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2018年5月31日 (木曜日)

一番良い状態を作り、一番悪い状態を作らない

勝負というものは往々にしてお互いの長所同志のぶつかり合いになります。総合的な長所は相手に劣っていたとしても、時限的または部分的に相手の長所を上回ることができれば、その区間では逆転の可能性が生じます。ですので、逆転の基本は、相手を上回る一番良い状態を少しでも長く実現できるように努めることです。
しかし、勝負は必ずしも長所同士のぶつかりあいになるとは限りません。短所同士が足を引っ張り合う泥仕合になることもあるでしょう。この場合、最も悪い者が敗者だと認定されやすいので、一番悪い状態を持続させないことが重要です。間違ったことをしてしまった者同士が弁解しあう場合、マイナススタートですので、早い段階で非を認めて反省の意思を示した方が非を認めずに徹底的に争うよりも周囲の評価は得やすいことが多いです。
こうしたことから、逆転の基本は、相手を上回る良い状態を増やし、相手を下回る悪い状態を減らすことだと整理できます。プラスかマイナスか、どちらの勝負になるかは開けてみないとわからない面もありますが、一番になるべきかなるべきでないかを整理するうえでは重要な視点だと思います。
周囲に評価されることは一番を目指す、周囲に評価されない欠点は一番にならないよう注意する、実現は難しいかもしれませんが、普段からこれを心がけることが大事な場面で逆転を勝ち取る重要な心構えなのだと思います。

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2018年5月30日 (水曜日)

ネット意見は所詮退屈しのぎ

週刊誌がすっぱ抜いた事件などが、ネットで大きな反響を呼んでさらに大事になることが増えています。ネットでも特にツイッターやニュースサイトなどでの意見投稿といった個々人のゆるい投稿が広がりの中心をになっています。
少し前まで匿名投稿サイトとして猛威をふるっていた某掲示板群サイトでは、とがった意見が多く投稿されていたように思います。匿名性が保障され、ある意見が思わぬ反発をかっても、後に別人を装って投稿を続けることができるため、より注目を集める投稿をしようと、炎上商法的な投稿をする人が多かったのでしょう。
最近では著名なサイトの中にニュースなどに対する意見を自由に書き込むことができる場が用意されています。その多くは、意見に対してその読者から「いいね」投稿ができ、その数の多寡で露出が増減するものも増えています。こうしたサイトでは、発言の匿名性は保障されず、ネット上の仮名の人に対して評価がつくため、とがった意見は少なく、ありきたりな意見をより簡単に、より説得的に述べた意見が票を伸ばしています。
これらのことから、要はネット投稿者は、余暇を利用して自己満足を求めているといえると思います。自らリスクが及ぶ匿名性が保障されない場ではいかに大衆に迎合して好感度を上げるかを考え、匿名性が保障される場では独自の発想を披露して注目を集めるか、周囲を混乱させて愉快になることを考えるわけです。
最近は、ネット投稿者の標的になると徹底的に叩かれる傾向がありますが、ネット投稿者は、決して正義感で投稿しているわけではなく、率直な意見を披露しているわけでもなく、自らの余暇を面白おかしく過ごすことをメインに考えているだけなのです。ですので、そうした意見に流されすぎるのもどうかと思います。
問題が起きた場合、起こした人は反省する必要があります。しかし、現代ではネットを介して過度の反応がかえってくるケースがあり、そうした場合、あまりネット意見は気にしすぎず、自分ができることを誠実にこなすことが大事なのだと思います。

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2018年5月29日 (火曜日)

Juniors must follow seniors

In Japan, seniority system is strictly operated.  Juniors in a team must obey what seniors said.  In this system, there is a demerit that is often said "power harrasment".
Histrically, seniors tend to demand juniors in this system to do which can not be achieved.  It is often said that we must not do others what we dislike to be done.  Even if seniors have sad memory which is mede by their seniours, they can not force the same to their jyuniors.
In several sports teams, it is seen that seniors force their juniors what juniors do not wish.  Foe example, in sumo wrestler society, seniors often make violence to their juniors.  Recently, head coach of famous football team forced his member to attck QB of opponent team out of rule.  We should refrain from these bad manner considering common sense.
Juniors must follow seniors in any team, however, there is a necessary conrition that we must not do others what we dislike to be done.
I hope you will have a nice time this week.   

