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2015年6月 5日 (金曜日)

バスケ協会まだまだ迷走中?

日本バスケットボール協会は、中学生以下のゾーンディフェンス使用禁止を検討しているようです。
ゾーンディフェンスでは1対1の能力が身につかず、日本バスケのレベルアップの妨げになっているのではないかというのが理由のようです。
2つのリーグ併存で迷走しているバスケ協会ですが、まだまだ迷走は続きそうな展開です。
協会の思う通りに選手や審判の力量があがればよいのですが、世界的に知られている作戦を意図的に使わせてもらえないルールのあるスポーツであれば、競技人口自体どんどん減っていくのではないでしょうか。
教育の観点からも、生徒が、指導者の助言を受けながら、勝利のための最善の方法を考えるよう促していくことが望ましいですが、それにも逆行するものです。
そもそも、ゾーンとマンツーマンは表裏一体で、どんなチームでも相手に合わせて、試合展開に合わせて使い分ける必要がありますが、マンツーマンに限定すると、優秀な選手のそろったチームがさらに有利になり、チーム間格差も広がってしまいます。
最終的には、拘束力のない提言でまとまるのではないかと思いますが、どうもバスケ協会の考えていることは、継続してずれている感が否めません。

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