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2012年10月 9日 (火曜日)

つぶし屋とカバー屋

サッカーのディフェンスでつぶしとカバーの連携があります。
センターバック2人、センターバックとボランチなどの組み合わせで連携ディフェンスをする際、まずは球際に強い選手が相手のボール保持者にプレッシャーをかけて、こぼれたボールをもう1人がカバーするというディフェンスは、非常にシンプルながら近代的な洗練された感があります。
私は足元の技術はいまいちですが、フィールド全体をグルグル見回して、次にパスの出そうなところを先読みするのが得意なので、一番得意なのはボランチでカバー担当をすること。
しかし、どうしても体が大きいので、センターバックでつぶし屋を任されることが多いです。
やって楽しいのはもちろんつぶし屋の方ですから、頑張ってこちらの方も覚えています。
チームで行動する際、「フロント」と「バック」に分けて役割分担する考え方があります。
サッカーでいうとフロントがオフェンスで、バックがディフェンスという概念でしたが、1つ1つのディフェンスにもこのようなフロントとバックの理論が妥当するようです。
どうしても、広く回りを見回して、全体をフォローするバックの役割が好きな私ですが、バックを的確にこなすためにはフロントもやらなければと感じつつあります。

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