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2018年4月26日 (木曜日)

ローマは一日にしてならず

どうやって逆転の一手を導き出すかは考えものです。1つの策は不利な状況に陥ってから、その最終局面の打開策を考えることです。しかし、不利な状況に陥ってからでは手遅れのケースはいくらでもあります。
逆転の一手が必要な状況がなければ、難しい逆転の一手を考える必要はない、という考え方があるかもしれません。しかし、そうではないのです。今、実力がない人がそう簡単に逆転できるはずがありません。逆転は必ず継続的な努力のもとに行われます。
ある局面で効果的な打開策がなければ、その打開策は何がしかの継続的な努力によって得るしかありません。それを続ける中でいつか効果的な局面の打開策が見えるようになり、逆転が達成できます。
結局、逆転の糧は1日1日の不断の努力。ピンチでない時も、ピンチに陥った時を想定して逆転を意識して頑張り続けることが、いざという時に有意義になるということは忘れるべきではないでしょう。

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