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2016年3月 7日 (月曜日)

「お買い得」は買った後使って初めて得になる

標準より安い、コスパがいい、と感じた商品をすぐに買う、これは大事な決断です。
こうしたお買い得な商品を賢く買い揃えることにより、経費節約を積み重ねて大きな差につなげることが可能です。
しかし、これが本当に「得」だといえるのはその商品をきちんと使用・消費して、標準価格以下でその効能を得た時です。
買っただけで使わないまま消費期限を過ぎれば損ですし、食べたくもないものを、買ってしまったものだからと、無理に食べるのも得とはいえません。
もちろん最初からしっかりいつ使用・消費するかというビジョンがあればよいのですが、お買い得商品は往々にして予期しないところで巡り合うもの。
きちんとビジョンを描けなければ買わないという判断は消極的すぎで、買った後すぐにいつどうその商品を使うのか計画立てる意識を持つことが大事なのだろうと思います。
商品だけでなく、資格だとか、交友関係なども同じで、コストをあまりかけずに得られるものはできる限り得るのが望ましいですが、それを活用しなければただの損で終わってしまう危険があります。
得た後に、これからその資格や交友関係などをどう生かしていくのかきちんとビジョンを立てていくべきだという意識がやはり大事になってくるでしょう。

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