながるかもしれず、少しの意識で粘れそうなことはもう1歩頑張ってみることがとても大事だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月24日 (日曜日)

高架下の砂の上のツインドラゴン

日中とても暑くなってきました。梅雨までは外で遊ばせたいですが日差しの厳しい中で遊ばせるのもどうかと思案して考えた行き先は川西能勢口駅近くのドラゴンランド。
高速道路の高架下に大きな砂場があり、その上に2匹の長い龍の遊具があります。
入口はこんな感じ。なんかこんなダンジョンがドラクエ8にあったような・・
Img_2805
途中には滑り台あり登るエリアあり冒険チックに楽しめます。
Img_2809
青い龍は途中回転しています。ジェットコースターですか?
Img_2813
縄登りエリアがあるのも嬉しいポイントです。
Img_2819
青龍の尻尾はこんな感じでした。
Img_2817
青き龍と白き龍交わるところに宝あり・・とはいっていませんが、その場所を掘り掘りしていました。
Img_2823
日中とても暑い1日でしたが、高架下のため日陰で非常に涼しく快適に遊ぶことができました。駅からもそう遠くなく、直射日光を避けて外で遊ばせるにはもってこいの公園だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月23日 (土曜日)

体は「いつも通り」を欲している

何度か書いた気もしますが、私は朝早く起きて毎日ジム通いをしています。夜の方が本当は良いのですが、夜遅くなるとジムも混んできて効率的に運動できませんし、人が多くなると確率的に、マシンに座って携帯をずっといじっているだけなのに、「休憩中ならあけていただけませんか」と問いかけると、「まだやっているんだ」と怒り出すような迷惑な人に遭遇するケースも増えます。
朝は朝でそこそこ混んでいるのですが、運動の順番を工夫すれば、変な人との接触を持たずにうまく所定の運動ができますので、今はこれでうまく回しています(ただし、冬には無理かな・・)
さて、朝はどうしても体が重いのが人間の性質。特に何もない日は自分の意識1つで体をジムに連れ出せますが、重要な用事のある日は無理せずに体力を温存しようという考えに至るのは普通だと思います。
しかし、いざ大事な用事に面してみると、ジムに行かない日の方が体が重いのです。朝起きた時に体が重いのは一種の生理現象で、ジムで汗を流すことにより、血の巡りはよくなります。しかし、これをいきなり欠くと、体は血の巡りをよくするルーティンをなくしてしまうためコンディションが崩れるのかと思います。
というわけで、毎日やっていることは、大事な用事のある日も欠かしてはならず、体調管理は負荷の程度の調節で行うべきなのです。今後は、大事な用事のある日もきちんと定時に起きて、少しだけ軽い負荷で運動して体力を温存ながら、ベストコンディションに持ち込んで取り組んでいきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月22日 (金曜日)

努力は細く長く

目標を達成するためにどのような取り組みをすればよいか、はよく聞かれます。状況は相談者によってまちまちですので、自分なりにその業界や種目などを研究してアドバイスをします。そのアドバイスに対してよく返ってくる質問は、「それで目標を達成できますか」と「それは最短で目標を達成する方法ですか」というものです。
前者の「それで目標を達成できますか」という問いには、基本的に「できます」と答えます。全く見当はずれの努力でない限り、努力は多かれ少なかれ自分の成長につながり、その積み重ねこそが成功に至る唯一の方法だからです。
他方で「それは最短で目標を達成する方法ですか」という問いには、「なぜ最短にこだわるのですか」と問い返します。もちろん、目標は早く達成した方がいいにきまっています。しかし、早く達成してその先に何があるでしょうか。その先にさらに高い目標があるならば、最初からその達成を目指してスケジューリングした方がよいので、そのより高い目標を聞いて再検討します。逆に、早く苦行から逃れたいという趣旨での質問であれば根本が間違っていることを嫌味なく伝えるよう工夫します。
ダイエットのために一所懸命頑張っても、途中でやめて不健康な食事をするとあっという間にリバウンドします。勉強して東大に入ってもそこで勉強をやめるとあっという間に社会で爪弾きにされます。アスリートが一生懸命トレーニングを積んでもそれをやめると身体能力はすぐに平凡レベルに落ち込んでしまいます。
努力は決して大きなものである必要はありません。積み重ねることが大事です。ですので、やめる前提での努力は一時的な小さな成果しか得られず、私はあまり興味をそそられません。
勉強も運動もその他の努力も、無理に辛いことをする必要はありません。まったりゆっくり続ければいいのです。しかし、こうした努力=苦行という認識のもと、我慢するから早く解放されたい、と考えている人は意外に多いです。申し訳ないですがこの認識では大きな成功は得にくいです。
細く長く生きることが美徳とされた時代もありましたが、何か達成したい目標をみつけた際はあまり前のめりにならず、のんびりできることをゆる~く続けていく意識がとても大事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月21日 (木曜日)

