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2017年2月24日 (金曜日)

ぬるい一手は反撃のチャンス

リードした側が逆転を許す展開の1つとして、中盤にぬるい一手を放つ場合があります。
もちろん、手はかかるが確実に勝ちにつながる選択が正しい場合もあります。しかし、安全策であってものんびりしていては、相手に追いつかれる隙を見せてしまうことになります。
たとえば野球やサッカーで中盤でさらに追加点を取るチャンスがあるにも関わらず、必死に次の1点を取りにいかなかったばっかりに試合の流れが変わってしまうケース
たとえば将棋で優勢の局面から最も速い攻めをみつけられなかったため追いつかれてしまうケース
どんな場面でもこうしたケースはありそうです。リードを奪われている側には選択肢はほとんどありません。相手がぬるい一手を放った時こそ、一気に逆転を仕掛けるタイミングであるとかえってはっきりします。
リードを奪った側は気をぬかず、最善の、最速の選択をし続けなければならず、その選択を誤った時が、リードされた側の最大のチャンスであるといえるでしょう。

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