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2017年11月13日 (月曜日)

夜の時間と朝の時間の価値

早寝早起きして朝に捻出する時間と、遅寝遅起きして夜に捻出する時間。私は同じ時間だと思います。
体の回復に必要な睡眠をとって残った時間を朝にもってくるのか、夜に持ってくるのかだけの違い。それをふまえて、私は仕事のクオリティ確保のために早寝早起きをして朝に時間をつくっています。
朝に余裕を持たせると、まず寝坊のリスクがなくなりますし、体の回復度合いに応じて睡眠時間を調節することもできます。すなわち、時間を使うオプションが増えるのです。
早寝ができない人は、「仕事が忙しい」などいろいろな理由をつけて遅寝遅起きの生活を肯定します。もちろん、その日の仕事が終わらないことには寝るわけにはいきませんが、それ以外の事は翌朝へのシフトができるのではないでしょうか。
たとえば、食事は就寝前にすると体に悪いので、遅くなった日は夜は食べずに、朝しっかり食べる。入浴も就寝直前は睡眠の質を悪くするので、朝にシフトさせる。私的なメール返信やゲームも、就寝前にすると睡眠の質を害するので翌朝に回す。
夜の時間と朝の時間を等価値と考えれば、少なくとも睡眠の質を害し得る活動は翌朝に回すのが賢明です。私は仕事のクオリティファーストで考えて生活を作っていったら自然とこのような生活になりましたが、睡眠への意識高まる昨今の風潮を考えると、これからは、今、夜にやっていることを朝にし不知させていく風潮が進んでいくのではないかと思います。

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