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2018年5月28日 (月曜日)

エンジンをかけるのはエンジン

休み明けの月曜日、GW明けの初日、雨の暗い日、うだるような暑さの日、なかなか体にエンジンをかけることができない日はいくつかあります。こうした気分が乗らない日に、休んでしまうと五月病や引きこもりになってしまいがちですので、しんどくとも頑張って活動しなければいけません。こうした時にどのようにエンジンをかけるかは考えものです。
エンジンをかけるのが難しく、かかってしまえばその日活動するのはなんとかなるという人は多いと思われ、いかに最初のエンジンをかけるかが鍵なのでしょう。
残念ながら、今日の記事は効果的な最初のエンジンのかけ方についてではありません。私も日々、仕事に行くのが辛い、ジムにいくのが辛い、様々な士業の義務的な単位取得が辛い、このブログを書くのが辛いと思うことがあります。私の場合、続けていることをやめるということは呼吸をやめるようなもので、敗北感が強いので、発熱の日も、ぎっくり腰の日も継続していることは続けます。とてもしんどくてやめたくても、その日の活動に着手するまでが最大の難関で、初めてしまうと、「より高度の活動を!」と、しっかり活動することができます。
要は、最初の1歩を踏み出すために大きなエネルギーを要し、2歩3歩進むためにはそれほど大きなエネルギーはいらないのです。エンジンをかけるのが辛いのは、想定されている活動をすべて完遂することを考えすぎて、あまりの山の高さに精神的に参ってしまっているのが原因かと思われます。そう難しく考えず、「今日は体調が悪いからちょっとだけやって後は休もう」「今日はテンションが上がらないから早く切り上げよう」実際にはそうはできなくても、そのように自分へのハードルを下げて1歩だけ踏み出してみることが大事です。その1歩が踏み出せば、おそらく本当に体がおかしくない限り、いつも通りの活動ができるはずです。
卵が先か鶏が先かみたいな議論になりますが、あえて自分へのハードルを下げて1歩分だけエンジンをかけてみることが全体のエンジンをかける近道なのかもしれません。

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2018年5月27日 (日曜日)

近代的トレーニングのできる?公園

今週の紹介は金岡公園(南)。普段できないような運動ができる公園です。
まずは全景。見たことのない遊具が連なっています。
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まずは階段登り。しかし、ロープが動いて不安定でなかなか難しいです。
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続いて綱渡り。バランスを考えながら、腕の力も必要でとてもいい運動になります。
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グルグル回るやつ。「怖い~」と言いながら、慣れてきたら上機嫌で遊んでいました。
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ハンドルで水を出す遊具(?)もあります。
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近鉄弥刀駅から比較的近いエリアに3つの公園があり、このエリアは非常に使い勝手が良いです。八尾近辺に行く際には欠かせない遊びスポットだと思います。








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2018年5月26日 (土曜日)

「目標」はどこにある?

CMをバンバンしている某ダイエットサポート施設に行くと、一時的に体重は落ちるがすぐリバウンドする、という意見をよく聞きます。こうした人はおそらくダイエットの目標設定を誤っているように思います。
ダイエットの目標や方法を考えるにあたり、ありがちな失敗は、「できるだけ早く、楽に、大きく」体重を落としたい、スリムになりたい、と目標設定することです。顧客がこのような目標設定をすると、指導側としては、一番落としやすい「水分」を落とすダイエットを勧めるより他ありません。水分を落とせば一時的に体重は落ちますが、人間は水分を摂り続けなければ生きられないので、すぐにリバウンドします。この方法では筋肉も一緒に落としがちなので、次にダイエットする時にはより苦労するケースも見受けられます。
もう1つありがちな失敗は、「今の食生活(それがよくないとは自覚している)を維持しながら体型も維持したい」というもの。悪い食生活は改めなければいつまでたっても体型は悪くなります。根本的な解決方法は、ジムに行くことではなく、食生活を改める方です。
ダイエットの目標は「無駄な脂肪を落とす」ことであるはずです。脂肪を落とすためには、摂取カロリー<消費カロリーが絶対条件で、その中で消費カロリーの内訳を脂肪に多くふっていくことが重要です。そのためには、筋肉は減らしてはいけず、できる限り筋肉に負担の少ない運動を長い時間やることが最も効果的です。食事を減らすと摂取カロリーは減りますが、筋肉も削れて消費カロリーも減るため、効率性はどんどん悪くなるばかりです。野菜とタンパク質はしっかり食べたうえで、上下2階程度の移動は歩く、1駅の移動は歩くなどの軽い運動を多く取り入れていくことで、脂肪だけ減らしていくことが可能になるのです。
ダイエットの目標設定においては目先の成果を求めないこと。Easy come easy go.というやつです。全く苦しい活動は必要ないので、本質的な目標を見据えて地道に楽な活動を積み重ねていくことが最善なのです。

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2018年5月25日 (金曜日)

できることをやる、そのさらに上へ!