追い詰められた段階で部下にかける言葉

組織として切羽詰った状態の時には、どうしても組織全体がギスギスします。その結果、言いたいことが言える相手にはどうしても素の言葉が出がちです。もちろん、組織として切羽詰っているので、結果を出すよう強く圧力をかける言葉になりがちです。しかし、これは悪手です。
たとえば野球で、監督が投手に「もう1点もやれない。絶対にランナーを出すな」と言うのと、「バックがついているし、リリーフもいる。後のことは気にせずに目の前のバッターに全力を尽くして来い」というのとでは、投手にかかるプレッシャーが全然違います。
人間、ミスができないというプレッシャーのもとではミスをするものです。上位者が成果をあげるために、下位者にミスをするなと圧力をかけるのは一種のパワハラで、逆効果です。自分目線でしか物事を考えられないからこういう言動に必然的に至ってしまうのです。そうではなく、組織の底力を引き出すためには、プレッシャーのかかる状態でその呪縛から解き放つ方が効果的です。
本当に逆転をしたいのであれば、いかに相手の力を出させない、味方の力を引き出す、その方法を考える必要がありますが、いずれにせよ他人を動かす話ですので、自分目線で完結せず、少し俯瞰的に状況を見つめるべきでしょう。
組織として追い詰められた時に、上位者がなすべきは自分の目線で下位者を動かすのではなく、下位者の力を最大限に引き出す手法を考えて実践すること。旧来の縦社会文化の残る組織ほど、全くこのことに気づけず、それが逆転できるか否かの分水嶺になることも少なくなように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月20日 (水曜日)

「普通」に収まるか外れるか

最近の、特にネットの意見を見ていると、「普通から外れた人」を標的として、その標的が好印象であれば大きく称え、その標的が悪印象であればひたすら叩く傾向が見られます。これはそうした意見が「普通」であり確実に賛同が得られて、生活を心地よく過ごすことができるからでしょう。
最近の、特に若者は出世や成功にあまり興味がないと言われています。確実にそこそこ満足できる生活であればそれでいい、その意識が経済停滞や少子化などの問題にもつながっているわけですが、とにかくリスクを回避して確実な実益だけを狙う意識が強まっています。
とはいえ、これではいくらチャンスを待っても大きく飛躍できないことは目に見えています。大きな成功を得るためには、どこかでリスクを覚悟のうえで、「普通」から外れる必要があります。その際に、やり方や分野は規格外にしても、常識感や立ち振る舞いを普通に行うことが重要です。
私があと数年して弁護士・弁理士・公認会計士・税理士となった際、常識的な立ち振る舞いができれば、これまでの努力を称えてくれるかもしれませんが、おかしな言動が目立つとすぐにネットで叩かれるでしょう。「普通でない」人は基本的に大衆に受け入れられません。しかし、成功するためには「普通でない」ことが不可欠で、そのバランスをとるために、スキルの面で普通から外れ、人間の面で普通に収まるというメリハリがとても大事なのだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月19日 (火曜日)

Appeal is important but what we have to do first is..

Although it is not tough as US, it is stiff for Japanese lawers to survive.  There are too many lowyers in Japan, so everyone try to appeal their strong field on various medium such as website, facebook and so on.
Of course, it is a common way to appeal our strong field, but I assume Japanese lawyers are not tring to polish our abilty adequately.  In order to be interested in customers, what is most important is not ability but appearance on advertisement.  Therefore, lawyers try to decorate their profile rather than endeavoring.  I think this is strange.
In order to get a enormous result, we have nothing but to try hard to get it.  So I now work hard in the field of financian accountant.  Those who forget it and persue a tiny result in a short run, may fall short of success I think.
To appeal others is important but we never forget to grow up before appealing ourself.
i hope you will have a nice time this week. 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月18日 (月曜日)

