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2012年10月25日 (木曜日)

仮想ドラフト

明日はプロ野球のドラフト会議。
というわけで、私が監督になったつもりで、ドラフト戦力考えました。
チーム状況にもよるでしょうが、基本のねらい目は、
本格派右腕、即戦力左腕、打力のある捕手、強打者または巧打者、高校生投手
の5通りでしょう。
この中で最も獲得しにくい、すなわちすぐに他球団にとられてしまうのが、本格派右腕。
そこで、1位指名は150キロ超の投手選択が最善手です。
続いて左腕、といきたいところですが、左腕投手は、なかなか本格派がおらず、また、プロで通用する条件も読みにくいので、2位は捕手狙い。
捕手はどの球団も人材難に困っており、特に打力ある捕手はほとんどいません。
また、打力ある捕手は、他のポジションでつぶしが利くので、上位でおさえておいて損しません。
3位からは残った選手の中でベストな選択をしてくことになりますが、日本人は強打者が少なく、巧打者は結構いるので、強打者狙いなら3位強打者4位左腕、巧打者狙いなら3位左腕4位巧打者、という流れが合理的です。
最後に5位で将来性を考えた高校生投手を指名できればまずますの出来になるのではないかと思います。
ドラフト戦略は本当に大事で、ほとんどの選手は1軍で安定して活躍できないまま引退しますが、結構下位指名の選手が即戦力になったり、末永く活躍したりします。
明日、どのようなドラフト会議が展開されるのか楽しみです。

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