このブログでは何度も書いていますが、個の成長は、自分のできる事をコツコツ積み重ねていくことにより実現されます。これは当然なのですが、この「自分のできる事をコツコツ積み重ねる」にもいくつか段階があります。
第1段階は自分にできる事を怠らないこと。一定の成功を収めた人にはこれは当然なのですが、慣れていない人にはこれはこれで結構高いハードルです。
第2段階は自分にできる事を「今すぐに」やること。たとえば宿題を今すぐやれば残った時間を有意義に使えますが、先送りすると、常に「やらなければいけない宿題」のためにスケジュール調整を考えていかなければならず、限られた時間その他の資源をフル活用できません。
と、ここまでは多くの人ができているのですが、第3段階には、「標準レベルの活動に満足せずザ・ベストを目指せ」というステージがあります。これは私もあまりできていません。
ただ自分ができる事を淡々とやるだけでは得られる経験値は平凡です。そうではなく、常に成長の機会には全力を尽くして最大の経験値を得る、この意識がとても大事です。第1、第2段階をクリアするだけでも大変なのに、さらにこのハードルはとても厳しいですが、個の成長の努力は自分でできても、そのチャンスは自力でコントロールできないため、限られたチャンスを目一杯活用する必要があります。ただ、できる事をやるだけでも結構しんどいことですが、そこで自分にもう1鞭入れてさらにより良い成果を求めることが、効率的な個の成長プロセスです。
私は第2段階までは頑張ってやっていましたが、頑張ってやっている自分を美化して、その活動はかなり形式的になりがちでした。これからは、苦しい中でもチャンスがあるありがたみを感じ、もう1歩上への意識をしっかり体現していきたいと思います。

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2018年5月24日 (木曜日)

小さいギャンブルを取り入れる

リスクの少ないセオリーは着実に前に進むものの、大きくは進めません。逆に大きく進むためにはギャンブル的な選択をしなければいけませんが、成功率は下がります。
逆転を狙う下位者は逆転のために様々な勝負手を発します。これは成功率の低いギャンブルなのですが、上位者は「成功率が低いから」と、放置するわけにはいけませんし、セオリーに則って正攻法を続けていれば勝てるというわけでもありません。相手のギャンブルが成功すれば逆転されてしまうかもしれないのです。
為替の世界では、為替リスクに対して、それを平準化すべくリスクヘッジが採用されます。損を確定する選択であっても、大損する危険を回避できるなら、そのリスクに代えて小さい損を確定させてもペイするというのが多くの人が採用する考え方です。
勝負の場でも逆転リスクをヘッジする手段はないでしょうか。1つの取り組みは、常に最も手堅い選択肢を採用するのではなく、余裕がある時に小さいギャンブルをとり続けることです。余裕がある場面での小さいギャンブルなので、失敗を気にする必要はあまりありません。その課程でよりリードを広げられれば、ライバルの追随を振り払うことができるかもしれません。
手堅い正攻法を採り続けるのも難しいことですが、そこからもう1歩進んで時に小さいギャンブルを取り入れてみる遊び心が実は逆転を許さない好手であることは結構あるのかと思います。

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2018年5月23日 (水曜日)

違法な指示を覚悟せよ

アメフトの日大vs関学大で起きた危険タックル問題。経緯はどうあれ、アメフト経験者として、危険タックルでチームにペナルティを課せられた際のサイドラインの対応が既にアウトだと思います。
アメフトの試合の中で、(相手選手を)「殺せ」「壊せ」という言葉は時々出てきます。しかし、その通りにする選手はまずいません。これらの言葉は、チームの一体感と士気を上げて、選手が思いっきりプレーできるようにする一種の呪文みたいなものだと思います。
いくらこうした物騒な言葉が飛び交っても、ルール違反や乱暴行為はチームの空気をしらけさせてしまいますし、ペナルティで勝利が遠のいてしまいます。アメフトは選手交代自由ですので、おかしなプレーがあれば即刻その選手を下げて指導するのが常識で、それをやっていない日大ベンチは今後の弁明が困難ではないかと考えます。
さて、組織や契約関係の中で違法な指示を受けることはしばしばあります。人間関係上断りにくい場面でどう対応するかは予めある程度考えておかないと想定外のトラブルに巻き込まれかねません。
たとえば、タクシー運転手が乗客にスピード違反を指示されるなどというのはよくあるのかと思われます。このような指示に対して、いいなりになる、指示は受諾して法定速度で走る、断るなどの対応がありますが、最も注意すべきは事故を起こさないことです。法定速度で走っていても、事故を起こして、乗客が急かせていたという情報が漏れれば、たちまち大きな批判を受けてしまうでしょう。
というわけで、違法な指示を受けた際に最初に考えるべきは、不祥事や事故といった悪い結果を起こさずにすむかです。最初から悪い結果を求める指示であれば、逃れようがありませんので、その契約や組織とは縁がなかったと諦めて、新しく出直した方がよいでしょう。
組織はいかに構成員を動かして、契約者はいかに契約相手を動かして、目的を達成するか考えるため、時に違法な指示を受ける可能性がどうしてもあります。その際にどうするか、いろんな事件からいろいろ考えておくことが、現代という時代を生き抜くうえでとても重要になっています。

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2018年5月22日 (火曜日)

The most effective medicine to do things well is to be accustomed to it

Most of Japanese can not speak English even if they graduated university.  Although many school provides many kinds of lectures of English speaking, I assume that the best way to speak English is to be accustomed to it.
The fact that English speaking is not difficult is certified by the fact that a large number of people including those who are not educated speak English.  Therefore, we ca speak English if we efforted.
Japanese people are educated English in juniour high school and high school.  So we have enough knowledge of English words to speak.  The most important reason that Japanese can not speak English is that we are not accustomed to speaking English.
Therefore, if we train speaking English, it will not take long time to be able to speak it.
I think Japanese education about English should weigh speaking rather than reading.
I hope you will have a nice time this week.

