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2017年8月 6日 (日曜日)

内容はわからなくてもそれなりに楽しめれば

今週の紹介は大阪市立科学館。家から歩いていけるのですが、京阪好きの息子は京阪中之島線に乗せていかないと怒ります。
チケットを買うとまずはエレベーターで4階へ。4階から下に行くにつれて、難しいものから、身近なものにシフトしてきます。
4階の磁力で雷を説明する器具。わけわからんけれどとりあえずスイッチをポチポチ。
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続いて宇宙の隕石の展示。意味わからないはずですが、なぜか身を乗り出して見ています。
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お次は木管。ビー玉を上に置くと転がって色々な音が出る楽器で、これなら小さな子も遊べます。比較的小さな子たちがたくさん集まっていました。
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これは人力で走ってエネルギーを発生させてテレビをつけるもの。一人では無理なので、親子コンビでテレビをつけました。
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最後は30度ミラー。鏡の写ったのは自分だということはわかり、それが12人いるからビックリ!でも、単純ながらこれが面白いんですよね。
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まだ科学を理解できる年齢ではないので、ほとんどのものは意味がわからないはずですが、なんだかんだで遊べそうなもので遊べるのは素晴らしいことです。こうしたところで科学に触れさせるのが、将来の理科離れを防止できると良い機会になるのにと思います。

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