« ゲーム感覚? | トップページ | 価値観の整理 »

2012年12月 2日 (日曜日)

運命戦に持ち込まない

百人一首漫画の「ちはやふる」で準主役の太一がたびたび「運命戦」という自陣と敵陣1対1で、どちらの陣の札が読まれるか運命に委ねられるという戦いを強いられる場面があります。
今年のJリーグ関西勢を見ていると何か似たような感じがします。
1点とれば昇格確定の試合で点を取れずに3位フィニッシュした京都。
1点とれば残留できる場面で逆に相手に決勝点をとられて降格したガンバ大阪
勝てば残留できる試合でいいところなく敗れて降格した神戸
引き分ければ残留できる試合で後半ロスタイムまで負けていたが、最後に引き分けにもちこんで残留したセレッソ大阪。
最終戦に持ち込んだ時点で結果は運命戦で、実力だけではどうしょうもありません。
問題は、運命戦になる前に勝つべきポイントでしっかり勝ちを拾えなかったこと。
人は土壇場で普段以上の力を発揮しますが、それでも勝てるかどうかはわかりません。
そのような土壇場に持ち込むことなく、勝つべき試合をしっかり拾って、予定通りにポイントを重ねていくことが、本当に力のあるチームなのだと思います。
土壇場の勝負にそもそも持ち込まない、ということを意識して4チームには来季戦ってほしいと思いますし、私もしっかりこれを意識して、余裕のある計画的な生活を心がけたいと思います。

|

« ゲーム感覚? | トップページ | 価値観の整理 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 運命戦に持ち込まない:

« ゲーム感覚? | トップページ | 価値観の整理 »