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2018年5月21日 (月曜日)

二日酔いに迎え酒が効果的な条件、そうでない条件

ひどい二日酔いのときは、少しでも頼れるならば藁にもすがりたい気持ちになります。いろいろ手法があるなかで、賛否両論な迎え酒。これについて検討したいと思います。
二日酔いとはアルコールが分解されたアルデヒドが体中をめぐって苦痛を撒き散らすからです。アルデヒドの処理は体しかできませんので、一定の時間がかかります。ですので、二日酔いの苦痛はどうやっても消えないのですが、他の感情でまぎらわせることはできるかもしれません。その1つの手段として迎え酒があり、お酒で少し愉快になって苦痛を和らげるというのは1つの手法として十分検討に値します。
しかし、少し飲んで気が紛れればよいのですが、そうでない場合、二日酔いの苦痛からさらに飲みすぎてしまいがちなのが最大の罠です。こうして飲みすぎてしまうとさらに二日酔いは長引き、体も害してしまいます。
というわけで、二日酔いの時に、その苦痛をまぎらせようと少し飲むのは良いですが、少しで終わる意思を持つことが大事です。こう考えると、二日酔いのときの迎え酒は一種のギャンブルでありつつ、踏みとどまるところで踏みとどまれば、「いいとこどり」が可能となることがわかります。
結論として、二日酔いに苦しんでいるときは、「少しマシになってきた」という状態まで我慢し、そこで上限をあらかじめ決めて軽く飲む、のであれば、うまく苦痛を和らげながら楽しむことができるでしょう。

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2018年5月20日 (日曜日)

切り株の公園

今週の紹介は八尾市の八尾木北第1公園。名前通り木に関わりのある公園です。
まずは全景。木の遊具が目をひきます。
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早速1つ目の遊具へ。これはなんだろう?
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裏に回ってみるといろいろわかってきます。
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公園に来たなら滑り台。しっかりあそびます。
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公園は広くバーベキューで楽しんでいる家庭もいました。場所は近鉄からもJRからも微妙に遠い位置ですが、見慣れない遊具で遊ぶなら近隣の公園とセットでスケジュールを組むのも1つの案だと思います。


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2018年5月19日 (土曜日)

ちょっと違ったことを取り入れる

ジムで体を鍛えるにあたり、スクワットやベンチプレスといった大きな筋肉を育てるトレーニングは超回復を考慮して定期的にスケジュールを組まなければなりません。これをベースに組み立てるとどうしても、固定されたセットメニューをローテーションでこなしがちです。
これはこれで良いのですが、画一化されたトレーニングでは筋肉の発達も定型的になりがちで、筋力はついたのに実際にうまく使えなかったり、途中で伸びにくくなったりします。
これに対応するために、大きなメニューはローテーションで回しても、その他のメニューは少しずつ変えていくことが有効だと言われます。
たとえば、ベンチプレスをやった日は腕や肩系のトレーニングをやるのがセオリーですが、たまには脚のトレーニングを交えたり、ベンチプレスの回数も、事前に決めた回数やる日と、つぶれるまでやる日とを交互にしたりします。こうすることにより、体が様々なパターンの動きを覚えて育ってくれるのです。
当たり前の事を当たり前にやるだけでも伸びるのですが、その伸びは平凡だと言われます。日々少しずつ何かを変えていき、少しずつ新しい環境に出会う機会を得ていくことが、より効果的に育つ1つの鍵だといえるでしょう。

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2018年5月18日 (金曜日)

拘束を切り捨てる

成長のために重要な資源は言わずとしれた「時間」。しかし、この「時間」は時に社会生活上かなりの無駄遣いを余儀なくされます。
たとえば病院などでの待ち時間。時間予約ができない場合、診察券を提出して医師の手があくまでかなりの時間待たなければいけません。顔つなぎの飲み会は大事なつきあいですが、それが2軒3軒行くことになると費用面とともに時間の面でもかなりの負担となります。
もちろん、体の一部が悪くなれば医者にかからざるをえませんし、社会人として顔つなぎは必要です。しかし、資源の無駄遣いを強いられるならば、相手を変えるという選択肢があることを」忘れてはいけません。
決してかかりつけの医師や現状の取引先とだけ付き合う義務はないので、より有利な取引相手がいれば乗り換えて自らの資源を守るべきなのです。もちろん、乗換には相応の負担が生じますので、簡単ではありません。しかし、周囲に流されて自らのチャンスを逃すのはバカらしく、自分の成長のための資源は、社会の中でうまく確保していくべきです。
人は慣れてくると周囲に甘えて、より有利な条件でつきあおうとしてきます。長いつきあいを守ることも大事なので、これに寛容であることも大事ですが、無駄に自らを犠牲にしないようバランスに気をつけることも忘れてはならない視点です。

