« 勝負所での得意技 | トップページ | 交通ルールを守ろう »

2017年9月16日 (土曜日)

定量の積み重ねとちょっとの背伸びと

目標に向かって努力する際、少しずつの努力を定期的に継続するのがセオリーです。この少しずつの「定量」をどう定めるかについて、しんどい量に設定してしまうと継続するのが困難になりますので、苦痛を感じずに継続できるような量にするとよいでしょう。
こうして適切な量の努力内容が設定されると、そのうち自然と定期的にそれをこなせるようになり、いつの間にかその積み重ねが大きくなって目標を達成できます。
ここで、もう1つ工夫したいのが、余裕のある時にちょっとしんどいレベルまで自分を追い込んでみる事。
筋力トレーニングは、軽い負荷で回数をこなしてもあまり効果はありません。しんどい、体に利いてるという状態まで追い込んだ後に回復した状態をもって成長となります。筋トレ以外でも同様に、少ししんどいところまで追い込まなければ成長につながりにくい場面はあります。
とはいえ、毎回毎回しんどいところまで追い込むと精神的に続けることが困難です。そのため、継続するスタンダードは比較的軽く設定し、余裕のある時に自分を追い込んでみるというメリハリが大事になります。
継続はできるが、プラスアルファはやっていない人。継続がなかなかできないが期限前日の追い込みはしっかりできる人。人それぞれ得手不得手があると思いますが、軽い事の継続と重い事の挑戦、この2つのメリハリを意識できればより効果的な成長が見込めるのではないかと思います。

|

« 勝負所での得意技 | トップページ | 交通ルールを守ろう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 定量の積み重ねとちょっとの背伸びと:

« 勝負所での得意技 | トップページ | 交通ルールを守ろう »