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2016年6月24日 (金曜日)

本気で攻めなければいけない

耐えなけければいけない苦しい時間帯というものは長い対戦の中どうしても生じます。たとえば戦力が不足して若手を育てなければいけない年や、サッカーで相手の調子がよく粘り強く守らなければいけない時間帯です。
こうしたとき、結果を度外視して若手を思い切って使えばよい、守備だけしていればよい、とやるべきことを単純化できれば楽なのですがそういうわけにはいきませ。。戦力がない中でも勝ちにいかなければいけませんし、守備だけではいつかやられてしまうので、攻撃を見せて相手を後ろに下げさせる必要があります。
このバランスをとるのは難しく、なんとなく、いい加減にやっている団体は少なくありません。しかし、なんとなくやっている攻撃は相手チームには全く脅威ではなく、やはり意味がありません。
苦しい時間帯である事は仕方がないが、それでも若手を使いながら本気で勝ちにいかなければいけませんし、守備重視でもボールを奪ったら本気でゴールを奪いにいかなければいけないのです。
逆転が可能なのは、苦しい時間帯に楽な選択肢を選ばず、相手に最も脅威を与えうる手段を選ぶチーム。私もどうしても安全に楽に物事を進めようとする意識が強いのでそこは改める必要があると感じています。

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