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2017年9月18日 (月曜日)

ちょっと体にきいているな、という負荷

朝に30分のウォーキングをするとよい、とはよく言われます。私は朝30分ジョギングしていたのですが、スクワットなどの下半身の筋トレもやりこんでいるので走るとやや脚に負担がかかり過ぎ、最近からウォーキングに変えました。理屈上30分のウォーキングが体に良いのはよくわかります。しかし、私にはあまりこのウォーキングが体に良い作用を与えているか、今一つ実感がありません。おそらく、普段あまり運動しない人にはこれくらいが、適度に体に負担をかけ、血液の巡りをよくしてくれるのでしょうが、私は他でも運動をしているので、この程度ではあまり体にきかないのかもしれません。体に良い作用を与えるには、適度に血液をめぐらせて、汗をかくことが必要。そのためには、体にきかないような軽い負荷でも、体に負担をかけすぎる大きな負荷でもなく、体にきいているなという適度な負荷をかけるのがよいでしょう。ですので、多くの人に30分ウォーキングは非常に有益な運動ですが、普段体を動かしている人はもう少し負荷をかけて、軽く走るくらいがよいのかもしれません。

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