« 暑い日は屋内でまったりと | トップページ | 完全共犯は成立しない »

2017年9月 4日 (月曜日)

デッドラインを超えないように

うっかりお酒を飲みすぎた翌朝。多少の飲み過ぎであれば工夫でなんとか仕事もできるのですが、ある一線を超えてしまうと、いかに工夫してもまともに活動できなくなる、そんなラインがあります。
同様に疲れ。多少の疲れや寝不足であればカフェインで誤魔化して頑張れるのですが、ある一線を越えてしまうと、カフェインなどの工夫では誤魔化せず、体が動かなくなってしまうラインがあります。
このラインは、体調やその前の数日間の睡眠時間、飲酒量などにも影響を受けるものの、なんとなくの位置は自分で認識できるはずです。
ですので、付き合いで少しお酒をたくさん飲む時や、はりきって体に負担をかける際は、自分のこのラインを超えないように気をつけるべきです。
ここで難儀なのは、このラインは突然現れて効果を生じてしまうことです。少しずつ負荷をかけていってきついと思ったところで立ち止まればよいものではありません。
自分のデッドラインは予め自分で把握し、計画的にそれを超えないよう調整することが必要です。そう考えると、デッドラインを把握するために何度か失敗するのは必要なコストと考えてよいかもしれません。
大事な仕事の前に大きな失敗をしないためにも、普段から、自分の体がどこで悲鳴をあげるのかのポイントには注意深く確認する習慣をつけておくのがよいでしょう。

|

« 暑い日は屋内でまったりと | トップページ | 完全共犯は成立しない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: デッドラインを超えないように:

« 暑い日は屋内でまったりと | トップページ | 完全共犯は成立しない »