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2012年7月28日 (土曜日)

騒ぎすぎ?

サッカー五輪男子代表がスペインに勝ったのは、確かにすごいこと。
しかし、「グラスゴーの奇跡」はいくらなんでも騒ぎすぎです。
フル代表でも、クラブでも、今やスペインが世界最強の座を欲しいがままにしてはいますが、この五輪世代までスペインが世界最強というわけではありません。
本当に世界最強クラスを倒したアトランタオリンピックでのブラジル戦とは全然格が違うと思います。
それだけ、サッカー界における「スペイン」が今、神格化されつつあるということでしょうが、ここは落ち着くべきでしょう。
まだ、グループリーグの1戦をとった、とだけ、受け止めるべきでしょう。
それだけ、この世代の日本とスペインの差はないはずですし、同様に、日本と他のチームの差もないはずです。
スペインに勝ったことで、当然、他チームからマークされるでしょうし、そうなると、新たなチャレンジをしていかなければ、今まで用意してきたものだけでは勝ちぬけません。
この1勝がロンドンの記念でよいとは誰も思っていないはずです。
騒ぎすぎは、今日までにして、これからも謙虚に、サッカー五輪男子代表を前向きに永く応援したいものだと感じます。

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