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2018年5月17日 (木曜日)

調子とチャンスをシンクロさせる

人間にはどうしても調子の波があります。ですので、調子の悪い時に大きな差をつけられることもあります。そうした際にどう逆転するかの戦略は、やはり調子の波に依存します。
逆転は自らの調子のよい時に可能になります。ですので、逆転のセオリーはチャンスのタイミングに調子の波を上向きで持っていくことです。
しかし調子の波は自力で引き寄せることができない事も多いです。その場合は、調子が良いタイミングで大胆に勝負を仕掛けてチャンスを引き寄せてくることが大事になります。
要は、調子が良いタイミングとチャンスのタイミングとをシンクロさせるべきということ。そのためには自分を理解することが不可欠です。自分はどこにコンディションのピークを持っていけるのか、それを量って戦略を練るべきです。単純に自分と相手の技量だけでなく、こうしたメンタルな面も考慮して最善策を見いだせれば、逆転の可能性もあがります。
こう考えると、勝負というのは意外にメンタルな側面が大きく、それゆえシナリオのないドラマ性が楽しめること、実は自分の調子がよいことこそ最大のチャンスなのだと、いろいろ見えてくることがあります。

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2018年5月16日 (水曜日)

可愛い子には手綱をつけて旅をさせろ

組織を強化するためにいかに人材を育てるかは大きな鍵となります。OJTだけではなかなか大きく育たないため、時に出向という形をとって他の組織で異なるスキルを身につけさせることも重要です。
この「よそで育てさせる」という手段は一見味がよいように見えますが、こうした味が良い一手はいろいろ注意が必要です。まずは、組織でくすぶっている人材を出しても、今度はその出向先との関係が悪くならないか気をつける必要が生じます。
逆に、有望株を出向に出す場合、出向先でも高く評価される可能性が高いため、出す前に必ず帰ってくることを約束させないと大損になります。
組織や個人のマネジメントを考える際、一番よくある失敗は自らの組織や個人の利害ばかり考えすぎて周囲の利害・損得に配慮できなかったというものが挙げられます。「自分がやりたいこと」は社会ではなかなか実現できません。周囲の他人はそれに応じることに利益を感じていないからです。
現代的な戦略を考えるうえでは、自らの組織や個人だけがプレーヤーの世界で物事を考えるのではなく、周囲の利害を計算にいれることが必須であり、さらに、自らの組織や個人に必要な資源はしっかり確保したうえで、外でさらなる経験や資源を得ることが有効です。
大事な資源にはしっかり手綱をつけて外に出す、当たり前のようでなかなかどこもできていないことです。

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2018年5月15日 (火曜日)

Whether we can take carbonhydrate depends on time

There are both opinion that carbonhydrate makes us fat and there is no relation between carbonhydrate and our fat rate.
Even if I ate too much, when I skip carbonhydrate at night, my weight immediately make a comeback.  Therefore, we should refrain from taking carbonhudrate at night.
However, carbonhydrate is necessary for us to utilize our brain.  So, I think we should take carbonhydrate in the morning meal and lunch.
Carbon hydrate is necessary for us in the daytime, so we should take it in the early day and consume till it become night. In this way, we can utilize our brain and avoid being fat.
I hope you will have a nice time this week.

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2018年5月14日 (月曜日)

節約を信頼につなげる

「金持ちになる方法」などという本には様々な教訓が書かれていますが、おおむねどの本にも書かれていることは、無駄な出費を控えよ、ということ。収入を増やすよりも支出を減らす方が取り組みやすいので、まずは支出削減に取り組むべきだというのは成功法ですが、1つ留意点があります。
単に支出を徹底的に削減したドケチは決して金持ちにはなれません。控えるべき出費は費用対効果をしっかり計算して、支出に見合う効果が得られるものにだけキャッシュを出す、という考え方です。ですので、将来性のあるつきあいの場で支出をけちるような人間はなかなか出世できません。
目先のつながりにこだわらず将来的に考えるならば、費用対効果をしっかり考えて行動しているということを理解してもらえば、支出をするか否かの判断について信頼につながることがあります。明らかに費用対効果の合わない無駄遣いをばっさり切り捨てたり、SRの観点を考慮して支出を控えると、全員ではないにせよ、徳の高い人には評価される可能性が大きいです。それが人間関係につながると、そこで、お金持ちになるチャンスを得られるかもしれません。
金持ちになれない資質ははっきりしています。費用対効果の合わない無駄遣いをする人は100%確定です。その裏を返せば、逆転のチャンスをうかがうために日々コツコツすべきことは自ずと見えてきます。

