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2017年12月16日 (土曜日)

目の前の障害はすべて個の評価に関し、成長につながる

人の評価対象は人によって異なり、何をすれば絶対的に評価が上がる/さがるというものはありません。
たとえば、司法試験に合格したという事実を評価してくれる人もいれば無関心な人もいますし、赤信号で信号を渡ることについて、けしからんと評価を下げる人もいれば、自己責任だからと無関心な人もいます。
人は毎日様々な障害にぶつかります。おそらくそのすべてに全力投球できている人はおらず、それぞれ、どの障害は頑張る、どれは頑張らないと、メリハリをつけて生活しているのでしょう。
ここで、ある障害に対して頑張った事について評価する人もいれば無関心の人もいるでしょうし、ある障害から逃げたことについて、評価を下げる人もいれば無関心の人もいるでしょう。
いずれにせよ、周囲の評価をあげるためには、目の前の障害のいくつかには全力を尽くす必要があります。その努力は必ずしも評価に直結しませんが、確率的に確実に評価上昇につながります。
当然、何かに頑張ったことは、絶対的に、個の成長につながります。やるかやらないの2択ならやる方が間違いなく得になるのです。
好き嫌いの問題、精神力の問題、体力の問題などなどいろいろありますが、毎日次々と迫られるやるかやらないかの判断、できる限り一生懸命やることを選択することが、評価に、そして成長につながる「答え」といえるでしょう。

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