« オリンピックは純粋に | トップページ | その行動が何をもたらす? »

2012年8月15日 (水曜日)

突然の豪雨

深夜に突然と豪雨と雷。
一瞬窓を開けっ放しで寝たと勘違いしましたが、しっかり窓を閉めて寝ていました。
それでもはっきり聞こえる雨音と雷音から、すさまじい雷雨であることが理解できました。
夜が明けて、起きたときには雨はほぼあがっていましたが、テレビでは依然大雨洪水警報が発令されており、今日はしっかり警戒してすごさなければならないと思いました。
私が利用する交通機関は、自然災害の影響を受けませんので、普通に出勤できましたが、あちこちの交通機関が止まっていることい気づいたのは、この段階で出勤できない人がたくさんいた時点でした。
大阪市は本当に自然災害を受けにくく、警報に出にくい地域で、その大阪市で大変なことになれば、その周辺地域はもっと大変なことになっていると想像すべきなのだと改めて感じました。
ネットニュースでは家が流されたり、川が決壊して町が浸水したという報道もあります。
爆弾低気圧は、最近、いつ、どこで発生してもおかしくありませんが、深夜いきなり豪雨に見舞われ、大きな被害を受けるということを覚悟しなければならないというのは大変な世の中だと感じます。
大雨が降っても、普通に出勤しなければいけない、自然災害の影響を受けにくい大阪市のありがたみを改めて実感させられました。

|

« オリンピックは純粋に | トップページ | その行動が何をもたらす? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 突然の豪雨:

« オリンピックは純粋に | トップページ | その行動が何をもたらす? »