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2013年2月26日 (火曜日)

プレッシャーがかかると

日曜日WBCの壮行試合オーストラリア戦を観戦してきました。
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前日までちぐはぐだったチームもがちっとかみ合い、快勝で本番に弾みをつける良い試合でした。
報道を見ていると、審判のジャッジにばらつきがあり、試合毎に調整が必要だという点が挙げられていました。
まだ開幕前の試合勘が戻っていない段階なのである程度は投手に不安定さはあるものですが、確かに前田も澤村も投げにくそうにしていた場面はありました。
一発勝負なので甘い球を投げないことが最大のポイントですが、慣れない統一球に、不安定なストライクゾーンだと、勝負どころでは調子の良い球しか投げられず狙われてしまうおそれがあります。
これはただでさえ一発勝負のプレッシャーにさらに拍車をかける大変な点でしょう。
ここを狙われないようにするためには、勝負どころで恐れず、決め球以外の球も投げることと、早め早めに継投し、相手にねらいどころを絞らせないことです。
投手の選手層は厚く、経験も豊富なので、これは十分に実現できることでしょう。
快勝にもまだまだ不安な点はいくつかありますが、決してメジャーリーガーのいない平凡なチームではなく、3連覇を狙えるチームに仕上がりつつあると感じました。
本番が楽しみです。

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