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2012年7月 4日 (水曜日)

メールの容量をしぼる

オフィスのメールサーバーの容量を絞る企業が増えているようです。
メールは仕事に非常に重要ですし、容量自体はそれほど高価なものではないので、「大は小を兼ねる」で、サーバーを大きくした方が便利に決まっています。
しかし、それにも関わらず、メールの容量をしぼる理由はいくつかあります。
まずは、私的メール利用の防止。
次に、乱れ飛ぶメールを整理し、必要なメールのみを残す習慣を普段から植え付けること。
そして、意味の乏しいメールを極力避け、1通のメールにしっかり内容を詰め込むこと
といった理由が挙がります。
余裕があるときは、どうしてもその余裕のある物を粗末にしてしまいがちです。
そこで、わざと物の余裕をなくし、物を大事に使うよう教育する試みは、非常に大きな意味を持つように思います。
厳しいこの時期を勝ち抜くには、下剋上の意識を持って、常に閉塞感を打開する新しいアイディアを模索し続けることが必要です。
物が十分にあるということは、物に甘えてしまうことにもなります。
あえて、十分に使える物の利用を制限し、不自由の中で活動する知恵を育むことは、非常に面白い発想だと感じました。

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