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2013年2月 2日 (土曜日)

結論は極めて単純?

恋愛タブーな某人気アイドルグループメンバーの丸刈謝罪報道を見て、久しぶりに恋愛ネタを投下します。
恋バナになったとき、「どんなタイプがいいの?」という質問は必ず出ますが、私はこの質問は無意味、場合によっては有害と思います。
恋愛を長期的視点で見た場合、「多少マイナス要素があっても、ブレない愛情を注げること、注がれること」が必須になります。
恋愛がどうしても男性主導進められることを考えると、男性側はその女性にブレない愛情を継続して注げるか、女性側はその男性がブレない愛情を継続して注いでくれるか、を何より重視した判断をしなければなりません。
著名なチームに所属していたり見た目が美しい女性には、どうしても短期的な視点ですりよってくる男性が絶えないでしょうが、これがお互いの不幸の種で、お互いに長期的視点で関係をしっかり見直す必要があるでしょう。
恋愛が禁止されているチームのメンバーを口説くということは、そのチーム脱退という覚悟が不可欠にもかかわらず、その覚悟なく目先の衝動に流されるからお互いに大変なことになるのです。
男は、女性を口説くなら、多少不利益な状況があっても、継続してブレない愛情を示し続ける
女は、そのような継続した愛情を示してくれるか猜疑心をもって慎重に判断する
恋愛の価値観は多様ですが、これが最も外せない重要な要素だと私は思います。
裏を返せば、あまり評価されない人でもこの点をしっかりおさえれば、逆転のチャンスがあるのではないしょうか?
多様な価値観うずまく世界ですが、その中で重要なものは限られ、意外と単純な結論に落ちつく分野ではないかと私は思います。

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