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2016年4月 2日 (土曜日)

文章は短く、予測可能な配列に!

英語力を磨くためにほぼ毎日英語の対訳付きニュースサイトを見ています。当初はリーディング力をつけるために英文を読んでいましたが、私の課題はアウトプットなので、最近は日本語文を先に読んでそれを英訳する活動を続けています。
そして、できあがった私のおそまつな英作文とプロの英文を比較すると、はっきりした特徴として、私の作成した文章がやたらと長いことがわかります。
私の作成した文章を英語→日本語の翻訳サイトに放り込むとそれなりの日本語は出てくるので、この文章で意図が伝わらないということはなさそうですが、この文章だと誤解は生じるおそれがあり、さらに無駄に長い文章で相手をいらだたせてしまうかもしれません。
さらに比較すると、私の文章はやたらと接続詞が多く、無理やり1文に情報をまとめようとしている感があるのに対し、プロの英文にはあまり接続詞は使われていません。さらに、使われる単語の順番も絶妙で、次に何が来るか予測しながら、重要な情報から順番にインプットできるような構造になっています。
優れた文章のヒントがここにあると思います。
文章というのは伝わればよいというものではなく、いかに正確に相手に意図を伝えるかが重要で、総じて文章は短く接続詞は少ない方が良いです。
さらに、読み手の立場にたって、ある程度の予測可能性を持たせながら、重要な単語を見落とさないような構造にすることが大事です。
必要な単語がわかれば、受験英語の遺産でなんとか文章化することができる現状の私の英語レベルは改善が必要ですが、その改善は文章の構成の仕方、適切な表現の仕方も同時に鍛えることになる点で、これにきちんと取り組めば大きな成長につながるのだろうと感じています。

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