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2017年2月10日 (金曜日)

底力をつけよう

逆転しなければならない局面で動けないことほど情けないことはありません。その局面でばてていたり怪我や病気にならないことは勝負に臨むうえで不可欠の前提です。
ここで、大事な局面に備えて中盤は抑えておこうと力を温存するのは本末転倒。常に力を出しつつ、最終局面で力を出し切らなければいけません。
つまり、厳しい局面を勝ちぬくには最終局面で力を出し切れる基本的な力を十分に養っておき、それを底力にしなければなりません。
そのためには、平素から病気や怪我のない習慣や食生活を心掛けなければいけませんし、集中力や体力はあり余るほどにつけていかなければいけません。
今、目標のために何をすべきかわからない段階で、わからないから何もしないというのではなく、わからないからとりあえず基礎体力をひたすらつけておこうという意識が大事。
言い換えれば、ゴールから逆算するのではなく、早い段階からとりあえず何か積み上げ続けることが、本当に重要な局面で大きな基礎になっているといえると思います。

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