アンテナを張ってアクシデントから逃げよ

先日、折りたたみ傘をさして帰宅していると、ゴロゴロと空が鳴り出しました。折りたたみ傘の柄は金属であったため、「雷が落ちたらヤバイ」と、急ぎ足で家に飛んで帰りました。もちろん、大阪の中心部であるため、高いビルや木はたくさんあり、現実的にはそうしたビル等を避けて人間に雷が直撃する可能性は限りなく0に近いのだろうとは思います。しかし、金属を持っている状態で雷を受けると即死のリスクがあるため、気にせざるをえませんでした。
雷が落ちる可能性は非常に低いですが、そのリスクは非常に高いため、これを無視することは愚策と言わざるをえません。これには異論は少ないでしょう。このセオリーを我々の生活に照らしてみると、我々は雷ほどではないにしても、様々なリスクにさらされています。高齢ドライバーの運転する車がいきなり突っ込んでくるリスク、路上強盗に襲われるリスク、電車で偶然隣に座った人がいきなり刃物を振り回すリスクなど枚挙にいとまがありません。もちろん、確率が低いという理由でこうしたリスクを無視するのは愚策です。
物を盗られて、犯人が見つかれば返してもらえるのであればかわいいリスクですが、雷や通り魔のように、生命のリスクに晒された状態では「回避」一択しかありませんので、いくらコストがかかっても回避確率を少しでもあげるのが最善策です。雷に関しては避雷針という回避手段があり、避雷針がなくても、人は平野を歩くのを避けて、自分より高い構築物や樹木などの近くを移動するのがセオリーになります。同様に、高齢ドライバーや通り魔対策としても、できる限り道路から遠いところや、高いところを歩く、単独行動を避けて集団で行動し、危険を察知したら一目散に逃げる、などいくつか回避策としてのセオリーはあるはずです。大事なのはこのセオリーを徹底して、自分の大事なのはいかなるコストを払ってでも守りきる意識です。
安全大国と言われても、高齢化・国際化が進むと、どうしても安全性は後退します。そうした場面で、油断せずに危険を察知するアンテナを張ってリスクから徹底して逃げる姿勢が、安らかな生活を過ごすために重要性を増しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月17日 (日曜日)

砂浜の1つの遊具

今週の紹介は芦屋公園。阪神芦屋駅から南に長く伸びる公園です。この公園はテニスコートなど、大人のレジャー施設が充実していますが、その南端に遊具エリアがあります。
いろんなところから上り下りできる複合遊具は1つでも長く遊べます。
Img_1840
縄エリアを登るのはバランスや腕の力も必要で、非常に良い体育の機会になります。
Img_1844
縄土管を下るのはなかなか他の公園ではなく、いろいろ考えて手足を動かす必要があります。
Img_1842
今度は裏手から上ります。あちこちから登ったり降りたりできるのが複合施設で遊ぶ醍醐味です。
Img_1841
公園自体は駅前ですが、この遊具までは結構遠く、また、1つだけのため、この公園だけ目当てにすることはあまり合理性がありませんが、ここまで来ると、芦屋市総合公園まであと少しで、もう少し歩こうという気になれます。芦屋市総合公園へは駅からバスも出ていますが、歩いていって、この公園で少し休んでさらに歩いていく、というのも、この季節気持ちがよいルートです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月16日 (土曜日)

ジムのセグメンテーション

私は今流行りの24時間オープンのコンパクトなジムに所定の休養日以外は毎日通っています。ジムの大手はプールやエアロビクス教室などメニューが充実していますが、月額が1万円を超えてしまいます。そのような不要なメニューをなくし、空いた時間に気楽に行けるコンパクトなジムは月額が8000円程度に抑えられますので、そちらを選んだわけです。
今、こうした形態のジムが流行っているのは必然です。ジム利用者の大半はダイエットやボディメークが目的で、プールやエアロビクスはその手段ではありますが、水着などの準備や洗濯も面相臭く、決して必要なメニューではありません。実際、私の通っているジムでは、大半の人が軽く筋トレをした後、ランニングまたはウォーキングマシンで汗を流して帰ります。ダイエット活動の便と費用を考えれば、この形態の方が良いに決まっています。
ジムの選択基準は要はコストパフォーマンスです。あまり使わない施設が充実して高いところや、会員が多すぎて思うように運動できないようなジムは敬遠されていきます。ジムの利用者の大半は、目的はダイエットで共通していますが、そのためにどのような活動を求めるかは人によって異なるため、できる限りその目的を細分化し、一定のグループに共通するニーズを適切な価格で提供していくことがこれからのジム設計に求められるのでしょう。
私はジムでこうした有酸素運動系のマシンは一切使いません。ひたすらウェートトレーニングをするだけで、ベンチプレスやスクワット台を使うのに不便を感じたことはありませんが、ダンベルエキササイズをする際に、やたらと自分のテリトリーを主張する人がいて、隅っこで周囲に気を使いながら運動せざるをえない時があるのがやや不満です。おそらく私のような筋肥大化(およびそれに伴う基礎代謝アップ経由のダイエット)目的の利用者も多く、そうした人には、さらにランニング等のマシンを削減してコストをさげて欲しいというニーズがあります。
ジム利用者の多数派が純粋なダイエット目的である以上、こうした有酸素運動マシンを置かないジム経営は簡単ではないのでしょうが、今のメジャーになりつつある24時間オープンジムの中でも、ウェートトレーニング施設をより充実させるところや、有酸素運動マシンをより充実させるところなどさらに、お客のニーズに沿った細分化は進んでいくと思います。
ジムでの運動は長く続けてこそ成果につながります。今後ますますニーズに応じた細分化がなされる中で、家からの近さばかりではなく、その施設の内容が自分がやりたい運動に照らしてコスパが見合っているかという観点で検討して、長く続けられるベストマッチなジムと契約すると、かけたコストに見合う満足が得られやすいのかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月15日 (金曜日)

