« バスケで逆転が起きにくい原因 | トップページ | 地下鉄スタンプラリーパーフェクト賞はキリンに餌やり »

2016年7月16日 (土曜日)

負けて良い試合はない

今年は再建の年なのでチームの成績が悪くても仕方がない。といわれるのをしばしば耳にします。組織として中長期的に成長していくためにはこのような時間帯があるのはやむをえないことです。
しかし、個々の勝負で負けてよいものなどありませんし、プロスポーツチームなどは、再建の年でも1つ1つの試合を丁寧に戦います。
さて、今日は「個の成長」がテーマの日。個として成長するためにははじめてトライする試みも多いはずで、正直、初めてなのできちんと最後までたどり着けるか不安なまま着手することも多いでしょう。
しかし、スタート時点でゴールが見えていなくても、途中で挫折して良い、ゴールまでたどり着けなくてもよいというようなものはありません。全体として事後的に失敗だったと評価されたとしても、一度始めたことは責任を持って最後までやりきらなければなりません。
これは、先の負けてよい試合はないという理屈と同じです。成長が目的なので、短期的な良い成果をあげるより中長期的な成長という成果を得ることに主眼が置かれるべきですが、中長期的な成長を得るためには、今、目の前にあることに全力を尽くさなければいけません。
経験を積むことが目的なので結果はどうでもいいと思うか、目の前の結果にこだわるか、この意識の差が個の成長の差につながることはあまり多言を要しないと思います。

|

« バスケで逆転が起きにくい原因 | トップページ | 地下鉄スタンプラリーパーフェクト賞はキリンに餌やり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 負けて良い試合はない:

« バスケで逆転が起きにくい原因 | トップページ | 地下鉄スタンプラリーパーフェクト賞はキリンに餌やり »