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2013年6月28日 (金曜日)

残業は良くも、徹夜はダメ

弁護士のような、残業しても残業手当の出ない職業では、あえて残業してゆっくり仕事をする人が結構います。
理由は、眠かったりお腹がすいていて十分なパフォーマンスの出せない時間帯に無理に仕事をするのではなく、良いパフォーマンスの出せる時間帯に集中して仕事をして、仕事のクオリティを維持しようという狙いです。
このような仕事のやり方は、与えられた任務をできる限り高い水準で遂行する事が求められる職業では、推奨されるべきでしょう。
しかし、時々徹夜してしまう人が時々います。
徹夜になる原因の大半は、段取りが悪いことにあり、全く同情できません。
そして、徹夜は明らかに仕事のパフォーマンスを損ないます。
良い仕事をするためには、しっかり段取りを組立て、自分がベストを尽くせるスケジューリングを考えなければなりません。
時間内にできれば良いというわけではなく、徹夜はよっぽどの理由がない限りNG。
きちんとこなすには、普段からの心がけと自分のレベルを正確に把握することが大事でしょう。

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