「後で楽するために」という意識の活用法

小中高生に「何で勉強するのか」と問うと、「大人になってから楽するため」と答える人が一定割合います。親が、「今勉強しておけば将来楽できるから」と言って勉強を勧めている姿が目に浮かびます。
この親の助言、普通に返答するなら「それは詐欺です。人生は常に努力し続けないとすぐに今のポジションは奪われてしまいます。今頑張って要職に就けば、そのあとに待っているのはさらなる努力の必要だけです」となります。しかし、この助言が全く的外れというわけではありません。
人生、ずっと努力しなければならないのは揺るぎない事実です。この事実を受け止められる人はいいですが、受け止められない人の方が多いでしょう。そうした人に、いかに努力し続けるモチベーションを提供するかが大事なポイントになります。同じ課題を早めにやる人と、遅めにやる人とでは前者にアドバンテージが生じます。それは自身であったり、残った時間の使途の自由というかたちで現れますが、前者が必ず有利な条件に立ちます。そうすると、「もっとリードを広げよう」とか、「私は実は才能あるかも」と考えてもっと努力しようという考えに自然到達できる可能性が高まります。こうなれば、どんどん差は開いていくもので、おそらく未成年者の差同士はこうしたちょっとした意識をするチャンスの有無という些細な事象から生じているのではないかと思います。
努力し続けるためにはそれなりの動機づけが必要です。私は成長した自分を想像するだけでワクワクして上を向いて歩けますが、そうでない人には、「後で楽するため」という間違いを呈してでも早めに努力させて、そこから自身や意欲をかきたてていくことが1つのセオリーなのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月14日 (木曜日)

相手を動機づけない

どんな優れた人または組織であっても、すべてに100%の状態で臨むことはできません。野球の投手は一球入魂はできても百球入魂はできないため、試合の中でどこかで雑な投球、甘い球が来ます。逆転の一手はこのチャンスをいかに活かせるかが鍵になります。
さらに逆転の可能性を増すためには、このチャンス、すなわち相手が全力でない状態をいかに広げるかが大事です。人は長い時間集中できませんし、楽をしたがりますので、「この相手なら80%で十分」と油断してくれると、甘い対応が増えてきます。
では優れた人は相手をどう捉えるのでしょうか。適当に直感で考えるケースもありますが、特にその分野でトップクラスの人であればあるほど、綿密に直近のデータを検討して、「ここは多少抜いても勝てる」と判断した相手に力をセーブします。こうした相手には、「この相手は手強いから気を抜けない」という集中の動機づけを行わないことが重要になります。
実力で相手を上回るのが勝負の基本ですが、どうしても上回れない場合、下手に背伸びするのではなく、弱いふりをして相手を油断させることも選択肢の1つとして考えるべきです。弱いふりまでしなくとも、相手のモチベーションを無駄に煽ることなく、100%でないうちにリードを奪っておくという作戦は弱者側のセオリーともいえるでしょう。
長い時間の中で1つの勝負にのみこだわることは得策ではありませんが、もしどうしても負けられない戦いがあるのであれば、相手には弱みを見せて、相手の見えないところで強みを磨くことが1つの戦略になるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月13日 (水曜日)

