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2017年1月15日 (日曜日)

プラレール博

今週はプラレール博の紹介。まずは東北新幹線の前で記念撮影。
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会場には大きなジオラマがたくさん展示されています。
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これは定番の玉入れ。今回はトーマス列車の石炭コンテナに石炭を積み込むイメージで、その元となったトーマスのおもちゃを昨年の誕生日に祖母からもらっていたので、「あ、うちにこれある!」と気にしていました。
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これはトミカのTくんの黄色い帽子。中を覗くと電車が走っているみたいです(子どもがならんでいたので私は未確認)。
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こちらは北海道新幹線をラジコン操作できるアトラクション。1人1分限定で、列に並んでだいたい15分くらいでたどり着けました。進行・ストップ・バックの3つのアクションが指示できます。
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昨年のゴールデンウィークにトミカ博のレポートを書いた時にも説明した気がしますが、どうしてもプラレール博はトミカ博よりもスケールダウンの感が否めません。それは、トミカ博はミニカーシャワーなど、見てあっと驚く仕掛けが毎年いろいろ考えられているのに対して、プラレール博はただ見るだけの単調なジオラマがかなり広く広がり、目玉となるようなアトラクションが少ないです。ジオラマなら少し大きめのトミカショップに行けば見られます。鉄道に関してはトミカ意外にも色々な企画が様々な団体からなされており、プラレール博については、ジオラマ以外の部分で新しい発想と変化をもっと追求していってほしいと思います。








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