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2018年5月13日 (日曜日)

ピエロ公園

今週の紹介は、橋本と樟葉の間の奥地にあるたんぽぽ公園。ピエロと靴の遊具がシュールな公園です。
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中央には複合遊具。いろいろなところから登ったり降りたりできる応用度の高い遊具です。
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ピエロは意味不明なので華麗にスルー!
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靴はかかとから登って、つま先に滑り降ります。ピエロが操っているのでしょうか。
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コンクリートの木に登るのもいろんな公園にありそうであまりありません。
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橋本駅から山に登っていき、あらかし公園で遊んでこちらにはしごするのが定番。そこからさらに樟葉にはしごすれば、かなりの運動になり、良い汗をかける初夏を過ごせるでしょう。

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2018年5月12日 (土曜日)

パワーアップは「しんどい」思いとともに

私のように基礎代謝の数値が大きいと、満腹感を感じる食事量では痩せていきます。多少無理にでも異に食べ物を押し込んでいかなければ体のエネルギー消費の方が大きく筋肉はついていかないわけです。
ですので、筋力アップのコツは少し頑張ってしんどい思いをしながら、食事を増やすこと。無理に食事を食べると、筋力アップに必要でない栄養分も摂ってしまうので、一時的に太ります。この太る課程が無駄ではないかと私はタンパク質主体で適量の摂取カロリーを計算して食事を摂っていましたが、それではなかなか筋肉は強くなりませんでした。多めに食べて太りながら筋力をつけて、必要な時に走り込むなどして余計な脂肪を落とすのがセオリーであり、ベストなのでしょう。
筋トレも「できる」重さの負荷で決められた数値のトレーニングをしていると、ジムのトレーナーに、「もう少しゆっくり、ギリギリまで体を追い込んで!」と時々言われます。トレーニングは科学的に定まった量をやるのではなく、体を追い込んできかせないとあまり効果がないのです。
これらに共通するのは、すべて「しんどい」思いを避けていては思うようなパワーアップは果たせないということ。筋トレはとてもストイックで継続力を要するもので、安易に始めずに覚悟を決めてやるべきだと改めて感じます。

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2018年5月11日 (金曜日)

「できない」が「できる」に変わる条件

初めてすることは多くの人がうまくできません。偶然うまくできてもそれは所詮フロック。次にもうまくできる保障はありません。ですので、初めての活動が失敗してもその人が無能だと評価するのは早計です。
とはいえ、できないことは努力しなければいつまでたってもできません。何度もチャンスを与えられて失敗ばかりすると、いよいよ無能の評価がつきつけられてしまいます。初めての仕事では失敗が許されても、失敗し続けることは許されないのです。
ではどうすれば「できない」ことを「できる」ようになるのでしょうか。最も簡単な方法は、復習することです。失敗をやりっぱなしにしないで、なんで失敗したか検討し、その要因をまず理解します。失敗の原因が理解できれば次はどうすればよいか対策を考えることができます。その対策を講じてもなおまだ次の機会でできなければまた別の課題があるはずです。その次の機会で新たな課題を解決して・・を繰り返せば必ずできないこともできるようになります。
失敗を見返すのは辛いこと、しかし成長できるのはそれができる人です。私もひどい仕事をした際は落ち込みますが、「成長の糧を得た」と前向きに考えるようにしています。

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2018年5月10日 (木曜日)

強みは弱み

戦術で最も大事なことは自分の強みを徹底的に活かすことです。しかし、その強みが通用しなければ・・・・個人レベルでは自身を喪失し、組織レベルでは崩壊の危険が生じます。
強い個人や組織ほど、勝負どころではこれでいく、という強みを有しています。多くのライバルはその強みを攻略できずに、いい勝負はできても最後は競り負けてしまいます。しかし、その強みを封じることができれば?その強者は混乱し、通用しない強み一辺倒で頑張るか、得意でないやり方で立て直すか、スクランブル状態となります。
強いと言われている組織や個人がころっとアップセットされるのは、このように強みがうまくいかせなかった場合が多いです。ですので、逆転の一手は、相手の強みを封じるには至らないまでも、機能させないことまでできれば、相手を混乱に陥れ、うまい戦術が見えてくるかもしれません。
強みを持つことは必須ですが、同時にそれが機能しないときは弱みになるというのは奇遇な話です。そのためにも、強みは1つに絞らず複数持つよう心がけるべきなのでしょう。

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2018年5月 9日 (水曜日)

