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2013年3月25日 (月曜日)

7番を打つ外国人

オープン戦のオリックス対阪神を見ていると両チームとも7番に外国人がいます。
7番を打つような選手、すなわち守備重視で打撃はそこそこ、という選手であれば日本人を育てたいところですので、ここは外国人選手に求められたポジションではありません。
少し不調、またはチーム全体の調整の観点から一時的におかれたポジションだということを認識し、少しでも上の打順にあがっていかなければ、翌年の契約更新が難しくなってくるでしょう。
ただ、外国人に限らず、日本人の中でも、守備はできるが打率は2割そこそこ、の域からもう1歩の成長ができない選手は多いです。
プロスポーツ選手は、当たり外れの大きい職業ですが、当たりとなれるのは、この「そこそこはこなせる」の域を一歩抜け出せるかにかかっています。
器用にそれなりに仕事をできる人、ではそのポジションが保障されないというのは厳しい世界だと感じます。
そう考えると、サラリーマンの社会は、著しく不良な業務成績でなく、そこそこに無難にこなしていれば、給料はともかく、そのポジションは保障されることが多く、それに安住していると、自分の成長が止まってしまうでしょう。
まずはそこそこの無難な成績を残すことが大事ですが、そこに至ったら、もう1歩踏み出して、同レベルの人を突き放す研鑽を積んでいかなければならないというのはどこの業界でも同じではないかと思います。

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