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2018年2月10日 (土曜日)

粘り強く

個人目標を立てたとき、その目標のためのスケジュールを組んで取り組みます。このスケジュールが的確であれば、あとはスケジュールをこなせば目標にたどりつけますが、目標が高ければ高いほどそううまくはいきません。
最初からゴールまでの道筋を見切ることは困難ですし、個人目標でもその達成には他人の助けが必要な場合もあります。当初のスケジュールでうまくいかないとわかった時にこまめにスケジュールを修正することが大事です。
ここでも、修正スケジュールがはっきり見えれば精神的に楽なのですが、何度も修正を繰り返しているとやがて、本当にこの目標は達成できるのか、いくら修正しても目標にたどりつけないのではないかと不安がよぎってきます。
私は一度決めた目標はよほどのことがない限りあきらめませんが(ケチなので、これまでの努力が無駄になってしまうことを嫌います)、周囲を見るとこの段階、すなわち、ある程度自分の出来ることをやったがゴールまでの道筋がまだ見えない段階であきらめる人が多いようです。
この段階をうまく乗り越える妙薬はありません。ここでは、とにかく目標達成を諦めず、粘って自分のできることを続けるべきです。それを続けていく中で、ある時ふと、局面を打開する手がかりに気づくことができ、目標達成への道筋が見えてきます。
目標が見えないまま粘るのは精神的につらいことですが、その目標を達成して個として成長するためには、ここで耐え忍ぶことが一番重要な頑張りどころであると思います。

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