サゲは明快、アゲは難解

アベノミクスに効果があったのか、という議論がありますが、「あった」でほぼ決着はついています。数年前に比べて企業の業績は間違いなく向上しているのは明らかだからです。企業がその利益を内部留保して賃金に還元しないため、個人レベルでは景気回復を感じられず、消費も思ったように増えていません。
では、この数年で企業の業績はどう変わったでしょうか。これには様々な観点がありますが、その1つは薄利多売からの脱却です。数年前は価格競争が熾烈でした。牛丼をはじめ、様々な業種が必死で安い商品を提供し、売上シェアを奪い合っていました。
これが、最近は商品の品質重視に移行しつつあります。マクドナルドなどは、数年前は安価商品しか売れずに業績が悪かったのですが、最近は高付加価値商品も売れるようになり、業績が回復しつつあります。
ここで、価格競争に突入するのは簡単です。徹底したコストカットをすれば良いだけで、「安い物」にニーズがあることは明らかで成果も期待できるからです。しかしコストカットという面では外国が絡むととても太刀打ちできません。日本人中心で日本企業の強みを生かすためにはどうしても付加価値で勝負せざるをえません。
安売り競争から高付加価値路線に転換するのは簡単な話ではありません。その企業独自の付加価値を開発したとしてもそれが売れる保障はなく、失敗すれば大損のリスクがつきまといます。かといって、先行する売れ筋商品のマネをすれば少なくとも着実に利益が得られるというわけではありません。成功するためにはそれなりにコストをかけて調査や開発を行い、売れるという確信のもとに投資に踏み切らなければいけません。ここ数年で成長した企業はおそらく多かれ少なかれこうした英断の結果なのでしょう。
安売り競争は後追いで先行者のパクリでできるかもしれません。しかし、景気回復期の、新しい付加価値先着競争は、それなりに覚悟を決めて必死に取り組まなければ成果をあげられません。
今、一部でも企業が成長しつつあるのは、そうした努力が実っているということであり、心強く感じるとともに、より伝播していってほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月12日 (火曜日)

The necessary condition to be wealthy

Most of us wish to be wealthy.  But what is wealth?  Is it money? Is it many goods?
I assume that wealth is accepted by our heart, so wealth may be a kind of emotion.  In order to feel wealthy, we have to establish wealthy human relations because we live in human sociaty.
Living in human sociaty, we give and take various goods, memories and eomotion each other.  If we want to feel wealthy, we should try to provide wealthy goods, memories or emotion to our surroundings.  As a consequence, we will be provided various wealthy experiences from our surroundings.
Each person has his or her original experience or skill to make others happy.  We exchange various things in human society to be wealthy.  Therefore, in order to feel wealthy, we should provide our original outstanding thing and get other outstanding thing from others.
I hope you will have a nice time this week.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月11日 (月曜日)

相手を快適に過ごさせること

「物」の余ったこの時代では、人が求めるのは「物」本体ではなく、付随サービスに移行しつつあります。その中でも、特に「快適さ」はどの分野でも非常に重宝されるサービスです。
商品を売る際に最も重視されるのは品質で、次に購買の快適さが重視されます。価格はこれらを総合してコストパフォーマンスが良いかという観点で最終チェックされますので、結局は価格が最も重要なのかもしれませんが、価格はあくまで最終判断材料であるため、商品を売るためにはまずは商品をサービス含みで作り上げ、その商品にいくらの価格をつけるかを考えるべきです。
購買の快適さを追求するためには、集合小売店で複数の店舗の商品を一括で精算できるシステムの導入や、ネット販売などの手段があります。快適さが望まれるこの時代に商品を売るためには、できる限り精算・決算を単純化することが肝要ですが、ネット販売に依存しすぎて多額の手数料をとられて利益率を悪化させるのは問題で、バランスを図ることも大事です。
さて、これは商品を売る場面だけでなく、自分を売り込む場面でも同様に考えられます。圧倒的な品質(人におきかえると魅力や能力)がない場合、周囲の人間は一緒に過ごす快適さで誰と一緒に活動するか決めます。話自体が面白い人よりも、やりとりの間の取り方がうまい人。能力が高く役に立つ人よりも、困った人をうまく扱える人。の方が周囲にとっては快適に過ごすことができて重宝し、したがって人気が出て知り合いが増えていきます。
商品設計も自分設計もまずは優れた機能を備えることが第一です。しかし、そこに目に見えるはっきりした差がないのであれば、いかに周囲の人を快適に過ごさせるかを考えることが周囲の評価を得る大事な観点です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月10日 (日曜日)

