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2012年8月13日 (月曜日)

守りに入るべきとき、攻めるべきところ

何かに取り組んでいて、おおむね予定通りにいっているとき、守りにはいるべきという意見と攻めるべきだという意見とがあります。
私が思うに、守るべきところはプロセスです。
そこまできてつまらないミスで台無しにならないことをまず考える、最低限の目標を達成するペースを維持するといった点です。
しかし、なんでも守りに入ればよいというわけではありません。
特に相手のある戦いでは、相手は攻めたいのですから、守りに入ると、相手が攻めやすくなるかたちになります。
内容の面においては、最後までこだわりをもって攻め続け、最高の記録を追及し続けるべきでしょう。
つまり、調子のよいときは、守るべきプロセスをがっちり守り、ガンガン内容をつきつめていくべきだと思うのです。
私がこれまで積み上げてきたものは、様々な苦労を伴いながらも、一応、良い流れにはのっています。
ここで、まだ守りには入らず、プロセスを守りながら、もっともっと上を目指して新しいチャレンジを続けていきたいと思います。

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