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2018年1月 5日 (金曜日)

謙虚に、チャレンジャーたれ

逆転を目指すためには、「リードされている」という認識が不可欠です。ところが、逆転の戦略を練るにあたってこの認識すらない人は時々います。
勝者のメンタリティーというのか、古い名門の学校や企業などは常に上位者の認識をもって勝負に臨む傾向があります。しかし、どの分野でもリードしているなんてありません。新しいことに取り組む際はスタートラインは一緒。スタートダッシュに遅れるとあっという間に追いかける立場に変わります。
過去に成功した人は、年収が下がっても生活水準を変えられないと言いますが、これも「リードされている」という認識の拒絶であり、そのような認識である限り、どんどん成功から遠ざかるでしょう。
大事なのはどんな場面でも謙虚に意識を保ち、困難な努力を積み重ねていくこと。私は昨年この意識をしっかり保つことができたので良い1年になったと思っています。
自分が今、少しリードしている分野があったとしても、その分野の努力を少し怠ったあいだに追い抜かれてしまうかもしれませんし、それ以外の分野ではチャレンジャーです。
要は、人生の大部分は逆転を模索する戦い。何歳になっても、どんな立場にたってもチャレンジャーの意識を忘れてはなりません。
今年も様々な逆転戦略をまとめていくと思いますが、その前提として絶対に必要なのがこのチャレンジャー意識だということは間違いないでしょう。

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