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2012年11月15日 (木曜日)

見知らぬ相手からの振込依頼書

我が家に、家賃の振込先が変わります、という案内書が届きました。
身に覚えのない請求書なら無視しますが、家賃だけに無視はできません。
この請求書がただしいものかどうか、指定振込先に振り込んでよいのか、見るべきポイントは2つあります。
1つは、送り主。
「旧振込先の主」と「新振込先の主」の連名か、「旧振込先の主」による文書であれば、債権譲渡通知として有効ですし、信頼できます。
これは、「旧振込先の主」からすれば得られるべき収入を得られなくなる通知ですので、「人は自分に不利な嘘はつかない」という経験則から間違いないとの心証を得られるからです。
もう1点注目すべきは、押印の有無。
こんな大事な書面を印鑑もおさずに簡単に出すことはなかなか考えられません。
この2点を確認し、もし疑念が残れば、HPで検索したり、電話で確認したりすればまず間違いないでしょう。
振り込め詐欺を常に念頭において、慎重に行動しなければならない時代ですが、注目ポイントを覚えておくと少し気楽に過ごせると思います。

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