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2012年10月18日 (木曜日)

収穫ある敗戦

0-4と、大敗したサッカーのブラジル戦。
この試合について、本田圭祐は、「この相手を倒す楽しみがある」という感想を述べました。
この感想、私はよくわかります。
もちろん負けて楽しいはずがありません。悔しいというのが根底にあるのですが、それでも、敗戦の中で収穫があると救われます。
収穫とは、もう少し具体的に言うと、次に勝つために何が必要か見えたかどうか。
ただ負けただけだと次に対戦する時も同じような負け方をするでしょう。
しかし、次に勝つために何をすべきか見えると、努力するモチベーションが違います。
そして、それをこなせば、今回悔しい思いをさせられた相手にリベンジができると思いがふくらみ、これが楽しみにつながるのだと思います。
私も様々なことに取り組み失敗する中で、失敗の後の反省会で、次に何をすべきか整理できると、とても心が落ち着き、前向きに次のステップに取り組めます。
本田選手は敗戦の中で、次はブラジルに勝つための何かを得たのだと思います。
同じ負けでも、収穫のあるなしは非常に大きなポイントで、負ける戦いでも必ず収穫を得て負けられるよう、いろいろ考えながら、精いっぱい努力することが大事なのだと思います。

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