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2012年11月28日 (水曜日)

twittrerは社会にプラスになったか

twitterについての問題事例がいろいろ報道されています。
犯罪や著しいモラル違反の暴露、酔ったり、仮眠状態での問題ツイートなどです。
この問題のそもそもの問題は、人が自分の発言に責任を持てていないことです。
私も弁護士になる前は、宴席ではかなり問題発言しているとの指摘を受け、どんな状況でも自分の発言には責任を持とうと考えています。
要は、人の発言は、勢いや場の状況に任せてテキトーすぎるのです。
それでも、ただの発声であればその場で聞こえた人だけに対するたわいのない会話でスルーしてもらえるのかもしれませんが、twitterで流してしまうと、不特定多数の人に流れ、文字で残るためスルーされにくくなります。
twitterは些細なつぶやきを共有して楽しむことができる有用なツールですが、普段自分の発言に責任を持たずに、なんでも思いつくがままにしゃべってしまう人や、酔った際に言い過ぎる人は、はっきりいって使うべきではないツールです。
自分のつぶやきにしっかり責任を持てるか。twitterユーザーは今一度自分を省みた方がよいと思います。

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