すべて数字で「見える化」される

ITの発達により、組織体ではマネジメントをできる限り正確な数字を把握して定量的に行おうという方向に急速に動いています。リーダーの直感や感情によるのではなく、できる限り正確な数字に基づいて組織の将来をよりよくするというのは合理的です。
こうなると、個人レベルの対応が変わってきます。これまでは、人づきあいのうまい人がメネジメントにうまく取り入られ、不器用な実力者が埋もれることが多かったように思います。しかし、数字で判断されると、ぱっとしない実力者は評価され、実力があるはずなのに数字が出ない人材は強化指定され、数字が出ない者は人間的にうまくつきあっていても「無能」の評価がつきつけられます。
こうした現代的変化に対して個人が対応すべきは、決して目先の数字を追い求めることではありません。それは、組織から追放されそうな瀬戸際での最終手段です。普段は基礎となる実力をつけることに腐心すべきでしょう。実力があれば、数字が伴わなくても、ある程度はチャンスがもらえます。そのチャンスを活かせば組織での存在感を示すことができます。
上司に評価されなければいけないという点は変わりませんが、評価手段が主観的な要素から数字という客観的なものに移行していますので、いかに上司に可愛がられるかではなく、いかに数字を出すか、行うべき対策も変わってきています。

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2018年5月 8日 (火曜日)

Please take care of your loin

It is often said that "please take care of your stomach".  This is because stomach consists of a number of important organ.
I tally agree with this opinion, however, we should take care of our loin.  Loin supports our body all the time, so once exponential pressure became load, it will be easily break down.
From my experience, loin needs more time to cure than other organ.  Therfore, if we fail to treat our loin, we lose many opportunity which we could enjoy if we are fine.
Loin is a core of our fructure so we should take care of it.
I hope you will have a noce time this week.

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2018年5月 7日 (月曜日)

寝る前に衣替え

夜はまだ暖かい、しかし朝方は冷える。この時期は就寝前後の服装をどうするか結構悩みます。
私は、昼間暖かい日は夜も暖かいので、帰宅後は薄着します。しかし、薄着で寝ると朝に危険だと感じるので、寝る前に長袖に着替えて、就寝時は暖かい態勢を整えてしっかり体を守ります。
春は過ごしやすい時期ですが、深夜早朝に冷え込むのが難点でその対策をおろそかにすると手痛いしっぺ返しをうけがちです。寒い時期は毛布に、暑い時期はクーラーに頼るよりほかないのですから、それに比べればこれくらいの工夫はなんでもないはずです。
様々な便利な商品の登場で判断が容易にできるのはよいですが、こうした季節の移り目などのシームでは、単純に物事を判断できないことがあります。そうした時に面倒くさがらずに丁寧に場合分けして状況ごとの最善を尽くすことが何よりの工夫なのかと思います。

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2018年5月 6日 (日曜日)

ロボット公園

今週の紹介は八尾市のロボット公園。巨大ロボみたいな大型遊具が個性的な公園です。
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ロボット本体に登って胸から滑り台で発射されます。この構造考えた人はすごいと感心しました。
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右手は巨大ジャングルジム。迷路になっていて行ったり来たり楽しめます。
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左手はいろいろなパーツが揃っています。登ったり降りたり、滑り台が複数あったりいろいろ遊べます。いつ作られたのか知りませんが、多機能ロボットとしてうまく考案されています。
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大型遊具としてはこのブログで取り上げてきた中でも最大級の遊具だと思われます。1つの遊具でいろいろ遊べますし、ロボットは男子のロマンでもあり、男の子は楽しく遊べる素晴らしい公園です。

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2018年5月 5日 (土曜日)

トレーニングは朝派?夜派?

筋トレやジョギングをする人は多いです。そうした人たちは朝派と夜派に分かれます。
夜派は仕事が終わったあと、夕食前にトレーニングして美味しい食事やお酒を楽しむスタイル。朝派は余力があるうちにエネルギーが必要な活動はやってしまうスタイルです。
私はもともと夜派でした。まず一番重要な仕事を完了して、それからジムに寄って帰宅後自分の余暇を楽しむやり方です。しかし、最近は仕事の終わりが正確に読めません。遅くなっても、ジムでトレーニングして帰ればよいのですが、大体8時を過ぎるとどこのジムも混んできて、うまく自分のやりたいマシンや台を使用できないのです。朝ならまだ比較的効率よく施設を利用できるため、朝トレに切り替えたわけです。
どんな人も、本業がメインなので、本業にベストを尽くして残る時間を自らの成長に使うのがベストです。しかし、それでは時間効率が悪くなるのであれば、本業に支障をきたさない範囲で朝型にシフトすることも大事です。ここで大事なのは「本業に支障をきたさないこと」そのため、朝型にシフトした後は私はトレーニングの内容を厳選して減らし、タイムリミットが来たらおとなしく引き上げることを徹底しており、その結果不完全燃焼感が少しあります。
本当はこの時期は、朝の明るくて涼しい時間帯に走って、夜の業務後に筋トレするのが理想なのですが、それに要する時間を考えると、今のスタイル、すなわち、朝にトレーニングするだけがベストなのかと思います。
大切なのはサブミッションにさける時間の中でいかに自分に有益な成果をあげるか。限られた資源の中で、自分のやりたいことをやるのではなく、実をとることがとても重要なのです。

