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2016年10月 7日 (金曜日)

自分スタイルを変えるとき、変えるべきでないとき

個人レベルではしっかりやるべきことができていても、組織の中でうまく活躍できない、あるいは評価されない、という事はよくあることです。
組織の中で結果が出ていない以上、やり方を変える事を勧められるケースもあるでしょうが、これはしっかり検討が必要です。
私は継続した事は何よりも強く、付け焼刃は何よりも脆弱だと考えるので、自分のすべきことはしっかりできており、それがうまくかみあわない、または評価されないという場合は自分スタイルは変えない方がよいと思います。
プロ野球では、ドラフト上位で期待された選手が、プロ入り後コーチにフォームをいじられて全く活躍できなくなったというケースはしばしばあります。積み上げた自分スタイルは大きな武器であるはずなので、基本的には変える必要はありません。
しかし、閉塞した状況を打開するためには何かを変える必要があります。自分スタイルでは10にしか達し得ないのが、他人のアドバイスを受けて15に達し得るやり方をみつけた、というケースもまたよくあります。
継続することが大きな武器であるため、継続の先に見えるゴールで満足できるのであれば継続を変化させる必要はありませんが、それを上方修正する必要がある場合、周囲のアドバイスを受けてより良い継続のあり方をみつける。
リードして逆転されないためにも、リードされて逆転するためにも、この視点がとても大事だといえるでしょう。

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