« やりたいことばかり進んでする人の扱い方 | トップページ | 他人の行動にのっかる »

2014年6月30日 (月曜日)

せめてワンルームマンション&ホテルの壁は厚くできないか

夜中に気になる騒音というものは誰でもいくつか挙げられると思います。
私は、突発的に生じる上階からの物音や、外の道路での暴走行為の音はあまり気になりません。
しかし、寝ている時に壁の向こうから絶えず聞こえる隣家のテレビ音に非常に過敏で、これで睡眠を害されると、次の日とってもブルーです。
ファミリータイプの住居ではこの音はまず問題にならず、快適に過ごせるのですが、一人暮らしを始めた時のワンルームのマンションの時から仕事の出張でシングルルームのホテルに宿泊した際まで、かなり高い確率で私はこの「小さな騒音」に悩まされています。
隣人としてはおそらく普通に深夜にテレビを見ているだけですので、責められるべき要素は全くありません。
私の職業柄も、普通に自由権を行使しているだけの人に、自分の都合でそれを制約するのはためらわれますので、いつもこのような場合、私が我慢することで対処しています。
ただ、自由に振舞う側も、普通に過ごしていて、それが実は他人に負担をかける行為であったということに気づかないというのは、社会的に良いこととはいえません。
私の場合、隣室の気になる音が、音量としては小さくとも絶えず耳に入ってくるテレビ音ですが、人それぞれ気になる生活音は違うはずですし、生活音が気になるのはもっぱら狭い部屋でしょう。
隣室の人間としては、他人を害しているつもりもない、当室の人間としても隣室の人の自由に干渉する気は全くない、それでも摩擦が生じるというのはとてももったいない状態です。
せめて、ワンルームマンションやホテルのシングル部屋は、隣室に生活音が漏れやすいという事情をふまえ、壁を遮音性にするか、通常よりも厚くできいないものかと思います。

|

« やりたいことばかり進んでする人の扱い方 | トップページ | 他人の行動にのっかる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: せめてワンルームマンション&ホテルの壁は厚くできないか:

« やりたいことばかり進んでする人の扱い方 | トップページ | 他人の行動にのっかる »