吹田4公園の4つ目

久しぶりに吹田シリーズ。今日は千里山東にちご公園です。小さい公園ですが、不思議な大型遊具が目をひく公園です。
Img_1811
これは滑り台ではなく登り台。
Img_1812
縄の橋もスリルを引き出す魅力的な遊具です。
Img_1813
こういう一見よくわからない遊具は子どもの発想を引き出していろいろな形で遊ぶことができます。
Img_1814_2
吹田シリーズは、阪急吹田駅から、片山公園→片山北公園→佐井寺南が丘公園、そしてこの公園をめぐって千里山駅から帰る(逆パターンもあり)順で4つの公園を満喫して帰ります。日が長くなってきているこの季節は、このように複数の公園を回って遊び倒すのが日曜日の定番です。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 9日 (土曜日)

アルコールとお腹周りの関係

アルコールを飲み過ぎると、当然体重は増えます。ほとんど水分だからとたかをくくっているとなかなか体重は落ちず、運動を継続するとしばらくして落ちていきます。このようにアルコールは脂肪ほどのカロリーはないにしても厄介な代物なので摂りすぎないよう注意が必要です。
そういえば、私は4年ほど前に睡眠の質改善のために一時期お酒の摂取をかなり劇的に制限しました。お酒を飲まないと食べる食事も変わります。その結果、中学生時代のころの数値まで体重は落ちたのですが、それはそれで、筋肉も落ちているので、あまり健全なダイエットとはいえなかったように思います。
お酒は単体ではそれほどの魅力はなく、適合する食事と組み合わせて破壊的な魅力を生み出します。それはどうしても高脂質の食事になりがちで、この点でアルコールが脂肪を呼んでいます。これに加えて、このアルコールと脂肪が余剰エネルギーとして組み合わさって吸収されるため、お酒を飲む→脂肪を呼び込む→お腹周りがふくらむ、という関連が生まれてしまいます。
そうならないためには、お酒を飲む際には、それに合わせた低脂質高タンパクの食事を予め整理しておくことが必要です。代表的な例は、ササミ焼やいかの燻製などですが、成分比率の良いものばかりに集中するのではなく、成分比率の比較的よいものをいろいろ食べていくことが大事なのだと思います。
特に、お酒を飲んだ際は正常な判断力を失いがちですので、予め、何はお酒とセットにしてよい/悪いを整理しておくことが肝要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 8日 (金曜日)

師を探せ

個人の成長は一人でもくもくとやるものなので、それができる人ほど、他人と関わりを持たない一人の時間を重宝しがちです。しかし、それが成長のためにマイナスとなる場面もあります。
個人で成長のノウハウを全て持っているわけではありません。ネットや書籍で調べるのを含めても、成長のノウハウは知らないことの方が圧倒的に多いです。当然、知らないことはできません。これを知るためには、そのノウハウを知っている人から教えてもらうより他ありません。
そのためには、広く様々な成功者と知り合うことが不可欠です。成功者と知り合って、突撃リポートでノウハウをインタビューするのもありですが、いろいろ話していたらなんとなくその人がどのような努力をして成功したのかは見えてきます。そこから学ぶ事を自分の努力のフィードバックして試してみると予想外に良い成果が得られるかもしれません。
というわけで、自分の知らないノウハウを持っている師匠を探し当てるのが実は個の成長のために重要で、そのためには見知らぬ人と出会う機会を大事にし、その中で良さげな人に積極的にコミュニケーションを図っていくことが大事なのです。
その師匠は、自分より年下や女性であるかもしれません。自分の勝手な判断で相手を見下さず、いろいろ話しながら努力のノウハウをそれとなく聞き出していくことが、実は成長 のための重要な1プロセスであるわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 7日 (木曜日)

