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2013年12月 7日 (土曜日)

W杯抽選で大事な要素

今日の記事のカテゴリー「サッカーW杯」は、2006年のドイツW杯の時に作ったカテゴリー。
それから2大会が訪れ、このブログも、もう8年か、としみじみ感じました。
さて、サッカーW杯の組み合わせ抽選があと数時間後に迫ってきました。
今日のスポーツ記事は、良い組み合わせ・悪い組み合わせについてのものが多く、様々な要素が取り上げられています。
もちろん、一番大事な要素は対戦相手でしょう。しかし、これは国のネームバリューや、ランキングで決まるものではありません。
ランキングの高いベルギーには先月勝ちましたし、イングランドは国内リーグはレベルが高いですが、代表は必ずしも世界トップレベルではないと言われています。
また、開催国ブラジルとあたると大変ですが、開催国のグループには、比較的強くない国が入りやすいという仕組みもあるようで、ひょっとしたらこのグループが2位通過に最も近いグループかもしれません。
次に大事なのは、環境か移動距離。
94年のアメリカW杯では、移動距離が大きく、場所が変わると気候も大きく変わるため、コンディション作りが大変だったと報道されています。
これに付随して、対戦順、各会場での対戦相手も大事になるでしょう。
初戦の相手に照準をあわせて準備するため、初戦の相手が一番強いチームがよいのか、先に勝ち点を稼いでから、楽な気持ちで強い国とあたるほうがいか。
また、高温多湿の地域では、アフリカ勢とではなく、欧州勢とあたったほうが得というのもあるでしょう。
というわけで、最良の組み合わせは、厳しい気候の地域でシードの欧州の国とあたり、温暖な日本に近い気候の地域でアフリカ・南米チームとあたることだといえるでしょう。
どんな結果になるのか、ワクワクしながら抽選を待ちたいと思います。

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