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2016年2月19日 (金曜日)

差がつく要因から逆転の一手を探す

勝負事の中でいつの間にか差がついていた、という場合、その要因は2つあります。
1つは、ちょっとした差をつける努力の継続が積み重なった結果
もう1つは、モメンタム(流れ)が自分に傾いた時に一気にチャンスを生かした結果
例えば野球なら相手投手が制球を乱した回に打線がつながり大量得点したり、例えば商売なら季節性ヒット商品の開発販売に成功した場合です。
この要因をふまえると、逆転の一手の内容も限られてくることがわかります。
・少しずつ差を縮める努力を継続することと、
・モメンタムが自分に来た時にそれを逃さず生かして大量ポイントにつなげること
多くの場合、前者を継続しながらしっかり状況を見極めて後者のタイミングを待つことになるでしょう。
ありがちな失敗は、差がついた事に焦ってしまい、その局面を1発で解決する後者の手法ばかり模索することと、モメンタムが自分に来ていない今の打開策を模索すること。これらは存在しない解決策をあれこれ思案する無駄な活動で終わってしまうおそれがあります。
リードされてしまった局面では、普段より少し頑張った状態を継続しつつ、自分に流れが来るのを冷静に待ち、それをしっかり活かすのが基本だといえるでしょう。

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