サッカー日本代表に逆転の一手はあるか

サッカー日本代表は過去最高の平均年齢でワールドカップに突入することになりました。直近の成績を見ると先はかなりお先真っ暗です。この先日本代表に逆転の目はあるのでしょうか。
私は逆転の目はかなり小さいと考えます。一番の理由は、もう8年も前の2010南アフリカWCと主力に大きな違いがないからです。4年単位のワールドカップはいかにその時に旬の選手を売り出すかの重要な節目になります。2010年はその時に旬の本田や長友や大久保がいて、その組み合わせの試行錯誤が最後に本番で花開きました。
今大会を見ると結局2010年のレジェンド頼りでチームの核がよく見えません。要は2010年に結果を出した選手頼みで、それはスポンサーの差金でもあるということでしょう。
2010年南アフリカ大会の主力は2004アテネか2008北京の五輪チームの主力。これらのチームはいろいろ批判されましたが、ワールドカップ本大会には良い選手を供給してくれました。
その後の2012ロンドンと2016リオこの五輪も五輪代表としては申し分ない結果を残してくれました。しかし、そこから今のフル代表に貢献している選手が少ないのです。
2012ロンドンと2016リオの段階でフル代表の中心になれる見込みのある選手は何人かいたはずです。その選手が育っていないことが問題で、それは、未熟な成長株を、技術で上回るベテランに優先してチャンスを与えるという我慢をしてこなかったことのツケです。残念ながら2010年以降、長友や本田を上回る、フル代表の中心選手は出てきませんでした。
ワールドカップ本大会は、これはこれで出た結果を受け止めるより仕方ありません。それをふまえ、今度こそ、目先の結果を恐れず若手の有望株を中心選手に育て上げる我慢が必要となるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 6日 (水曜日)

常識を語る非常識との遭遇は事故

「・・・が常識だろ?」と自分の主張を常識の一言で片付けようとする人は時々います。例えばエスカレーターでは片側を開けず、歩いて昇降してはいけないと、公共の場では明記されていますが、未だに片側を開けるのが常識だと信じ、片側を塞ぐ人に説教する輩もいます。
この輩が「常識」という言葉を使うのは、エスカレーター横に明記されたルールを論破するのが困難なため、「常識」の一言でねじふせようとしているにすぎません。この例に限らず、話の中で「常識」を持ち出す人は、自分ではそれが正しいと信じ込んでいるけれども、それをうまく説明できないため、「常識」という強いキーワードで強弁するしかないのです。つまり、常識を語る人間は、その常識が説明できず、すなわち、その主張に根拠がないのです。
こうした主張に根拠がないのを常識でごまかそうとする非常識はこれからも増えていく可能性があります。こうした厄介な人と遭遇した場合、まず選択肢から消すべきは論破することです。その相手は非常識を常識を信じこんでいるため、また、既に論理を放棄しているため、話し合いで説得することは困難です。
世の中にこうした困った人は一定割合います。人の社会に住み暮らす以上、こうした一定割合の人に遭遇する可能性はゼロにはできません。ですので、この遭遇は事故だと諦めることが大事です。非常識を語る輩には何を行っても無駄ですので、適当に笑ってあしらって、その輩との接点を最小化する方が、下手に感情に従って反論するよりも得するわけです。
変な人とは接点を減らすのが一番。自分の感情やプライドよりも、いかに将来の損失を減らすかを考えるのが、現代的な人づきあいの1つのポイントではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 5日 (火曜日)

Relationship with others is a chance

Recent young persons tend to avoid having relation with unknown people.  Even if they join a large party, they talk with only their friends and never try to contact others.  But this is a serious deficit.
We are often instructed to try to contact unknown people because relationship is important and unpurchasable.  Therefore, we try to talk with unknown people rather than friends in a pun-jndustry social event.
The relationship with unknown person does not contribute to our happiness at once, however it may be a great opportunity to get large fortune.
We can get our ability by our effort, but we can hardly get a chance by ourselves. So we should appreciate relationships to unknown people.
I hope you wil have a nice time this week.l

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 4日 (月曜日)

疲れている時こそ動け

疲れている日の昼休みは非常に重要です。多くの人は昼食をさっと済ませて僅かな時間でも机で寝るという選択をします。これはこれで間違いありません。しかし、疲れている原因はいつも睡眠不足でしょうか。
疲れている状態には、回復が追いついていないときと、体がうまく動いていない時があります。前者の場合少しでも昼寝すると回復を手助けできますが、後者の場合、昼寝をするとかえって体の調子を悪くしてしまいます。
こうしたときは、昼休みに10分でも外を散歩してみましょう。体を動かすことで血の巡りがよくなり、体のサイクルを進めてくれます。疲れているのに動くなんて、と、最初から選択肢から外しがちですが、疲れていると感じる時に軽い運動をすると体が軽くなることはよくあります。
睡眠時間は自分で管理できます。ですので、睡眠が足りないと感じているならば、昼休みに付け焼刃の睡眠をとるのではなく、自分のスケジュール全体を見直して睡眠時間を確保すべきです。これに対し、体がうまくいかない状態はコントロールが難しいです。何をすればよくなるかわからないときはとりあえず体を動かして水を飲む。疲れをとるだけでなく万病対策としてこれが大事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 3日 (日曜日)

