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2013年1月13日 (日曜日)

KリーグとJリーグそんなに差があるの?

世界のサッカーリーグのランキングが発表され、Kリーグは15位、Jリーグは27位でした。
この数字を意外に思ったのは、Jリーグはアジア枠で韓国の優秀な若手選手をどんどん獲得し、まあ、Kリーグで活躍した外国籍選手をJに連れてくるなど、資金面や選手の志向などの点ではJリーグの方が上であるような印象を持っていたからです。
しかし、ACLでの成績や、チームの損益状況、リーグの歴史などを考えると、まだまだJリーグは一部大企業スポンサー頼みで、確固たる土台は築けていないというのが現状でしょう。
そのような中でも、フル代表の勝利を最優先の価値観とし、フル代表の試合の盛り上がりからトップダウンで日本サッカー界を盛り上げ、できる限り草の根までサッカーを浸透させようとする動きは、確実に進められていると思います。
このような中、フル代表が順調な間に、Jリーグが確実に成長していかなければならず、ここがこれからの日本サッカー界の肝になるでしょう。
現状、満員に近いお客が入るのは、一部人気チームと上位争いの試合だけです。
これを比較的短期で増やしていくためには、日程的にしんどいのでしょうが、やはり、ACLの勝利にもっと価値観を置いてチームを運営していくことが大事になってくるのではないかと思います。

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