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2017年5月26日 (金曜日)

ダイエット逆転の発想

いろいろ頑張っているけれどもダイエットがうまくいかない人はいます。今日はそうした人のための逆転の発想の提案です。
ダイエットの基本的な方針は、摂取カロリー以上にカロリーを消費する、または、消費カロリー以下に摂取を減らす、です。前者は成否がよくわからないので、後者を目指すのがセオリーです。
そして、消費カロリーは把握できているがそれ以下に摂取を減らすことができないという人は大きく2つのパターンがあります。食べたいものを量的に我慢できないパターンと、カロリーの高い特定の食品を辞められないパターンです。
もちろん、本当にダイエットを成し遂げたいのであれば、これらを我慢する必要があります。しかし、我慢がストレスとして蓄積されるとあまり体によくないため、最初は少し工夫が必要かもしれません。
この場合、逆転の発想で、食べてもよいものを多く食べてみましょう。たとえば、前者の量の満足を求める人は、脂肪分の多い肉を脂肪分の少ないささみや、あるいは豆腐などに代え、主食をごはんからこんにゃくに代えるなど工夫すれば、十分な量食べても摂取カロリーを抑えられます。
後者の特定の物を食べたい欲が生じた場合、それ以外の、カロリーが低くてそこそこ満足できるものをとことん食べてみて、時間を変えて嗜好を変えていくのが有効です。
私は、ジムに通いながら、ジム後にビールでじゃがりこを毎日食べる生活をしていて、毎日頑張って運動しているのにどんどん体重が増えた時期がありました。これは、じゃがりこに代えて、少し多めのするめいかソーメンに変更することで解決されました。
また、レストランで、ついあいた時間にパンを食べすぎてしまう問題解決のために、レストランに行く際には、あらかじめ少しお腹を膨らませていく工夫をして、ついついパンを食べてしまう癖を解消しました。
いずれも、ただやめればよいだけの話。しかし、それがなかなか難しい場合には、少し視点を変えて、体により悪くないものを少し多めに食べてみることが有効な場合があります。

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