奈良の東山で山行き電車に乗ります

今週の公園は近鉄生駒線東山駅の平群北公園。縄遊具と電車遊具と芝生広場が素敵な公園です。
Img_2778
まずは縄遊具へ。縄の土管を登るのは定番ですがスパイダーネットは斬新です。
Img_2781
さらに、上から一旦縄を下ってもう1回あがる部分。これも斬新です。
Img_2783
次は電車遊具、「電車が出発しまーす」と号令かけると公園中の子が集結する様子は感動しました。行き先は「山駅」の快速急行だそうです。
3fc6d92777c44c55b2a2ba915e7d1c57
少し変わったブランコが実は一番人気。並んでもいつ遊べるかわからないので、空いた時にすぐに飛びつけるかがこれで遊べる鍵になるようです。
F6b3cf40c50b4744902c184364b9a372
初夏っぽくなり、少し山っぽいところに連れていきたい気持ちもあり、普段乗らない電車に乗せたいという思いありで近鉄生駒線沿線のこの公園を選びました。生駒からはバスでアスレチック施設のある公園もあります。駅前にはファミマとブックオフしかないので少し現地調達には不便しますが、生駒駅周辺の施設と組み合わせると良い休日を過ごせるスケジューリングができるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 2日 (土曜日)

炭水化物を使い切れ

炭水化物を摂るか摂らないか議論がありますが、私には比較的答えは簡単なのかと思います。脳は脂肪では動きませんので、我々のような頭を使う仕事に就いている人は炭水化物を、特に朝にしっかり摂る必要があります。ですので私は朝はしっかり白米を摂りますし、場合によってはうどんやカレーなどでガッツリ摂ります。昼も基本は周囲の意向に合わせるので、その成り行きで炭水化物を摂ります。
炭水化物を摂らないと、私の経験では、ほかを食べ過ぎてもすぐに逆リバウンドして体重が元に戻ることが多いように思います。これはじつは摂取した脂肪が燃焼したわけではなくて水分が抜けただけなのでなんちゃってリバウンドなのですが、それでも早い段階で体重が落ちるのは心強いです。
さらに、炭水化物エネルギーが抜けると脂肪が燃焼されやすくなるので、炭水化物を控えることは一定のダイエット効果があるのは確かなようです。
というわけで、炭水化物は朝と昼は、仕事のために摂った方が良いですが、それを夕方までに使い切って、夜は炭水化物を抜くというのが私の考えるベストで、私はこれを実践して体脂肪率をコントロールしています。
炭水化物エネルギーは必要なので摂る、しかし必要でない時間帯に入ればできる限り早い段階で使い切る、という意識なのだと思います。その観点からは、炭水化物をひたすら回避する人も、必死で炭水化物摂取を訴える人もポイントがずえているのではないかと感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 1日 (金曜日)

成果よりも誠意を強調せよ

個の成長のためには、優良な成長の機会が必要です。これは自力では得にくく、周囲に評価されていただく面は否定できません。個の成長は地道にコツコツやるのがセオリーですが、そのための題材を提供してもらうために、周囲との接触が避けられない場面もあります。
この場合、どうしても周囲に評価されようと目に見える成果を求めがちです。もちろん、成果をあげれば次のチャンスがもらえる可能性は高まりますが、下っ端の段階でもらえる仕事の中には成果を得るのが困難で求められていない、というものもしばしばあります。こうした仕事に無理に成果を出そうとすると、違法な手段に手を出したり、少なくとも自分の現状を偽って背伸びした姿を見せようとしてしまいがちです。これは、その先の成長課程を考えるとむしろマイナスになりかねません。
初見の難しい仕事はできなくても評価は下がりません。その中で重要なのは取り組む姿勢だと思います。達成不能なミッションだと適当な仕事をしていると当然評価は下がりますし、難しいなりに必死でくらいつく姿を見せれば、そのミッションは失敗しても次のチャンスはもらえるのではないでしょうか。
我々の頭は、求められた成果は必ず出す→それをいかに省エネで効率よくやるか、という観点に自動化されがちですが、周りから成長のチャンスをもらうという観点では、いかに意欲や姿勢をアピールするかが大事であり、それは難題にも精一杯粘ってくらいつくことで達成されるものと思います。
個人の成長を果たすうえで取り組む姿勢は大事かもしれませんが、達成可能性が高いミッションにくらいつくことは必ずしも必須の要件ではありません。しかし、チャンスをもらうという観点からは、このようにハートをわかりやすく見せることがとても重要になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »