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2016年6月27日 (月曜日)

他人のふりみて

他人の悪い言動を見てとる人の態度は2つあります。
「ああなってはいけない」と反面教師にするか、「他の人もやっているから」と便乗するかです。おそらくすべてにおいてどちらかの態度を統一している人は少なく、些細なことや自分がやりたいことについて後者を時々選ぶ人は多いのかと思います。
もちろん社会的に眉をひそめられる行動であれば堂々と前者を選択して自分はそのようなことはすべきではありません。その効果は気づきにくいところで2つあります。
1つは、SNSが普及したこの時代、ついつい周囲に迷惑をかける言動をしてしまうと、自分のコントロールできないところでそれが瞬く間に拡散されてしまうおそれがあります。
もう1つは、社会的に受け入れられにくい言動をしてしまうと、それで大事になった場合、周囲の助けを受けるのが難しくなります。
ちょっとしたことだし、とついつい油断して身勝手な言動をしてしまうと後で大損となる危険があるというのは非常に怖いこと。周囲の言動に迷惑したら、できる限りそれは自分はしないという意識を強く持たなければと感じます。

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