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2017年3月10日 (金曜日)

powerの利用にはリスクを伴う

自分の力で目標に到達するのが困難な場合、他人の力、特に巨大なpowerを活用したくなる場合があります。たとえば、学生でいうと教師、企業でいると政治家などです。
しかし、こうしたpowerは真正面から活用を試みるのは非常にリスキーです。相手側からすれば、格下のその者にだけ便宜をはかる理由と見返りが必要になるからです。当然それは場合によって法に触れます。
逆転の一手は、結果を出せばよいというわけではなく、ルール内で達成してこそ意味のあるもの。なので、逆転を試みる場合はpowerよりもルールを先に注視・確認すべきです。
逆転は基本的に、自分の成長により、自分の力になすのが望ましく、そうであれば自分の判断でコントロール可能であり安全です。
しかし、どうしても他者の力を借りる場合、必要なのは動機。動機は金であり熱意であり第三者を含んだ利害関係であったりするでしょう。
こうした条件からルールに則って利用可能な力があれば借りてもよいでしょうが、ルールの確認がおろそかになるとリスクを伴うことはきちんと把握しておくべきことでしょう。

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