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2018年5月 4日 (金曜日)

機会あっての成長

個人レベルでの努力は自分の意思1つでいつでもできます。しかし、努力の機会がなければ努力のしようがありません。
筋トレをしたいならジムでするか、器具を購入して自宅でするかですが、いずれも費用と時間のマネジメントの問題で、考えて工夫の余地があります。
しかし、努力の機会のないスキルは絶対に得られません。医師の中には、「高い山にはすべて登る」と、司法試験にも合格する人がいますが、年収を落として法律スキルを学ぶ機会を得なければそれはただの試験合格という事実だけで何ら誇れるものではありません。
新社会人が企業に就職した後は、どのような仕事を任されるかで成長のスピードが変わります。優秀だと判断されて良質の仕事を任されれば成長は早いですし、無能だと判断されて事務的な仕事ばかり任されていては、ほとんど成長できません。
個の成長は、己のマネジメントに依拠する部分が多いのですが、チャンスという面では人づき合いが重要です。チャンスを得る努力を不断に行うことも、個の成長のためのスケジューリングの中で大きなウェートを占めます。

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2018年5月 3日 (木曜日)

失敗できるうちに失敗経験を重ねよ

初めてやる仕事。すぱっとスマートにできる人と、要領悪く失敗ばかりする人に二分されます。私は間違いなく後者です。だからというわけではありませんが、後者の方が将来的に組織の要になる可能性があると思います。
初めてやる仕事で失敗してクビになる、こんなことをしている企業はブラック企業です。初めてする仕事はうまくできなくて仕方がなく、使用者側もそれを糧に勉強して早く戦力になってほしいと期待してその仕事をふっているわけです。いわば、この仕事は失敗しても許される特別な仕事です。
他方で、人は成功経験よりも失敗経験から多くを学びます。成功経験をしてもあまり復習しませんが、失敗経験をすると、恥ずかしさや危機感から次は同じ間違いをしないようにとしっかり復習し、同じ過ちをしないようになります。
というわけで失敗する人の方が成長するわけですが、成長してもせいぜい失敗しない人に並べるかどうかというところ。失敗経験のメリットはまだあります。
失敗経験のある人は、未熟な人がどこで間違いやすいか理解しています。ですので、それを元に後輩を指導できます。失敗経験のない人は未熟な部下を持った際に、具体的な指導方法がわからず、その部下が未熟だから悪いんだとしばしば責任転嫁しがちです。メネジメントに携わってくるような立場になると、どちらの上司がよいかは一目瞭然です。
というわけで、免罪符のあるうちに失敗はたくさんしてけということ。ただ、失敗しただけで終わらずにきちんと復習して同じ間違いをしないように努力すること。これを徹底すれば、凡人新入社員はエリート新入社員を数年後逆転できるはずです。

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2018年5月 2日 (水曜日)

マニュアル化された作業は安く済ませろ

定型化された単純作業は、若い人や派遣・外注・アルバイトに任せて利益をあげよう、主に成長期の企業ではセオリーの構造です。しかし、AIが成長している最近ではもう少し進んで考えてみてもよいように思います。
たとえば、企業に必要だとされる事務職員。これは削減方向に動いています。少なくとも正社員としては減らして、派遣や、短時間勤務の主婦にシフトしていっています。電話受けなどの仕事も、必要な時だけ対応してくれる企業に外注している企業が増えています。
弁護士やコンサルタントの業界ではその傾向は顕著で、数年前までは最低1名は必要な事務職員を廃し、自宅または自宅近隣の安い賃料のオフィスで開業する人が増えています。事務的な仕事は最新のAIを備えるソフトや最新のサービスを備える企業への外注でまかなえるのです。
このことから学べることですが、専門的なスキルを備えた人は、開業時に顧客が少なくてもコストを削減する工夫は今後さらにどんどんでてくるであろうこと、その影で仕事を失うのは事務的な仕事しかできない人です。
ということは、女性は子育てしながら働きたい場合、結婚前に十分なスキルを得ていなければいけないということ。高齢者が老後に少し働きたい場合、事務作業ではなく、自身の経験を訴求しなければならないということ。
時代の流れを見れば次に自分が何をしなければいろいろ見えてくるものです。

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2018年5月 1日 (火曜日)

Being hungry is the best medicne to eat food deliciously

Everyone want to eat delicious food.  However, everyone also think to reduce costs for food.
In order to eat food deliciously, we have to care not to take unnecessary meal.  When we are hungry, we feel the food is delicious even if it is not expensive.
This is not a case of food, when we feel some desire, if we torelate to see or feel the object, we can feel it is very precious and therefore we can achieve our desire.
In order to have a good experience, we have to tolerate to touch it and wait for the timing.
I hope you will have a nice time this week.

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